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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6178
2026/07/21 (Tue) 10:38:30

この暑い夏の夕方
植物たちは、どれもぐったりしている

「爺さんはいいな、冷えた缶ビール冷蔵庫から出してーー」

そんな声が聞こえてきそうだ

爺さんお風呂前に、鉢植えと庭に散水する
小石や石畳に打ち水をしても、暑さが和らぐほどではない

それでも気持ちをこめて水をまく

ところで、庭の小鉢たちには朗報がある

今年、駐車場整備に合わせてスチール物置を新しくした
その裏側に程よい小鉢を並べられる場所を確保した

朝日は当たるが十時以降は日陰となる

夏の強い西日に弱い小鉢たちにとっては、まさに絶好の避暑地である

今年六月五日(№6132)にて投稿した**「土佐みずきよ生き返れ」**では

枯れ木の根元から息を吹き返した、土佐みずきを紹介した

その後も順調に生育している

来春の開花はまだ難しいかもしれない
それでも、「よくここまで元気になった」と

その成長を眺めるのが毎日の楽しみになっている

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No.6147
2026/06/20 (Sat) 09:10:10

四月六日 オクラの種まき
出てこい、出てこい......と種まきポットをにらみ続け
四月二十日 もっこり発芽

五月十二日には大鉢へ移植し
そして六月十九日
種まきから六十八日目、二本のオクラを初収穫した
さっそく朝食でいただく

しばらくは二日か三日おきに収穫できそうで
今から楽しみだ

話は変わるが
そうめんに合う薬味のランキングを検索してみた

1位 みょうが
2位 長ねぎ
3位 しょうが
4位 大葉
5位 わさび
6位 海苔
7位 梅干し
8位 すだち
9位 きゅうり
10位 ごま

最近の某の一押しは
チューブ入り生しょうがの「香るしょうが」

また、大葉もオクラ同様に鉢植えで育成中で
収穫を楽しみにしている

ところが、
「あれ、オクラは人気がないのか」と思ったら
別の
「そうめんマンネリ解消・変わり種薬味十二選」に登場していた

ごま油、柚子胡椒、梅干し、トマトに続いて
五番目がオクラ

そうめんにとろみと独特の食感を加えてくれるという

塩でもんで水洗いし
さっと茹でて冷水にさらす

これなら某にもできそうだ

ほかにも天かす、チーズ、パクチー、アボカド、にんにく、かぼすなど
なかなか個性的な顔ぶれが並んでいた

試してみたいものもあれば
遠慮したいものもある

それにしても
そうめんの世界もなかなか奥が深い

前々から
そうめんを「冷やしラーメン風」にして
野菜や薬味をたっぷりのせて食べてみたいと思っている

リクエストしてみようかな

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No.6140
2026/06/13 (Sat) 17:16:19


種まきポットから移植したオクラ
少し込みあっているが順調に生育している

今朝は支柱を立て、根元に腐葉土を足した

葉の裏を見ると
半透明の卵のようなものが付着している

茎の根元から上がってきた虫だろうか

とりあえず、ペンキ用の刷毛で取り除いた

昨年は気が付かなかったが
念のためブログ投稿前に正体を検索してみた

「オクラの葉裏に半透明の卵のようなものは」

多くの回答には

「虫の卵と勘違いされることもありますが
特に食害が見られない場合は
オクラが分泌する粘液成分と思われますので
そのままで大丈夫です」

とある

しかし、我が家のオクラには
虫に食われたような葉も見られる

粘液成分なのか
それとも別の虫が付いているのか

不思議だ

明日また様子を見てみよう

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No.6132
2026/06/05 (Fri) 09:18:33


三月初旬になると
淡い黄色の花を咲かせる土佐みずき

母親が好きだった、茶花のひとつで
実家の土佐みずきを挿し木して育成し

以来、毎年その花を楽しみにしてきた

もっとも、この木は枝ぶりを愛でる木ではないらしく
根元から新しい枝が次々と伸びてくる

それを爺さん庭師なりに形よく整えながら
十五年ほど育ててきた

ところが今年
うっかり水やりを怠ったのか
それとも強い西日にやられてしまったのか

一番大きく育っていた鉢が
次第に枯れ始めてしまった

なんとか一枝だけ青い葉が残り
願いを込めて見守っていたが
それもついに枯れ落ちた

抜き取って始末することもためらわれ
しばらくコンテナの隅に置いたままにしておいた

なんと根元から
青々とした葉が顔を出しているではないか

「おう!がんばってくれたんだな」

思わず声をかけた

駐車場と物置整備で
西日が当たらない半日陰の場所ができた

そこには今
残った二鉢の土佐みずきと
三鉢のもみじを並べおいてある

さっそく枯れた枝を切り整え
その仲間入りをさせた

触れれば折れてしまいそうな細い枝

爺さんはただ
再び元気な姿を見せてくれることを願いながら
見守るしかない

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No.6107
2026/05/11 (Mon) 20:48:24

先般の復活遍路、雑談に話しは弾みーー

「そーめんとそばを一緒にゆでる」
ゆで時間は、そーめん三分、そば五分
さて、どうするーー

まずそばをゆで
二分過ぎたら、そーめん投入
時間差ゆで大作戦

「えっ!混ぜて一緒に食べるの?」
「まぁ、いっぺん試して」ーー

そんな会話に
「そーめんの季節か......」と、ふと思う

まだ空いた大きな植木鉢がひとつ

そうだ
薬味用に大葉を育てよう

昨日、種を買求め
ひと晩、水に浸漬

本日、内科通院済ませ
小さな種との格闘開始

しそ科の植物は逞しい

いったん育ち
花が咲き、実が成れば
あとは、こぼれ種で自生する

自然は強い!

まずは発芽が楽しみ

......でも、その後
庭じゅう、しそだらけになるかも

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No.6103
2026/05/07 (Thu) 15:55:00

午後からの夏日を想定し
朝食済ませ、早々に剪定作業準備......慣れたものである

本日は、ひいらぎ、シラカシ、つつじの三種

特につつじは、昨年強剪定したので
今年は枝ぶり確かめながら慎重に鋏を入れる

シラカシは老木の部類に入ってしまったか
アリやカミキリムシに痛めつけられたのか、元気がない

それでも
風通しよく、さっぱりと刈り込み
剪定屑も丁寧に掃除

道具類を、きれいに拭き上げ片付け
お昼少し前に終る

予定通りだ
爺の剪定職人さん

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No.6100
2026/05/04 (Mon) 15:41:09

種まきポットで育てているオクラ
発芽率百パーセント......とはいかぬものの
順調に双葉まで生育してきた

今日は鉢植え移植の準備
鉢物の下草を整理しながら
朝からせっせと土いじりに精を出す

さくら、藤に続く、花便りはーー

犬山市・入鹿池近くに自生する
天然記念物ヒトツバタゴ、別名「なんじゃもんじゃ」

知立市八橋町「かきつばた」の群生

いずれも満開を迎えたとのこと

我が家の庭では
一輪の「つつじ」に続いて
「カラー」と昨年お休だった「アマリリス」が満開

一方
小さなつぼみのまま
今年お休みしてしまった「芍薬」

ーーなんとも主人に似て、気まぐれだ
小さな鉢で七年ほど経過、我が家で唯一赤色のアマリリス

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