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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6176
2026/07/19 (Sun) 17:12:07

週間天気予報を眺めながら、外仕事の日程を決めた

願うは、一日中曇りの日
本日は、その願いどおり実家の除草作業へ

日の出とともに五時、自宅を出発

久しぶりの早朝ドライブは
道も空いていて快適そのもの

一時間もかからず実家へ到着した

まず気になるのは、草の伸び具合
恐る恐る見回すとーー

よかった

四月の除草が功を奏したのか、思っていたよりずっと少ない

早速、冷風ジャケットなどを身につけ作業開始
途中で小休止を挟みながらも

一時間半ほどで無事終了した

柿や小梅の収穫に通っていた頃も
こうして日の出とともに家を出るのが当たり前だった

夏の外仕事は、朝の涼しいうちに済ませる

やはり
「日の出とともに始める」

これに勝るものはない

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No.6173
2026/07/16 (Thu) 14:17:20

話題を変えて、昨日のwebニュースーー
と思っていたら
今朝の中日新聞一面にも同じ話題が載っていた

某にとって新幹線はビジネスの乗り物
旅をするなら、在来線特急やブルートレインのほうが性に合う

リニア新幹線の時代に入ろうとしている今でも
その思いは変わらない

それでも、東海道新幹線に何かあった時の
第二の大動脈として
北陸新幹線は大きな役割を担うのではないか、と
勝手に想像している

その北陸新幹線の大阪延伸ルートについて
「敦賀・小浜・京都(桂川)ルート」を
採用する方向となった、との報道があった

敦賀・米原ルートではなく
混雑する京都駅を避ける桂川付近を経由する案である

既存の東海道新幹線との相乗りによる
リスクを避けられることや
京都駅周辺の混雑緩和などを考えると
某が言うのもおこがましいが、「なるほど」と思える選択だ

京都仏教会が提出した
「千年の愚行とならぬように」
との願いも、多くの人の心に届いたのかもしれない

さらに夢を言えば
小浜から日本海沿いに山陰を経て下関まで延伸したら
日本海を眺めながらの鉄路旅がもっと楽しくなるだろう

「新幹線版青春18きっぷ」で中国地方を一周するーー

そんな旅ができる日が来るのだろうか

遠い先の話ではあるが
想像するだけで楽しくなる

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No.6172
2026/07/15 (Wed) 11:26:28

内科は毎月、眼科と歯科は三か月に一度の通院

昨日は、その歯科の日だった

診察前、歯科衛生士さんから
「お変わりありませんか」と聞かれたので

「はい。変わりも進歩もありません、あるのは退化だけです」

と答えたら、

「変わりがないのは、いいことですよ」

と、笑顔で返された

めんどうな患者と思われただろうな

それでも、いつもは
「磨き残りがある......」など指摘されてきたが

今回初めて
「歯磨きがうまくできるようになりましたね」と
褒められた

いくつになっても、褒められるのは嬉しいものだ

その一言で、歯磨きにも自然と力が入る
時々さぼりがちな就寝前の歯磨きも忘れずに
心しよう、と

まったく、単純な爺さんである

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No.6167
2026/07/10 (Fri) 14:22:20

爺さん、ゼロの日は買い物に走る

まず、酒類の在庫管理と調達
これは某にとって、最重要品であり在庫は切らさない

続いて
白米、みそ、醤油に様々な調味料
洗濯洗剤、食器洗剤......ありとあらゆる物

日々の献立を浮かべながら
こうした生活用品を買い求める

毎日の買い物を担ってきた家内や世の主婦たちは
たいへんな仕事をしていたのだと、今さらながら頭が下がる

更によく聞く話に
新聞広告見て「今日はどこどこの店が廉い」と家計を助ける

爺さん、商品名を間違うことなく確認
製造会社とか産地を少し気にしながら買い物かごに

ありとあらゆるものが値上がりしている
でも、たまごが、髭剃りクリームがーー

いくらからいくらになったか、無頓着に
男は、いや某は、買い物に向いていないのかも

それでも
白米は以前の倍になっている
第一次生産者に恩恵が届けばと思いながら

今日も買う

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No.6163
2026/07/06 (Mon) 08:18:31

我家の車は軽自動車で定員四名

ある日、娘がぽつりと
「五人乗りがいいな」とつぶやいた

娘と孫が主に利用している
スズキ・スペーシア

昨年、
「まだ下取り価格が高いうちに」と
買い替えを決断した

毎度の爺さんの思いつきである

日程など調整し
昨日ようやく納車となった

新しい車はクロスビー(XBee)
ハスラーを一回り大きくしたような
愛嬌のあるスタイルだ

今日からは
クロスビー(XBee)に娘が利用し
ハスラーは保険内容を変更して孫が時々乗る

さて、爺さんは何に乗るのか

隙間をぬって、やっぱりハスラー......

いゃ・今まで通り
電動アシストバイクで十分か

STEPCRUZeが、待っている

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No.6160
2026/07/03 (Fri) 08:55:50

中学校を卒業したとき
学校は全員に
認印とプラスティックのケースを贈ってくれた

社会人の頃は
認め印、訂正印、銀行印、実印に会社では日付印があった

聞いた話では、認め印(三文判)より
レアな日付印が業界の中では権威があると
当時取引業者から聞いたことも

さて、今は令和の時代、デジタル化へと進む

小牧市関係の申請書類なども
印鑑を必要とする書類が減ったようだ

銀行、証券、車庫証明、土地家屋売買には
実印と場合によっては印鑑証明書が、現在も必要となる

ちなみに
シルバー人材センターの作業報告書は
シャチハタ印は通用しなく、朱肉印を要した

その書類の押印は
会員・担当・に続き、局長まで、六つの押印ボックスがあり

昔ながらの風習をみて
ある意味、懐かしかった

宅配の受取りは
置き配システムが始まり
サインまたは受取り印不要の物件も出てきた

更に話は長くなるが

数日前「孫の実印」の投稿に際し
当プログ愛読者のスウェーデン在住の友より
拍手コメントをいただいた

「私には理解不能な分野の印鑑文化ですねーー」と

彼もかつては企業戦士であったであろうが
スウェーデンでの生活がずいぶん長くなり
この「印鑑」の文化を不思議と思われたのか

もうすっかり、スウェーデン人だ

ちなみに
AIアシスタントは
世界で印鑑(個人の署名代替の印章)を日常的に使う国は
中国・日本・韓国・台湾・ベトナムなど
東アジア・東南アジアの一部にほぼ限られ

日本特有の「実印」は市区町村に印鑑登録し
契約や登記など重要な法律行為に用いる
「公的に証明された個人印」の概念です
と、説明する

少しふり返って

社会の授業で
漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)
とか習った気がする

お宝探偵団で目にする古文書には

平安時代の貴族とか殿様や身分の高い方の
「花押(かおう)」が記されている

花押がもっと庶民にも広がっていたら
日本もサイン文化になっていたのだろうか
そんなことを、ふと思った

趣味の世界では「篆刻印」もあり
路上で交通違反すると、おまわりさんにつかまり
書類に「指紋押印」する

日本の長い印章文化、いつまで残るのかは分からない
デジタル化の時代になっても

某はこの文化が好きである

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No.6156
2026/06/29 (Mon) 22:09:10

深夜便四時台のインタビューは

映画「小学校~それは小さな社会~」を
制作された
ドキュメンタリー監督 山崎エマ氏の

「当たり前の中にある価値を見直したい」(前編)

と、題したインタビューであった

山崎エマ氏は
「日本の小学校六年間の
教育、集団生活ーー
それらが、大きく日本人の社会を成している」
続けて
自由に育つ、育てる
反面
思いやりがうすれ自分勝手になる

給食当番とか、みんなで掃除
全てよし、と言うわけではないが「集団規律」は

これも立派な教育であると解説される

......なるほど、と共感しながら聞く
いつもなら、いつの間にか寝てしまうことが多いのに

記録として
インタビュー冒頭の部分を書き写す
「神戸生まれ。イギリス人の父と日本人の母を持つ
大阪の公立小学校を卒業後
中・高は神戸のインタナショナルスクールに通ったーー」

その後、アメリカに留学、映像関係に就職ーー現在に至る

そして彼女の著書
「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」
小牧図書館に在庫されていたので予約した

七月二十五日のインタビュー「後編」と
ともに楽しみである

そうそう
連絡待ちの、杉山響著
「憤怒の人 母・佐藤愛子のカケラ」は
予約者三十七人中三十五番目......これにはびっくり

でも
慌てることはない、気長に待とう

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