ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6175
2026/07/18 (Sat) 10:33:03
初めてクレジットカードを使用したのはーー
もう思い出せないほど昔のこと
不正な引落経験もなく
使いすぎることもなく、何とか自己管理はできている......と思う
今や爺さんでも出かけた先での支払いは
九割以上キャッシュレス
そして、スマホでも支払処理ができている
更に、新幹線予約から改札通過もすいすい
もちろん、少ない愛知県内の公共交通機関でもスマホ
切符売り場で
「えーと 目的の駅までいくらかな」
と運賃表を見上げることも、もうなくなった
極めて便利、この上ない
ところが先月、関東方面からの帰りの新幹線
豊橋過ぎたあたりで、スマホから流れていた音楽が突然止まり
画面が真っ黒になった
「あれ・どうした?」
真っ先に頭に浮かんだのは、バッテリー切れ
そして
「このままでは改札を出られない」
ということだった
モバイルバッテリ持参しているはず
リュックの袋バック......「あったぁ~」早速充電
事なきを得た
そして一昨日
近くのスーパへふらっと、蒸し大豆買い求めに
二袋で211円
レジでPayPayを立ち上げようとしたが
いつもの画面が出てこない
二・三度繰り返すが同じ
諦めスマホ内に格納している現金で支払った
五百円玉から一円玉まで揃う789円のおつり
昨日のニュースでも、システム障害でクレジットカードが使えず
「現金を持っていて助かりました」
という利用客の声が紹介されていた
某も保険として、手帳型スマホホルダーに
現金を入れている
こうした便利なシステム(小道具)が
とっさに使えなくなったら.ーー
どうする爺さん
もう思い出せないほど昔のこと
不正な引落経験もなく
使いすぎることもなく、何とか自己管理はできている......と思う
今や爺さんでも出かけた先での支払いは
九割以上キャッシュレス
そして、スマホでも支払処理ができている
更に、新幹線予約から改札通過もすいすい
もちろん、少ない愛知県内の公共交通機関でもスマホ
切符売り場で
「えーと 目的の駅までいくらかな」
と運賃表を見上げることも、もうなくなった
極めて便利、この上ない
ところが先月、関東方面からの帰りの新幹線
豊橋過ぎたあたりで、スマホから流れていた音楽が突然止まり
画面が真っ黒になった
「あれ・どうした?」
真っ先に頭に浮かんだのは、バッテリー切れ
そして
「このままでは改札を出られない」
ということだった
モバイルバッテリ持参しているはず
リュックの袋バック......「あったぁ~」早速充電
事なきを得た
そして一昨日
近くのスーパへふらっと、蒸し大豆買い求めに
二袋で211円
レジでPayPayを立ち上げようとしたが
いつもの画面が出てこない
二・三度繰り返すが同じ
諦めスマホ内に格納している現金で支払った
五百円玉から一円玉まで揃う789円のおつり
昨日のニュースでも、システム障害でクレジットカードが使えず
「現金を持っていて助かりました」
という利用客の声が紹介されていた
某も保険として、手帳型スマホホルダーに
現金を入れている
こうした便利なシステム(小道具)が
とっさに使えなくなったら.ーー
どうする爺さん
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No.6174
2026/07/17 (Fri) 13:51:47
No.6173
2026/07/16 (Thu) 14:17:20
話題を変えて、昨日のwebニュースーー
と思っていたら
今朝の中日新聞一面にも同じ話題が載っていた
某にとって新幹線はビジネスの乗り物
旅をするなら、在来線特急やブルートレインのほうが性に合う
リニア新幹線の時代に入ろうとしている今でも
その思いは変わらない
それでも、東海道新幹線に何かあった時の
第二の大動脈として
北陸新幹線は大きな役割を担うのではないか、と
勝手に想像している
その北陸新幹線の大阪延伸ルートについて
「敦賀・小浜・京都(桂川)ルート」を
採用する方向となった、との報道があった
敦賀・米原ルートではなく
混雑する京都駅を避ける桂川付近を経由する案である
既存の東海道新幹線との相乗りによる
リスクを避けられることや
京都駅周辺の混雑緩和などを考えると
某が言うのもおこがましいが、「なるほど」と思える選択だ
京都仏教会が提出した
「千年の愚行とならぬように」
との願いも、多くの人の心に届いたのかもしれない
さらに夢を言えば
小浜から日本海沿いに山陰を経て下関まで延伸したら
日本海を眺めながらの鉄路旅がもっと楽しくなるだろう
「新幹線版青春18きっぷ」で中国地方を一周するーー
そんな旅ができる日が来るのだろうか
遠い先の話ではあるが
想像するだけで楽しくなる
と思っていたら
今朝の中日新聞一面にも同じ話題が載っていた
某にとって新幹線はビジネスの乗り物
旅をするなら、在来線特急やブルートレインのほうが性に合う
リニア新幹線の時代に入ろうとしている今でも
その思いは変わらない
それでも、東海道新幹線に何かあった時の
第二の大動脈として
北陸新幹線は大きな役割を担うのではないか、と
勝手に想像している
その北陸新幹線の大阪延伸ルートについて
「敦賀・小浜・京都(桂川)ルート」を
採用する方向となった、との報道があった
敦賀・米原ルートではなく
混雑する京都駅を避ける桂川付近を経由する案である
既存の東海道新幹線との相乗りによる
リスクを避けられることや
京都駅周辺の混雑緩和などを考えると
某が言うのもおこがましいが、「なるほど」と思える選択だ
京都仏教会が提出した
「千年の愚行とならぬように」
との願いも、多くの人の心に届いたのかもしれない
さらに夢を言えば
小浜から日本海沿いに山陰を経て下関まで延伸したら
日本海を眺めながらの鉄路旅がもっと楽しくなるだろう
「新幹線版青春18きっぷ」で中国地方を一周するーー
そんな旅ができる日が来るのだろうか
遠い先の話ではあるが
想像するだけで楽しくなる
No.6172
2026/07/15 (Wed) 11:26:28
No.6171
2026/07/14 (Tue) 14:43:03
本日は新月
その月を見上げる機会は
ほんとうに少なくなってしまった
旧暦と月齢の関係にも興味があるが
規則的なようでいて、そうでもない
なかなか奥が深そうである
紙の手帳と別れて、もう二十年近くになるだろうか
その後はスマホの手帳が活躍したが
仕事を終えた今では予定も少なくなり
細かな予定というか仕事は
スマホのメモ帳だけで十分になった
これが意外に便利で重宝している
掲示用カレンダーは今も数種類利用している
先ずは、中日新聞製に
今年から
三か月表示タイプから歳時記カレンダ替えてみた
デジタルカレンダは
「六曜・月齢・旧暦カレンダー」を開くことが多い
仕事を辞めてからは
スマホのアラーム通知に追われることもなくなった。
新月の日に
日の出前の空に輝く月を懐かしむ
その月を見上げる機会は
ほんとうに少なくなってしまった
旧暦と月齢の関係にも興味があるが
規則的なようでいて、そうでもない
なかなか奥が深そうである
紙の手帳と別れて、もう二十年近くになるだろうか
その後はスマホの手帳が活躍したが
仕事を終えた今では予定も少なくなり
細かな予定というか仕事は
スマホのメモ帳だけで十分になった
これが意外に便利で重宝している
掲示用カレンダーは今も数種類利用している
先ずは、中日新聞製に
今年から
三か月表示タイプから歳時記カレンダ替えてみた
デジタルカレンダは
「六曜・月齢・旧暦カレンダー」を開くことが多い
仕事を辞めてからは
スマホのアラーム通知に追われることもなくなった。
新月の日に
日の出前の空に輝く月を懐かしむ
No.6170
2026/07/13 (Mon) 15:34:02
No.6169
2026/07/12 (Sun) 18:42:41
今年に入り
積極的に小牧市が開催する様々な催しに目に留めて
気に入れば参加するようになった
今日は「小牧市民音楽祭」
もう三十五回を重ねる恒例の催しだという
正直なところ
途中で眠くなって午前中で帰るかもしれないーー
そんな気持ちで出かけた
ところが、予想は見事に外れた
昼食もそこそこに済ませ
午後の部へ向けて再び市民会館へ足を運んでいた
同好会や市民講座などで日頃から練習を重ねてきた
十四のグループに加え、二つの吹奏楽団が出演
それぞれに個性があり、会場は温かな拍手に包まれていた
なかでも女性コーラス「ポプリ」は印象深かった
舞台へ上がる姿からは年齢を感じさせるものの
ひとたび歌い始めると
美しい歌声と見事なハーモニーが会場いっぱいに広がる
その響きに、しばし聞き入ってしまった
ハーモニカグループも素晴らしかった
一見すると華奢な六人の男女が
大きなハーモニカとリズムを織り交ぜながら
馴染みのある曲を演奏する
編曲が凝っているだけに演奏時間も長く
「頑張れ」と心の中で声援を送りながら聴いていた
四曲を吹き終えた時には、こちらまで達成感を覚えたほどだった
そして今回、新たな発見もあった
小牧市を拠点に活動する吹奏楽団「ルロウブラスオルケスター」
小牧市民吹奏楽団とともに
「また聴きに行きたい」と思える楽しみが一つ増えた
最後は、小牧市市民吹奏楽団の演奏に合わせ
会場全員で「Believe/ビリーブ」を合唱
爺さん大きな声張り上げ歌ってみたかったが
そこは空気を読んで黙読
音楽を聴くだけでなく
市民の皆さんが積み重ねてきた練習の成果に触れられ
大丈夫かとはらはらしたり、曲目により胸が熱くなったり
気持ちの良い一日となった
積極的に小牧市が開催する様々な催しに目に留めて
気に入れば参加するようになった
今日は「小牧市民音楽祭」
もう三十五回を重ねる恒例の催しだという
正直なところ
途中で眠くなって午前中で帰るかもしれないーー
そんな気持ちで出かけた
ところが、予想は見事に外れた
昼食もそこそこに済ませ
午後の部へ向けて再び市民会館へ足を運んでいた
同好会や市民講座などで日頃から練習を重ねてきた
十四のグループに加え、二つの吹奏楽団が出演
それぞれに個性があり、会場は温かな拍手に包まれていた
なかでも女性コーラス「ポプリ」は印象深かった
舞台へ上がる姿からは年齢を感じさせるものの
ひとたび歌い始めると
美しい歌声と見事なハーモニーが会場いっぱいに広がる
その響きに、しばし聞き入ってしまった
ハーモニカグループも素晴らしかった
一見すると華奢な六人の男女が
大きなハーモニカとリズムを織り交ぜながら
馴染みのある曲を演奏する
編曲が凝っているだけに演奏時間も長く
「頑張れ」と心の中で声援を送りながら聴いていた
四曲を吹き終えた時には、こちらまで達成感を覚えたほどだった
そして今回、新たな発見もあった
小牧市を拠点に活動する吹奏楽団「ルロウブラスオルケスター」
小牧市民吹奏楽団とともに
「また聴きに行きたい」と思える楽しみが一つ増えた
最後は、小牧市市民吹奏楽団の演奏に合わせ
会場全員で「Believe/ビリーブ」を合唱
爺さん大きな声張り上げ歌ってみたかったが
そこは空気を読んで黙読
音楽を聴くだけでなく
市民の皆さんが積み重ねてきた練習の成果に触れられ
大丈夫かとはらはらしたり、曲目により胸が熱くなったり
気持ちの良い一日となった
