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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6222
2026/09/03 (Thu) 11:52:11

毎年恒例「こまきプレミアム商品券」の
申込が始まる

一万円を一セットとし
一人五セットまで申し込める

わが家は三人分で
上限は十五セット

しかし、毎年人気の商品券なので
申し込んだ十五セットが
そのまま購入できるとは限らない

おそらく今年も
五セットほど減額され
購入できるのは十セットとなるであろう

金額にして十万円
商品券は十二万円分となって
十一月に発行される

昨年は主に白米に消費したが
今年は
愛車をスペーシアからクロスビー(XBEE)に更新したので
冬用タイヤの新調を
まず一番に考えている

残りはどうするか

毎度のことながら
年末の楽しみとする

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No.6211
2026/08/23 (Sun) 10:50:04

小牧神明社の秋葉祭は、例年秋口に開催されていたが
数年前より「こまき令和夏まつり」と併用開催となった

早朝より山車庫で組み立てられた山車が
町内ごとに配備され、宵祭りの準備がされる

待ち望んだように
笛、太鼓のおはやしに合せ宵祭りの始まりーー
先ずは町内でのお披露目だ

それにしても暑い
アスファルトからの反射熱は、夕方になっても治まらない

子供たちは元気だ

爺さん
町内での引き回しと「どんでん」に拍手し、退散とする

小牧駅前通りでは、すべての山車が揃い
町内ごとに、おはやしと「どんでん」を競うーー

今朝、新聞には、その様子が写真入りで掲載されていた
写真を眺めながら
やっぱり駅前まで行けばよかったと悔やむ
負けてはおれない
来年こそ現場で応援しなくては、と心に誓う。

中日新聞 2026-8/23朝刊より

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No.6205
2026/08/17 (Mon) 18:10:10

本日は菩提寺の一大行事
「お施餓鬼法要」の日である

その日を機会に改めて
少しその行事について整理してみた

まず、夏のこの時期の行事として知られている「お盆」
「先祖を偲び成仏を願い、感謝する日」とされ

精霊棚を祀りお位牌を並べ、迎え火を焚き
ご先祖をお迎えし
料理をお供えし、ご先祖に感謝を捧げ
送り火と共に冥途へ、再びお送りする

もう一つ
お盆の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」について調べてみると

その語源は「ウランバナ」とされ
「耐え難き苦しみの世界」という意味があるという

釈迦の弟子である目連尊者の母親が、
亡くなった後、餓鬼道に落ちて苦しんでいることを知り

どうすれば母を救うことができるのかと
お釈迦様に尋ねた

すると

「多くの食べ物や飲み物をお供えし
釈迦の教えを得た多くの修行僧に供養を捧げ
僧とともに祈ることによって母は救われる」

と諭された、という話が伝えられている

こうした説話などを背景に
餓鬼道で苦しむ霊を救うための行事として
「施餓鬼法要」が広く行われるようになったと言われている

夏の「お盆」と「お施餓鬼」
春分と秋分の「お彼岸法要」、そして「お正月」

形や行いは、宗派や宗祖によってそれぞれ違うが

父母や先祖の恩に報い
感謝するという思いは

長い年月をかけて
日本人の心の中に定着してきたのかもしれない

本日の「お施餓鬼法要」を機会に
改めて調べてみて

なるほど、と改めて思う也

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No.6193
2026/08/05 (Wed) 14:58:45

小牧盆の時期になると

「なぜ我が家は小牧盆で盆行事を行うのか」

そんなことを、毎年のように考える

世間一般のお盆の日程に合わせた方が
よいのではないかーー
そう思うこともある

今年もまた
心の中で「なぜ、なぜ」と問答を繰り返した

そして今宵、送り火を迎える

いろいろ考えた末にたどり着く答えは
結局いつも同じである

この土地で受け継がれてきた小牧盆

多分、この先も
我が家は小牧盆でご先祖さまをお迎えし
そして、お送りするのであろう

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No.6192
2026/08/04 (Tue) 17:50:51

菩提寺から住職さんに来ていただき
「盂蘭盆会(うらぼんえ)」供養の読経を賜る

この時期各檀家さんを巡られる住職さん
「今年はさすがに暑いですねと
察して
いつもより少し強めに冷房を効かせておいた部屋へご案内する

読経を終え、お参りを済ませると
しばし近況を語り合う

体がほどよく冷えた頃
住職さんはまた次の檀家さんへ向かわれる

炎天下で熱せられ
冷房の部屋で冷やされ
また炎天下へーー

住職さんにとっても
この季節はなかなか過酷な夏景色である

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No.6191
2026/08/03 (Mon) 16:24:22

孫④男児が誕生したときから

「いつの日か、一人で小牧へ来られるようになるだろうか」

そんな日を楽しみにしていた

東京駅で新幹線に乗せてもらい
名古屋駅のホームで迎え入れる

爺さんは、そんな日が来るのを
案外たやすく考えていた

今年、小6になった孫④男児
ようやく、その念願が叶うことになった

今朝、東京駅で母親に見送られ出発し
名古屋駅のホームで笑顔の孫④迎えた

夕方は、孫④と一緒に迎え火を灯す

ばぁばも、きっと喜んで帰ってきてくれるだろう

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No.6190
2026/08/02 (Sun) 15:50:14

八月第一日曜日は
妹の納骨供養をお願いした
臨済宗寺院のお施餓鬼法要の日である

昨年までは義弟と二人で
とことこ参列し、妹の供養をしてきた

しかし、二人とも寄る年波には勝てない
今年は娘に同行をお願いすることにした

宗派や寺院によって作法に多少の違いはあっても
ご先祖を供養する心は、どこも変わらない

今年、娘とともに無事お参りできたことが

なによりありがたい安ど感となった

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