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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6182
2026/07/25 (Sat) 14:58:24

東海地方が梅雨明けした月曜日

猛暑の予報を見て、
買い物は午前中に済ませようと
愛車ハスラーで手早く出かけた

帰宅すると、
あとはテレビの前が定位置

こうして
酷暑日が続いた今週は、

「危険を察知した爺さん」
自宅待機の日々となり、
リビングに座りっぱなしで過ごした

まるで
お尻から根が生えたようである

しかし
来週からは、暑さと相談しながらでも

仕事せんといかんな

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No.6181
2026/07/24 (Fri) 09:15:19

酷暑が続く東海地方、意外なのは
緑多い山間地の、浜松市天竜区佐久間と岐阜県美濃市
海辺近くの三重県桑名市ーー
まぁいろいろの気象現象があるのでしょう

夏は暑い、夏なのだから致し方ない......心して過ごすしかない

と、言い聞かせ
テレビとパソコンを相手に机上旅行の計画を練る

そして
目にした、冬季は閉鎖される秘境「東北須川高原温泉」

キャッチフレーズが旅路をそそる

「須川の大自然が五感すべてに語りかけ
そのすべてを満たしてくれる先にある「最高の笑顔」
それこそが「最高」の須川高原温泉」

もう行くしかない
鉄路とバスで、小牧九時に出発して十六時に着く

約九時間の旅路
長い移動時間も、旅好きには楽しみのひとつである

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No.6180
2026/07/23 (Thu) 10:20:13

路地横の植栽では蝉たちが
「今日も暑いょ暑いょ ジィー」と大合唱

東北向きにある某の部屋も
陽ざしが抜ける午後四時を過ぎても、扇風機だけでは追いつかず
室温は三十七度を超えている

記憶にある限りでは最高気温
例年より四度ほど高いと思う

今日は二十四節気の「大暑」
一年で最も暑い頃である

以前なら
その暑さも月末過ぎれば一段落、もう少しの辛抱
そして、 お彼岸すきれば秋ーー

そんな思いで団扇片手に過ごしていたのは、昔のこと

変った、気候現象は本当に変わってしまった

今年も九月になっても、いや十月になっても
夏日が続くのかもしれない

それでも
体温を遥か超える気温、酷暑の日がなくなり
朝夕だけでも涼しい風が吹けば、それだけでありがたい

まいど、のん気な話ではあるが
そんなことを願わずにはいられない

それはさておき
まずはこの夏を元気に乗り切ることが先決

今宵は栄養補給
家族でうな丼を求めて

あの猛暑で名の知れた
「多治見市」へひとっ走り

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No.6179
2026/07/22 (Wed) 10:29:13

八月の中旬
菩提寺で行われる「お施餓鬼法要」は
先祖供養の一大行事である

その折には、気持ちばかりの品を毎年お供えしている

何をお供えするか迷わぬよう
ここ数年はお茶と梅干しに決めている

梅干しは紀州産。ネット注文でも済むのであるが
なぜか毎年、電話で先方と話をしながら注文している

そうだ、実家での小梅の収穫がなくなり
自宅用の梅干しも一緒にお願いした

お茶類は例年、近くのギフトショップで買求めていたが
今回は試しに、いつも利用するスーパーで注文してみた

買い物客が一段落した頃だろうと勝手に判断し
午後三時ごろサービスカウンターへ

慣れた店員さんもいれば、そうでない方もいる
それでも時間に余裕をもって伺えば
落ち着いて対応していただけるようだ

年に数回のお使い物の注文では
お互いに方言も交ざり、何気ない会話が生まれる

無機質な画面での「ポチッ!」も便利ではあるが
こうして人と言葉を交わしながら
季節の品をお願いするのも

味わいがある

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No.6178
2026/07/21 (Tue) 10:38:30

この暑い夏の夕方
植物たちは、どれもぐったりしている

「爺さんはいいな、冷えた缶ビール冷蔵庫から出してーー」

そんな声が聞こえてきそうだ

爺さんお風呂前に、鉢植えと庭に散水する
小石や石畳に打ち水をしても、暑さが和らぐほどではない

それでも気持ちをこめて水をまく

ところで、庭の小鉢たちには朗報がある

今年、駐車場整備に合わせてスチール物置を新しくした
その裏側に程よい小鉢を並べられる場所を確保した

朝日は当たるが十時以降は日陰となる

夏の強い西日に弱い小鉢たちにとっては、まさに絶好の避暑地である

今年六月五日(№6132)にて投稿した**「土佐みずきよ生き返れ」**では

枯れ木の根元から息を吹き返した、土佐みずきを紹介した

その後も順調に生育している

来春の開花はまだ難しいかもしれない
それでも、「よくここまで元気になった」と

その成長を眺めるのが毎日の楽しみになっている

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No.6177
2026/07/20 (Mon) 16:23:10

梅雨明けと聞いて、ふと気がついた

例年なら夕方近くになると
ゴロゴロ、ピカッと空が騒ぎ出す季節だが

今年は小牧地方でまだ遠雷さえ耳にしていない

ゲリラ豪雨は願い下げだが
熱くなった地面を少し冷ましてくれるような夕立なら
ひと雨ほしいものである

今週の名古屋の週間天気予報を見ると、驚いた

日中の最高気温が三十九度、四十度と並んでいる

いったい、どんな暑さになるのだろう

そんな猛暑の中でも、屋外で働く方々は大勢おられる

暑さ対策は十分されていることと思うが
どうか体調の変化には気を配り
決して無理をなさらないでいただきたい

某は涼しいリビングの特等席から
応援にもならない

エールを送るばかりである

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No.6176
2026/07/19 (Sun) 17:12:07

週間天気予報を眺めながら、外仕事の日程を決めた

願うは、一日中曇りの日
本日は、その願いどおり実家の除草作業へ

日の出とともに五時、自宅を出発

久しぶりの早朝ドライブは
道も空いていて快適そのもの

一時間もかからず実家へ到着した

まず気になるのは、草の伸び具合
恐る恐る見回すとーー

よかった

四月の除草が功を奏したのか、思っていたよりずっと少ない

早速、冷風ジャケットなどを身につけ作業開始
途中で小休止を挟みながらも

一時間半ほどで無事終了した

柿や小梅の収穫に通っていた頃も
こうして日の出とともに家を出るのが当たり前だった

夏の外仕事は、朝の涼しいうちに済ませる

やはり
「日の出とともに始める」

これに勝るものはない

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