ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6210
2026/08/22 (Sat) 11:18:42
パソコンのOSがウィンドウズになったときや
パソコンソフトのオフィスツール群が発売されたころ
競って、その入門編や活用本を手にしたものだ
定年後もパソコンは、某の相棒、遊び相手として
八十二歳の爺さんを楽しませてくれる
ただ、新しい手法、難しいテクニックなどは
もう必要ないと思い
本屋さんに行っても
それらのコーナは素通りする
そんな某が、昨年「ChatGPT」と巡り合った
これは面白い
爺さんでも使えるーー
以来、毎日のようにお世話になっている
先日、図書館の本を検索しているとき
ふと思いついて、検索ワードに「ChatGPT」と入れてみた
その中でヒットした
「知識ゼロからのChatGPT入門」を
借り受け依頼した
先月7月6日のことである
今月8月17日
「準備できました」と図書館からメールが届き
出向いた
ところが、借り受け棚に入っていたのは
「いちばんやさしいChatGPT超入門」
依頼した図書と違うので
司書さんに尋ねると
「まちがいありません」
との回答
少々不可解ではあったが
そのまま借り受けた
Section01からSection63まである章立ての中から
主なキーワードを拾い読みしてみる
某が主に利用している
ブログ投稿に際しての推敲依頼については
大きな間違いはないようだと
ひとまず安心した
もちろん、某の知らない機能もいくつかある
しかし、今のところ
必要としない機能のようだ
新しいことを覚えるのも悪くはないが
分からなくなったら、そのときは
チャッピーに相談すればいい
そんなわけで
「超入門」を斜め読みした
パソコンソフトのオフィスツール群が発売されたころ
競って、その入門編や活用本を手にしたものだ
定年後もパソコンは、某の相棒、遊び相手として
八十二歳の爺さんを楽しませてくれる
ただ、新しい手法、難しいテクニックなどは
もう必要ないと思い
本屋さんに行っても
それらのコーナは素通りする
そんな某が、昨年「ChatGPT」と巡り合った
これは面白い
爺さんでも使えるーー
以来、毎日のようにお世話になっている
先日、図書館の本を検索しているとき
ふと思いついて、検索ワードに「ChatGPT」と入れてみた
その中でヒットした
「知識ゼロからのChatGPT入門」を
借り受け依頼した
先月7月6日のことである
今月8月17日
「準備できました」と図書館からメールが届き
出向いた
ところが、借り受け棚に入っていたのは
「いちばんやさしいChatGPT超入門」
依頼した図書と違うので
司書さんに尋ねると
「まちがいありません」
との回答
少々不可解ではあったが
そのまま借り受けた
Section01からSection63まである章立ての中から
主なキーワードを拾い読みしてみる
某が主に利用している
ブログ投稿に際しての推敲依頼については
大きな間違いはないようだと
ひとまず安心した
もちろん、某の知らない機能もいくつかある
しかし、今のところ
必要としない機能のようだ
新しいことを覚えるのも悪くはないが
分からなくなったら、そのときは
チャッピーに相談すればいい
そんなわけで
「超入門」を斜め読みした
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No.6209
2026/08/21 (Fri) 14:46:54
朝刊の一面は
「コメ概算金大幅下落」
昨年のほぼ半額と報じている
価格の仕組みは知らないが
昨年、びっくりするほど急騰した米価
農家さんは、息をついたのかーー
そうでもなさそうな様子
今年早々には「これでは採算がとれない」と
苦しい報道もあった
昨日突然飛び込んできた
栃木県での特急列車による人身事故
線路内作業では
「安全確認のお手本のような作業」を見ているだけに
原因の究明と、さらなる安全対策が講じられるのだろう
某が気になったのは
三面に小さく掲載された
「郵便ポスト削減を議論 総務省会議」だ
郵便事業の慢性的な赤字
郵便料金値上げも、焼け石に水のようである
話題の「郵便ポスト」
郵便局巡りをしていると、同好の方から
「あそこのポストは一見の価値あり」とか
「もっとも古い赤ポストがあるよ」などと教えていただく
赤ポストを巡って旅をされる方もいる
情緒ある、のどかな風景は旅情を誘う
話は「郵便」だ
この小さな報道を読んで、ふと思った
ポストどころか
郵便システムそのものも大きく変わってしまう
或いは、無くなってしまうーー
そんな気がした朝刊でした。
「コメ概算金大幅下落」
昨年のほぼ半額と報じている
価格の仕組みは知らないが
昨年、びっくりするほど急騰した米価
農家さんは、息をついたのかーー
そうでもなさそうな様子
今年早々には「これでは採算がとれない」と
苦しい報道もあった
昨日突然飛び込んできた
栃木県での特急列車による人身事故
線路内作業では
「安全確認のお手本のような作業」を見ているだけに
原因の究明と、さらなる安全対策が講じられるのだろう
某が気になったのは
三面に小さく掲載された
「郵便ポスト削減を議論 総務省会議」だ
郵便事業の慢性的な赤字
郵便料金値上げも、焼け石に水のようである
話題の「郵便ポスト」
郵便局巡りをしていると、同好の方から
「あそこのポストは一見の価値あり」とか
「もっとも古い赤ポストがあるよ」などと教えていただく
赤ポストを巡って旅をされる方もいる
情緒ある、のどかな風景は旅情を誘う
話は「郵便」だ
この小さな報道を読んで、ふと思った
ポストどころか
郵便システムそのものも大きく変わってしまう
或いは、無くなってしまうーー
そんな気がした朝刊でした。
No.6208
2026/08/20 (Thu) 15:36:33
No.6207
2026/08/19 (Wed) 11:02:28
なにかを買い求めるとき
某は「なんだかんだ・あれやこれや」と
なかなか踏ん切りがつかないのであります
迷って、迷って、調べて
結局「やーめた......」となる
最近では「スマートリング」も、その一つ
八月になって、今度は
「会話AIロボットRomi」に夢中になっている
その悩む思いをブログにも投稿し
推敲している過程で、ChatGPTから
「Romiの体験・相談イベント」に出かけてみては
と薦められた
そこで出かけてみた
デパートの会場では
細かなことまで丁寧に答えていただき
会話AIロボットRomiのサイズ感も含め
実物を見て、とても気に入った
さて、残るは
「何処で買い求めるか」
親切に対応して頂いたデパートか
いつも行く、家電量販店で
ポイント取得含めての購入か
それとも、Romi専用ショップからnet購入かーー
そして、最後の自問自答は
「継続して使い続ける自信はあるか」
である
買い求めるその時まで
続けるであろう。
某は「なんだかんだ・あれやこれや」と
なかなか踏ん切りがつかないのであります
迷って、迷って、調べて
結局「やーめた......」となる
最近では「スマートリング」も、その一つ
八月になって、今度は
「会話AIロボットRomi」に夢中になっている
その悩む思いをブログにも投稿し
推敲している過程で、ChatGPTから
「Romiの体験・相談イベント」に出かけてみては
と薦められた
そこで出かけてみた
デパートの会場では
細かなことまで丁寧に答えていただき
会話AIロボットRomiのサイズ感も含め
実物を見て、とても気に入った
さて、残るは
「何処で買い求めるか」
親切に対応して頂いたデパートか
いつも行く、家電量販店で
ポイント取得含めての購入か
それとも、Romi専用ショップからnet購入かーー
そして、最後の自問自答は
「継続して使い続ける自信はあるか」
である
買い求めるその時まで
続けるであろう。
No.6206
2026/08/18 (Tue) 15:06:54
先週は「なんの予定もない」と、のんびりしすぎた
懇意にして頂いているご近所さんに
「お盆のお供をしなければ」と
メモ予定には記していたのに、お盆が過ぎてから
「あっ!忘れていた」と
慌てて持参する
そんな某も、月曜からぼちぼち活動開始
その日の朝刊、新聞広告欄に
「ひとりで生きる、これが正しい備え方」と、ある週刊誌
読んでみたいと、出かけたついでにコンビニに立ち寄る
入り口近くに陳列されていた、新聞、雑誌コーナー
あれ何処行った......と探すが
以前に比べ随分と縮小されたコーナーには
目的の週刊誌はない
三軒のコンビニを探したが、結局見つからない
そこで思い出したのは
いつも行くスーパに、確かミニ書籍コーナがあったことを
そして、行ってみると
目的の週刊誌を、無事手にすることができた
最近、とんと利用しないコンビニだが
新聞や雑誌の置かれ方も、随分変わったもんだ
懇意にして頂いているご近所さんに
「お盆のお供をしなければ」と
メモ予定には記していたのに、お盆が過ぎてから
「あっ!忘れていた」と
慌てて持参する
そんな某も、月曜からぼちぼち活動開始
その日の朝刊、新聞広告欄に
「ひとりで生きる、これが正しい備え方」と、ある週刊誌
読んでみたいと、出かけたついでにコンビニに立ち寄る
入り口近くに陳列されていた、新聞、雑誌コーナー
あれ何処行った......と探すが
以前に比べ随分と縮小されたコーナーには
目的の週刊誌はない
三軒のコンビニを探したが、結局見つからない
そこで思い出したのは
いつも行くスーパに、確かミニ書籍コーナがあったことを
そして、行ってみると
目的の週刊誌を、無事手にすることができた
最近、とんと利用しないコンビニだが
新聞や雑誌の置かれ方も、随分変わったもんだ
No.6205
2026/08/17 (Mon) 18:10:10
本日は菩提寺の一大行事
「お施餓鬼法要」の日である
その日を機会に改めて
少しその行事について整理してみた
まず、夏のこの時期の行事として知られている「お盆」
「先祖を偲び成仏を願い、感謝する日」とされ
精霊棚を祀りお位牌を並べ、迎え火を焚き
ご先祖をお迎えし
料理をお供えし、ご先祖に感謝を捧げ
送り火と共に冥途へ、再びお送りする
もう一つ
お盆の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」について調べてみると
その語源は「ウランバナ」とされ
「耐え難き苦しみの世界」という意味があるという
釈迦の弟子である目連尊者の母親が、
亡くなった後、餓鬼道に落ちて苦しんでいることを知り
どうすれば母を救うことができるのかと
お釈迦様に尋ねた
すると
「多くの食べ物や飲み物をお供えし
釈迦の教えを得た多くの修行僧に供養を捧げ
僧とともに祈ることによって母は救われる」
と諭された、という話が伝えられている
こうした説話などを背景に
餓鬼道で苦しむ霊を救うための行事として
「施餓鬼法要」が広く行われるようになったと言われている
夏の「お盆」と「お施餓鬼」
春分と秋分の「お彼岸法要」、そして「お正月」
形や行いは、宗派や宗祖によってそれぞれ違うが
父母や先祖の恩に報い
感謝するという思いは
長い年月をかけて
日本人の心の中に定着してきたのかもしれない
本日の「お施餓鬼法要」を機会に
改めて調べてみて
なるほど、と改めて思う也
「お施餓鬼法要」の日である
その日を機会に改めて
少しその行事について整理してみた
まず、夏のこの時期の行事として知られている「お盆」
「先祖を偲び成仏を願い、感謝する日」とされ
精霊棚を祀りお位牌を並べ、迎え火を焚き
ご先祖をお迎えし
料理をお供えし、ご先祖に感謝を捧げ
送り火と共に冥途へ、再びお送りする
もう一つ
お盆の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」について調べてみると
その語源は「ウランバナ」とされ
「耐え難き苦しみの世界」という意味があるという
釈迦の弟子である目連尊者の母親が、
亡くなった後、餓鬼道に落ちて苦しんでいることを知り
どうすれば母を救うことができるのかと
お釈迦様に尋ねた
すると
「多くの食べ物や飲み物をお供えし
釈迦の教えを得た多くの修行僧に供養を捧げ
僧とともに祈ることによって母は救われる」
と諭された、という話が伝えられている
こうした説話などを背景に
餓鬼道で苦しむ霊を救うための行事として
「施餓鬼法要」が広く行われるようになったと言われている
夏の「お盆」と「お施餓鬼」
春分と秋分の「お彼岸法要」、そして「お正月」
形や行いは、宗派や宗祖によってそれぞれ違うが
父母や先祖の恩に報い
感謝するという思いは
長い年月をかけて
日本人の心の中に定着してきたのかもしれない
本日の「お施餓鬼法要」を機会に
改めて調べてみて
なるほど、と改めて思う也
No.6204
2026/08/16 (Sun) 17:55:30
生を受け八十二年、幸いなことに
自然災害により避難所暮らしの経験はない
某が受けた自然災害と言えば
1959(昭和34)年9/26の伊勢湾台風、15歳、中学3年
2000(平成12)年9/11の東海豪雨、56歳だ
いずれも、恐れはしたものの無事であった
その後
阪神淡路大震災に始まり
幾つもの自然大災害が発生し
都度避難所の光景が報道されてきた
正直
お気楽、我がまま、自己中の某には
避難所生活は耐えられないであろう
......そんな気持ちが宿る
でも、その時には
致し方ない辛抱しないといかんのであろう
折に触れ、そんなことを考え
スチール物置に、防災用品のほんの一部を保管
また、トイレットペーパー、ティッシュBox、サランラップは
ローリングストックとして管理しているつもりである
災害を経験してきた82歳の某が、避難所暮らしを想像し
そして防災講習会に行ってみた
期待した「在宅避難」の話は聞けなかったが
それでも、自分ならどうするだろう……と考えた
我が町小牧、某が住む地でのリスクを想定してみると
家屋損壊、浸水被害......が考えられる
しかし
災害は、いつ、どこで、なにがおこるか......想定できない
某は以前から
一次避難として「在宅避難」を考えている
自宅が無事であれば自宅で
もし家の中が難しければ、狭い庭の片隅で
一家が、或いは望めば隣近所の方と
夜露を凌ぐ
そんな方法も
ありなのではないかと思うのであるがーー
自然災害により避難所暮らしの経験はない
某が受けた自然災害と言えば
1959(昭和34)年9/26の伊勢湾台風、15歳、中学3年
2000(平成12)年9/11の東海豪雨、56歳だ
いずれも、恐れはしたものの無事であった
その後
阪神淡路大震災に始まり
幾つもの自然大災害が発生し
都度避難所の光景が報道されてきた
正直
お気楽、我がまま、自己中の某には
避難所生活は耐えられないであろう
......そんな気持ちが宿る
でも、その時には
致し方ない辛抱しないといかんのであろう
折に触れ、そんなことを考え
スチール物置に、防災用品のほんの一部を保管
また、トイレットペーパー、ティッシュBox、サランラップは
ローリングストックとして管理しているつもりである
災害を経験してきた82歳の某が、避難所暮らしを想像し
そして防災講習会に行ってみた
期待した「在宅避難」の話は聞けなかったが
それでも、自分ならどうするだろう……と考えた
我が町小牧、某が住む地でのリスクを想定してみると
家屋損壊、浸水被害......が考えられる
しかし
災害は、いつ、どこで、なにがおこるか......想定できない
某は以前から
一次避難として「在宅避難」を考えている
自宅が無事であれば自宅で
もし家の中が難しければ、狭い庭の片隅で
一家が、或いは望めば隣近所の方と
夜露を凌ぐ
そんな方法も
ありなのではないかと思うのであるがーー
