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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6030
2026/02/25 (Wed) 17:04:55

全国各地に、恵みの雨

駐輪場横の用水路も
水かさが増し、久しぶりに勢いよく流れている

水不足解消ーー
とまでは、いかないかもしれないが

乾いた大地を潤し
木々や草花には
ほっとひと息つける雨となっただろう

働く身には、少々やっかいな雨でもあるが
自然にとっては、なくてはならぬ贈りもの

雨だれ、眺めながら
静かな駐輪場作業を楽しむ

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No.6029
2026/02/24 (Tue) 18:51:12

本日は旧暦 一月八日・月は上弦

心にゆとりがないと
月を眺める機会は、とんと減る

目覚めて南側の雨戸開けたとき
夜明け前の空に、幻想的に輝く月
静まり返った空気の中、そのうつくしさに、幻想的だ

下弦の月

上弦の月は、あかるくなってから
昇るので見える機会はない(多分)

ところで
上弦や下弦という名前のいわれ

半月の形が弓に似ていることから
弓に張る糸"弦(つる)"にたとえて名づけられたという

それで
上弦は、右側が明るく
下弦は、左側が明るい

と、書いても
記憶からすぐ消えてしまう

真剣さが足らんのであろう

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No.6028
2026/02/23 (Mon) 13:14:59

ラジオ深夜便は、冬季五輪閉幕の様子を伝える

今日は、のんびりしようと、朝食後テレビで
冬季五輪閉幕の様子とダイジェストをみる

嬉し涙のメダリストと
悔しさをにじませるメダリスト
そして、メダルには届かなかった多くの選手たち

オリンピックに出場できただけでも
並大抵のことではない
それでも、頂点を目指す者の胸中はーー
やはり「金メダル」なのだろう

日本国内にとどまらず
世界のオリンピアン同士がたたえ合い
抱き合い、言葉を交わす姿
そのリスペクトと交流は、見ていて実に微笑ましい

今朝のテレビは
日本女子スノーボード史上初のメダルを獲得した
竹内智香選手
数分のダイジェストであっても
その重みと覚悟は十分に伝わってきた
「すごい」の一言では足りない

そしてフィギュアの坂本花織選手
演技後の表情に、これまで積み重ねた年月がにじむ
胸を打たれた
金メダルを、あげたかったな......と、つい

感動をいただいた
ミラノ・コルティナ2026オリンピック

祭りのあとの静けさの中で
選手たちは、次の目標に向かって
進んでいるのであろう

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No.6027
2026/02/22 (Sun) 17:12:12

知多郡阿久比町から半田市乙川まで
五か寺≒10Km、予報気温 18℃

曇り空から青空広くなるつれ、気温は上昇
前回の雪降り遍路とは大違い
同じ二月とは思えぬ陽気となる

「暑いコート脱ぐ」
同行の声に、季節の移ろいを実感する

本日の小さなハプニングは
半田乙川の町中で起きた

祭り屋台の世話をしていた、元職の後輩が
某を見つけ、声をかけてくれたのだ

思いがけぬ再会
ほんのひとときだが、歩き遍路の道中に
温かな彩りが添えられた

別れてしばらくして
「あっしまった」と気づく

写真を撮り、ライングループに載せるべきであった

これぞまさしく
"あとの祭り"

お遍路の道も、人生も、
一瞬一瞬を大切にせよーー

お大師さんの教えを
また一ついただいた

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No.6026
2026/02/21 (Sat) 14:38:06

念願だったカーポートと物置の設置
その外構工事も、いよいよ終盤にさしかかった

本日は、コンクリート舗装工事
四名の職人さん
十一時を過ぎる頃には、陽気に誘われてか
皆ジャンパーを脱いでの作業となった

その職人さん
社長を筆頭に、先代社長、そして社長のご子息
さらに弟さんお二人......一族そろっての現場である

極めてチームワークがよく
役割分担は、阿吽の呼吸で手際よく作業

極めつけは
先代社長のコテのコテさばき
誰にも負けない雰囲気だ

野次馬よろしく眺めている某も
ジャンパー脱ぐ

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No.6025
2026/02/20 (Fri) 21:45:24

様々な職種からなる、シルバー人材センター

その中で
剪定、草刈り、回収(パッカー車)の
有志からなる宴(懇親会)が
本日、小牧駅近くで催された

忘年会でもんく
新年会でもない
ただ「集まろうか」と声が上がり
自然発生的に企画された宴である

総勢三十五名
居酒屋の座敷に、ずらりと顔が並ぶ

掘りこたつ式ゆえ
席の移動はなかなかままならず
三つのテーブルごとに
鍋料理、お造りーーとお酒が並び

それぞれの島で
仕事の武勇伝や失敗談
最近の体調談義まで
年寄りとは思えぬ元気な声が飛び交う

二時間弱

最後は爺さん方の笑顔とともに
威勢のよい一本締め

職人さんたちの
たくましき宴であった

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No.6024
2026/02/19 (Thu) 17:21:18

二十四節気の一つ、雨水
降る雪が雨へと変わり
積もった雪や氷が解け始める頃とされる

今冬は、雪下ろし作業中の事故が相次ぎ
災害級とも言える多くの犠牲者を出した
その一方で、愛知県西部では水不足が案じられているという
同じ空の下で、過ぎたるも、足らざるも、悩ましい

さて、ここ数日は
寒の戻りを思わせる冷え込み

この時季の寒さは「余寒」と呼ぶらしい
残暑の対語は「残寒」かと思いきや
そうではないというのも面白い

テレビの気象予報士さんは、こんな表現をしていた
「春への歩みは三歩進んで二歩下がる
立春以降に寒さが戻ることを『冴え返る』と言います」と

「三寒四温」は立春前の言葉
立春後は「冴え返る」とのこと

いずれにしても
底冷えは、あとわずか

春は、確かに近づいている

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