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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6196
2026/08/08 (Sat) 10:45:43

土曜日ゆえ
土日も営業している郵便局へ行こうと

孫④に「一緒に行くか」と声を掛けたが
どうやら興味を示さない

ならば、爺さん単独の
ピストン行動……とも思ったが

そうもいかない
孫④を一人、留守番させるわけにもいかず

午後、家人が揃ったら
爺さん、のんびり出かけることにしよう

訪問先は
いつもお遍路の乗換で使用している金山総合駅の
ループ金山郵便局、と
名古屋駅近くの
名古屋中央郵便局(名古屋西郵便局JPタワー名古屋内分室)だ

こっくり、地下鉄車中で居眠り
乗りすぎないようにしないとね

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No.6195
2026/08/07 (Fri) 11:22:24

ただいま季節は夏真っ盛り
季節は進み、短い秋過ぎ冬を迎え

やがて短い秋が過ぎ、冬を迎え
年が明ければ、三月に計画している十九回目の四国遍路
二十一番札所・太龍寺への参拝が待っている

その帰り道には
徳島県の秘境「祖谷渓・大歩危」へ寄り道する旅を計画した

高松駅から公共交通機関を利用し
途中で郵便局にも立ち寄りながら「祖谷のかずら橋」へ
かずら橋の近くの宿に一泊する予定である

この計画づくりには、ChatGPTにもずいぶんアドバイスをいただき
旅程の基本が出来上がった

ただ、一番気掛かりだったのは宿の予約

その心配が、昨日的中した

桜の開花シーズンは団体予約が多く
一人一部屋での受け入れは難しい状況とのことだった

さて、困った

徳島県の秘境「祖谷渓・大歩危」で、
温泉と祖谷そばを楽しみにしていたが

祖谷をあきらめるか
高松からレンタカーに変更して高松へ戻り宿泊するか

昨年、ChatGPTからいただいたアドバイスを読み返しながら
もう一度旅程を練り直してみようと思う

旅の一番の目的は、お遍路である

だから無理をする必要はないーー

そう自分に言い聞かせながらも
祖谷のかずら橋への思いは

やはり簡単にはあきらめきれない

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No.6194
2026/08/06 (Thu) 16:19:27

この暑い愛知県小牧で過ごす夏休み
家の中ばかりでは、孫④も退屈であろうと、爺さん

小牧の近く、愛知県営空港に隣接する
「あいち航空ミュージアム」を計画したが残念ながら
リニューアル工事で休館中

それならと、商業施設「エアポートウォーク」へ向かった

まずはフードコートで腹ごしらえ

その後、ゲームコーナーへ行き
一通りフロアを回って
「ゲームでもやるか」と聞くと

「やらない」

意外な返事だった

「じゃあ帰るか」

ひと頃はクレーンゲームなどを
手当たり次第に楽しんでいた孫も

小学六年生

どうやら興味の矛先は、
別のものへ移ってきたようである

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No.6193
2026/08/05 (Wed) 14:58:45

小牧盆の時期になると

「なぜ我が家は小牧盆で盆行事を行うのか」

そんなことを、毎年のように考える

世間一般のお盆の日程に合わせた方が
よいのではないかーー
そう思うこともある

今年もまた
心の中で「なぜ、なぜ」と問答を繰り返した

そして今宵、送り火を迎える

いろいろ考えた末にたどり着く答えは
結局いつも同じである

この土地で受け継がれてきた小牧盆

多分、この先も
我が家は小牧盆でご先祖さまをお迎えし
そして、お送りするのであろう

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No.6192
2026/08/04 (Tue) 17:50:51

菩提寺から住職さんに来ていただき
「盂蘭盆会(うらぼんえ)」供養の読経を賜る

この時期各檀家さんを巡られる住職さん
「今年はさすがに暑いですねと
察して
いつもより少し強めに冷房を効かせておいた部屋へご案内する

読経を終え、お参りを済ませると
しばし近況を語り合う

体がほどよく冷えた頃
住職さんはまた次の檀家さんへ向かわれる

炎天下で熱せられ
冷房の部屋で冷やされ
また炎天下へーー

住職さんにとっても
この季節はなかなか過酷な夏景色である

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No.6191
2026/08/03 (Mon) 16:24:22

孫④男児が誕生したときから

「いつの日か、一人で小牧へ来られるようになるだろうか」

そんな日を楽しみにしていた

東京駅で新幹線に乗せてもらい
名古屋駅のホームで迎え入れる

爺さんは、そんな日が来るのを
案外たやすく考えていた

今年、小6になった孫④男児
ようやく、その念願が叶うことになった

今朝、東京駅で母親に見送られ出発し
名古屋駅のホームで笑顔の孫④迎えた

夕方は、孫④と一緒に迎え火を灯す

ばぁばも、きっと喜んで帰ってきてくれるだろう

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No.6190
2026/08/02 (Sun) 15:50:14

八月第一日曜日は
妹の納骨供養をお願いした
臨済宗寺院のお施餓鬼法要の日である

昨年までは義弟と二人で
とことこ参列し、妹の供養をしてきた

しかし、二人とも寄る年波には勝てない
今年は娘に同行をお願いすることにした

宗派や寺院によって作法に多少の違いはあっても
ご先祖を供養する心は、どこも変わらない

今年、娘とともに無事お参りできたことが

なによりありがたい安ど感となった

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