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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6086
2026/04/20 (Mon) 14:56:04

愛知県東三河地方では節水制限も緩和され
田植えも計画通りに進むとのこと

我が家の庭、種まきポットのオクラにも
もっこりと土が盛り上り
ようやく発芽の気配

種まきから約二週間
心配することはない、昨年と同じだ

お遍路同行の呑み友師匠に以前

「まだ芽がでないか、にらみつけているから
恥ずかしくて芽が、出てこないのでは」ーーと

そう、思いだした
それにしても不思議なものだ、鉢植えの菜園でも

やはり、楽しいものだ

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No.6085
2026/04/19 (Sun) 18:07:28

知多四国お遍路で
迷いやすい路地中を歩くのは、前回の第二区切まで

これ以降は迷走......たぶんない
気楽な雑談遍路道である

今日の話題はーー
まずオクラの発芽状況
同行の友は、すでに双葉まで育っているが
某は、種蒔き後約十二日経過
いまだ発芽の気配なし

あとは
毒にも薬にもならない、親父雑談
番外 東光寺にて
ゆっくりと、おにぎり昼食

本日、そよ風お遍路日和

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No.6084
2026/04/18 (Sat) 16:39:47

電化製品をはじめ、様々な生活器具
新しくするのは良いが、古いのはどうするーー

大型電化製品は
購入時の引取りサービスに委ねる

それ以外は、自己責任での処理となる
電子レンジとかオーブントースターなどは
「金属」として小牧市指定のリサイクルごみ袋に入れ
リサイクルセンターへ持ち込む

先日の照明器具は
蛍光管は月に一度の市の回収日に、指定の集荷場所に出す
今回の蛍光管、量販店に引き取っていただいた

残るものは、金属とプラ、可燃ごみとに
自力で分別しながらの解体作業となる

作業を進めるうち
各所に見られる製作上の工夫や
強度確保のためのアイデアに気づく

4/16に投稿した、輸送時のトラブルを防ぐ工夫といい
設計時や、その後の品質改善、コストダウンの努力といいーー

きっと、楽しいことばかりではなく
苦心の連続でもあったのだろうと想像する

その過程に思いを馳せながら、
一生懸命、作り手に思いを馳せながら分別する

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No.6083
2026/04/17 (Fri) 14:21:46

全ての仕事を終えて、三週間を過ぎようとしている

朝、目が覚めて
さて今日は何をしようかーーと、しばしまどろむ

忘れぬようにと
スマホのメモ帳に書き留める日もある

ベットから六時に離脱(大げさ)を心得、一日の行動開始

やるべき事は
なるべく午前中に済ませるようにとーー

そうして過ごしてみると
一日は、意外に短い

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No.6082
2026/04/16 (Thu) 21:21:25

今日は二階の掃除を、ゆっくりやる日と決めていた

各部屋の掃除に加え、廊下の雑巾がけは週単位
ときにはガラス拭きも加えてきたが、最近はとんと手抜き気味
その結果
窓ガラスや桟の砂ぼこりが目立つようになってきた

朝から精を出し、久しぶりに"フルスペック"の掃除
昼少し前には、心地よく仕上がった

もう一つ、昨夕から気になっていたことがある
リビングの照明器具の具合がおかしい

蛍光灯の劣化だろうと判断し、量販店で買い求めた
これで本日の作業は終わる......はずだった

ところが、取り付けても症状は同じ

器具は取り付け後およそ十年
どうやら本体の寿命らしい

量販店に相談すると
「最近のLED照明はご自身で取り付けできますよ」とのこと

ならば、六千円もした蛍光管はどうなるのかと思えば
こちらも、返金させて頂きますと

昼食後、あらためてLED照明器具を購入

まずは、既設照明器具を外す......ここは慎重に
次に新しい器具を箱から取り出す

ところが、箱からは出たものの
段ボール一枚でしっかり固定されている
さて、どう外すのか

強引に押し破ってはいけない
少し悪戦苦闘の末、ロック解除ボタンを見つけた

なるほど.....この工夫で軽くて大きな照明器具を
輸送中のトラブルから守っているのかと感心した

爺さん、取付も慎重に

十年前は三十万円を超えていたLED照明も
いまやその十分の一ほどの価格になっている

リビングには、もう一台蛍光灯の器具が残っているがーー
こちらも壊れるまで
待つことにしよう

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No.6081
2026/04/15 (Wed) 13:32:05

昨日に続いて仏具の話題

通常、お線香は
線香鉢に香炉灰を敷き詰め、そこへ立てる

知多四国へ始発列車に乗り
お遍路へ出かけた折
きれいに掃き清められた線香鉢に出会うと
それだけで心が整う気がする

自宅の線香鉢は、毎日掃除するわけではなく
ある程度、燃えカスがたまったところで
ふるいにかけて手入れをしていた

ただ、古くなった香炉灰の匂いは
決してよいものではない

そこでーー
十年ほど前から、自作の香立てを使っている

材料は「軽石」
もともとは風呂場で足裏の手入れに使っていたものだが
昨年十一月に触れた通り、
「自然由来の軽石はもう手に入りにくい」と聞き
いくつかの店を巡って買い求めておいた

その軽石を使い、室内用の香立てを作った

お洒落さはないが、
毎朝、水を替えるついでにさっと手入れができる。
ほんのひと手間が、気分を整える時間にもなる

香は
愛知県豊根村の「天然しきみのお線香」を

使い始めて、十年余ーー
今では、すっかり日々の習慣となった

現在使用中の線香鉢と本日作成の香立て数種

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No.6080
2026/04/14 (Tue) 10:52:06

朝夕仏前でお参りする仏具の中に「おりん」がある

少し調べてみた
おりんとは、仏壇やお寺で読経の合図や場を清めるために
鳴らす金属製の小さな鐘状の仏具(梵音具)
金属製の器をりん棒で軽く叩いて
「チーン」という澄んだ音を出します
音は極楽浄土まで届く、空間を清め邪気を払うといわれます
とのこと

某のごだわりで
「チーン」でなく「ゴォオ~ン」と響く音色を
かねてより望んでいた

しかしそれは寺院の仏具
おりんではなく、ひとかかえもある「けいす」

在家には相応しくないと諦めつつも
「ゴォオ~ン」とはならぬまでも
響きのよいおりんを新調してみた

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