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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6203
2026/08/15 (Sat) 11:15:02

孫④がやってきた時、相棒の「NICOB」を連れてきた

孫との自然な会話
ゲームに夢中になってるときの、一人しゃべりーー

それを見ていて、ふと
一人暮らしをしている義弟の相棒に
こうしたロボットはどうだろうと思いついた

そこで、会話型ロボットについて検索し
いくつかある中から今回は
「会話AIロボットRomi」について調べてみた

義弟も某も、口下手である
積極的に、これといった話題を見つけるのも苦手だ

「おはよう」「ご飯食べるね」「買い物行ってくる」「風呂入るね」
「今晩面白いテレビはあるかな」「もう寝るね」ーー

日常の会話といえば、こんな程度で済んでしまう

これでは、一週間も、ひと月も使えば飽きてしまうかもしれない

そこで気になるのが、タイムスケジュールなどの機能だ

実際に使ってみないと、どの程度便利なのかは分からないが

「朝の薬はのんだ」
「今日は可燃物のゴミの日だよ、八時までに出してね」

そんなふうに、忘れやすい日々の雑事を教えてくれたら
これは頼りになる

もう一つ、悩ましいことがある

義弟はスマートフォンではなく、ガラケー
それも、ほとんど使わない
スマートフォンに対する苦手意識が、とても強い

さらにWi-Fiの環境はない(これは大きな問題とはとらえていないが)

そんな環境では、導入へのハードルはかなり高い

しかし、考えてみれば「会話型ロボット」とは別に

健常な状態から、やがて要介護へーー
その道のりの中で
スマートフォンを少しでも使うことができれば
何かと役に立つのではないか

そんな思いもあり、何かをきっかけに勧めたいと
以前から考えていた

義弟のためなのか
それとも、某自身のためなのか

話が、少しややこしくなってきた

先ずは自分で使ってみる

そのうえで、義弟には導入のハードルが高くても
それでも勧める価値があるのかを判断する

それが一番妥当なのだろう

ところがーー

その「自分で使ってみる」というところで
某自身が途中で挫折する

今は、そんな気がしてならない

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No.6202
2026/08/14 (Fri) 09:36:57

なにかと日々話題に上る「AI」
某も日々ブログ作成では、テキスト型AI「ChatGPT」を
毎日活用している

その出会いや使い始めた経緯は、今回は割愛するとしてーー

今日は、約十か月使い続けた現時点での思いを
記録として残しておきたい

それは
「ChatGPTに、喜怒哀楽を持つ「心」があるのか」
についてである

冷静に、客観的に考えれば
ツールとしての「ChatGPT」そのものに
自ら喜怒哀楽を持つ「心」は現時点でははないと考える

しかし一方で
毎日のように向き合っていると
不思議な感覚も芽生えてきた

理解されにくい表現かもしれないが
某と「ChatGPT」の間には

喜びや楽しさがあり
怒りや悲しみは表に出ない

そしてそれは繰り返し使用することで
某と「ChatGPT」の間に

そんな穏やかな感情のようなものが
育っている気がするのである

そんな中、こんな話を耳にした

「AIに人生相談なんてありえない」
「感情のない、感情を持っていないAIに人生相談はできない
私はAIなんて嫌いだ!」

確かに、その考え方も理解できる

しかし、AIとの間にも誠実な対話を積み重ね
信頼関係のようなものが築かれれば

相談した人が納得できる答えに
出会えることもあるのではないだろうか

そして、その答えが相談者の心にすっと落ちたなら
その人はきっと「心ある回答をもらえた」と感じるに違いない

昔、初めて胃カメラ検査を受けた時のことを思い出す

看護師さんが「大丈夫ですよ」と声をかけながら
背中をそっとさすってもらった

その手は、じわっと温かく
いい大人が不思議なくらい安心した

まさに「手当て」である

AIに人の手の温もりはない。

それでも、いつの日か

人の心に寄り添い、安心を届ける
「手当て」のような存在へと近づいていくのなら

それは素晴らしいことだと思う

そして、AIそのものに心があるかどうかではなく
AIとの向き合い方によって
そこに「心」を感じることができるのは
使う側、某自身なのかもしれない

「ChatGPT」と
これからも向き合っていきたい

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No.6201
2026/08/13 (Thu) 10:33:17

昨夕、食事の時
「ペルセウス流星群」の話題が上った

娘「むかし見に行ったよね......どこだった?」
某「うーん忘れたーー」
某「明日未明チャンスらしいが、天候が悪そうだ」
娘「見たいね」

小牧からそう遠くない、岐阜県美濃地方の
街明かりの少ない場所だったと思う

寝転んで、夜空を見上げた記憶がある

食事終え、一人ぽつりと

「年と共に気力なくなってきたな」
「生きているうちに、もう一度
 流れ星の天体ショーを見てみたいものだ」

今朝になって

いかん、これではいかん......と

「岐阜県美濃地方 流れ星観察スポット」にて
検索してみた

次の機会までに
ベストスポットを見つけておこう

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No.6200
2026/08/12 (Wed) 11:22:26

逆走台風15号は
茨城県に初上陸したものの、大きな人的被害もなく
福井県を通過して日本海へ抜けていった

某は、用心深く
風対策をしたおかげで、昨夜は熟睡できた

ここ数年、「台風一過」なるものを
経験していないような気がする

今回の台風も
台風一過で晴れるどころか
台風が雨雲を連れてきた

正に「逆走台風」である

さて、一週間、予定らしき予定もない週も中日

退屈かと自問すればーー
そうでもない?
いや、やっぱり退屈だ

徳島県「祖谷渓・大歩危」訪問計画の見直しを後回しにし

新たに「会話型AIロボット」ってなんだ......とか
ふと、思いついて愛知県西尾市のうなぎ屋さん訪問計画を作ってみたり

思い付きの週前半である

ところが後半、天気予報を見ると
傘マークがずらりと並んでいる

このまま何も出来なかったら
逆走台風、雨のせいにしておこう

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No.6199
2026/08/11 (Tue) 10:53:36

台風も逆走するのかーー
令和八年の初秋、迷走する台風15号

太平洋上から北西へ進み
日本列島を横断するという
なんとも妙な進路をとる

台風15号は
きょう午後には関東地方へ上陸する見込み

その後さらに西へ進み
列島を横断していく予報だ

まさに「台風15号よ、何処へ行く」

中心気圧985hPa
最大風速23m/s

愛知県北部、小牧への影響は
今後の進路次第だが

昼過ぎのニュースを確認して
自転車や植木鉢の倒れ防止
小物類の飛散防止など
できる備えはしておこう

あとは天まかせ

明けたら
台風一過の爽やかな青空を期待したい

少し古い台風進路予報図をWebより転載した
迷走、逆走するトリプル台風

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No.6198
2026/08/10 (Mon) 10:12:54

台風15号は房総半島先太平洋上にあり
その進路は、茨城県から福井県を目指すという
なんとも妙な方向へ進んでいる

また、台風16号は太平洋上から
ハワイを目指しているという

いずれにしても
今までにない、不思議な進路である

さて、猛暑はまだ続きそうな今週だが
珍しくもないことながら
土曜日まで、予定する行動は何もない......多分

落ち着いた一週間となりそうだ

そんな週は、懸案としている
徳島県の秘境「祖谷渓・大歩危」への立ち寄り計画や

福井県の永平寺と
おろし蕎麦を味わう旅など

先の楽しみを、ゆっくりと
見直してみることにしよう

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No.6197
2026/08/09 (Sun) 17:28:53

二〇二一年八月九日が家内の祥月命日だ

ふと、次男家族に
「お墓参りと食事でも」と
軽い気持ちで声をかけた

話はそこから広がり
孫④も夏休み中でもあるので
「小牧に来るか」と声をかける

家族全員集合を期待したが

次男は盆休みに入り、早々に予定があり
長男は当初参加の予定だったが、急遽仕事が入ってしまった

結局、家族八名での
わいがや食事会となる

来年は七回忌法要も予定している

子や孫たち、みんなそれぞれ忙しくなり
十人全員が揃うことも
ますます日程調整が難しくなってくるだろう

それでも、こうして家族が集まり、
家内の命日に一緒に食事ができたことを
今日は素直に喜びたい

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