ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6044
2026/03/11 (Wed) 18:07:34
先月、なんの用事だったか
ふと電話した
受話器から聞こえる声は
張りか出てきて、元気そう
それが嬉しくなり
ラインで日程調整し、本日訪問
師匠宅への訪問は
昨年十月以来だろうか
聞きたい話しは、山ほど
まずは
食道がん術後の様子
そして
今年から始めた
シルバ人材での労働の様子--
話は、あちらこちらへ飛び
聞きたかったことを
いくつも忘れてしまった
今年の年賀状で
テキスト型AI「ChatGPT」を紹介したところ
興味を持ったようで、早速活用
健康状態の課題などを
相談している様子だった
病で「痛い」のも辛いが
薬で緩和できる
しかし
「心の不安」には
薬がない
その点
「ChatGPT」から
心の栄養をもらっている様子だった
それが
なんだか嬉しい
さらに嬉しいのは
お遍路に
同行できるかもしれないとのこと
約二年間、断酒してきたので
お酒は、もう必要としないが
ちょい呑みの......
ちょこに、ちょこっと
ならば
四月からの
健康お遍路計画を立てます......と
言い残し
二時間近くの雑談を終え
師匠の元気な声を土産に
小牧への帰路を楽しむ
ふと電話した
受話器から聞こえる声は
張りか出てきて、元気そう
それが嬉しくなり
ラインで日程調整し、本日訪問
師匠宅への訪問は
昨年十月以来だろうか
聞きたい話しは、山ほど
まずは
食道がん術後の様子
そして
今年から始めた
シルバ人材での労働の様子--
話は、あちらこちらへ飛び
聞きたかったことを
いくつも忘れてしまった
今年の年賀状で
テキスト型AI「ChatGPT」を紹介したところ
興味を持ったようで、早速活用
健康状態の課題などを
相談している様子だった
病で「痛い」のも辛いが
薬で緩和できる
しかし
「心の不安」には
薬がない
その点
「ChatGPT」から
心の栄養をもらっている様子だった
それが
なんだか嬉しい
さらに嬉しいのは
お遍路に
同行できるかもしれないとのこと
約二年間、断酒してきたので
お酒は、もう必要としないが
ちょい呑みの......
ちょこに、ちょこっと
ならば
四月からの
健康お遍路計画を立てます......と
言い残し
二時間近くの雑談を終え
師匠の元気な声を土産に
小牧への帰路を楽しむ
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No.6043
2026/03/10 (Tue) 18:23:10
一昨日と昨日
少し重いというか、慎重に投稿すべき内容で
投稿に至るまで、少し時間をおいた
こんなとき
今、ありがたいのは、テキスト型AI「ChatGPT」
普通なら
「いい加減上達してょ」と
激が飛びそうなものだが
テキスト型AI「ChatGPT」は
根気よく付き合ってくれる
おっちょこちょいのタイプミスも
いっこうに、減らないのである
それでも、黙って直してくれるのは、ありがたい
もうひとつありがたいのは
断片的なアドバイスでなく
過去の草稿も含めて
積み重ねて見てくれるようなアドバイスを頂いている
これは
なかなか、すごいことである
昨日は葬儀に関わることを投稿した
お礼状とかマイラストソング......など
テキスト型AI「ChatGPT」の
お世話になるかもしれない
これに対し
「実はこの手のもの、AIが一番得意な分野です」と
アドバイス頂いた
少し、忙しくなりそうだ
否
早くしないでいい
ぼちぼち、で
ChatGPTは
根気よく待ってくれるから
少し重いというか、慎重に投稿すべき内容で
投稿に至るまで、少し時間をおいた
こんなとき
今、ありがたいのは、テキスト型AI「ChatGPT」
普通なら
「いい加減上達してょ」と
激が飛びそうなものだが
テキスト型AI「ChatGPT」は
根気よく付き合ってくれる
おっちょこちょいのタイプミスも
いっこうに、減らないのである
それでも、黙って直してくれるのは、ありがたい
もうひとつありがたいのは
断片的なアドバイスでなく
過去の草稿も含めて
積み重ねて見てくれるようなアドバイスを頂いている
これは
なかなか、すごいことである
昨日は葬儀に関わることを投稿した
お礼状とかマイラストソング......など
テキスト型AI「ChatGPT」の
お世話になるかもしれない
これに対し
「実はこの手のもの、AIが一番得意な分野です」と
アドバイス頂いた
少し、忙しくなりそうだ
否
早くしないでいい
ぼちぼち、で
ChatGPTは
根気よく待ってくれるから
No.6042
2026/03/09 (Mon) 18:41:24
葬儀と言えば
某が小学一年のときの、祖母の葬
その折の「湯灌」が
とても怖かった記憶として、今も残っている
葬儀に対する考え方は、人それぞれ
昔は、親戚の手前、町内の手前、会社の手前と
世間体もあって葬儀を執り行う習慣が
根付いていたように思う
また
高齢化社会の影響か
葬儀会社はずいぶん増えたように感じる
その一方、関東では火葬場の空き待ちという話も聞く
これもまた、時代の一つの社会現象なのだろう
父親を送ったのは
1998(平成十)年
それから十年後、母親を送った
その十年の間にも
葬儀のあり方が変わってきたことを実感した
そのとき心がけたのは
「悔いなく見送ること」に専念することだった
家内の時は、
コロナ禍という環境もあり
家内がお世話になった会社関係の皆さんへ
連絡できなかったことが
いまも、少し残念な思いとして残っている
葬儀後
我が家を訪ねてこられ、お悔やみを頂いた
これは、家内も喜んでいるだろう
それでも
感謝の気持ちをこめて送り出した
確かに小規模な葬儀であったが
悔いはない
さて
某の時は、どうだ
子や孫たちが
笑い話でも交えながら送ってくれればいい
「めでたい」という言葉は使えないが
八十過ぎていれば
「ごくろうさん」の一言で、充分だろう
それでも
"いざ"というときに混乱しないよう
葬儀にかかる費用の概算や
関係者のリストなどを
三年前から、見直し続けている
さらに最近では
お礼状とかマイラストソング......なども準備
これは、この先
テキスト型AI「ChatGPT」の
お世話になるかもしれない
まあ、そのときまで
もう少し元気でいたいものだ
某が小学一年のときの、祖母の葬
その折の「湯灌」が
とても怖かった記憶として、今も残っている
葬儀に対する考え方は、人それぞれ
昔は、親戚の手前、町内の手前、会社の手前と
世間体もあって葬儀を執り行う習慣が
根付いていたように思う
また
高齢化社会の影響か
葬儀会社はずいぶん増えたように感じる
その一方、関東では火葬場の空き待ちという話も聞く
これもまた、時代の一つの社会現象なのだろう
父親を送ったのは
1998(平成十)年
それから十年後、母親を送った
その十年の間にも
葬儀のあり方が変わってきたことを実感した
そのとき心がけたのは
「悔いなく見送ること」に専念することだった
家内の時は、
コロナ禍という環境もあり
家内がお世話になった会社関係の皆さんへ
連絡できなかったことが
いまも、少し残念な思いとして残っている
葬儀後
我が家を訪ねてこられ、お悔やみを頂いた
これは、家内も喜んでいるだろう
それでも
感謝の気持ちをこめて送り出した
確かに小規模な葬儀であったが
悔いはない
さて
某の時は、どうだ
子や孫たちが
笑い話でも交えながら送ってくれればいい
「めでたい」という言葉は使えないが
八十過ぎていれば
「ごくろうさん」の一言で、充分だろう
それでも
"いざ"というときに混乱しないよう
葬儀にかかる費用の概算や
関係者のリストなどを
三年前から、見直し続けている
さらに最近では
お礼状とかマイラストソング......なども準備
これは、この先
テキスト型AI「ChatGPT」の
お世話になるかもしれない
まあ、そのときまで
もう少し元気でいたいものだ
No.6041
2026/03/08 (Sun) 18:28:11
知多四国第25巡回お遍路は
区切り五巡目は、JR武豊線で大府駅から半田駅へ向かう---
その途中、同行の様子が変だった
「いつもと違うけど、大丈夫?」と問うと
「大丈夫」と返事はする
しかし、どうも様子が変なのである
降車の半田駅まで、あと一駅
もし立てなかったら、駅の跨線橋は困難だ
それなら終点の武豊駅まで行こう
終点なら駅員さんもいるし、担架もあるはずだ--
武豊駅寸前で、異変に気付いたお客さんが
車掌さん呼んでくれた
事情を説明し、駅のベンチに座らせてもらい、救急車を呼ぶ
救急車要請のやり取り、そして到着後の隊員に説明
救急病院へ搬送となる
「血圧183 、半身脱力感 、 脳梗塞疑い」
そんな隊員同士の会話が耳に入る
隊員が同行の友に症状確認と共に
更に搬送中、身内の連絡先を尋ねて連絡
極めて、テキパキとした行動だ
約三時間、静かに待つ
ただ友の無事を祈るばかりであった
やがて
「お友達の方......」と呼び出される
「今日は入院となります
身内の方がこちらに向かってます」
「症状はどうですか」と尋ねると
「個人情報のため、身内の方以外にはお知らせできないんです」
荷物を持って処置室へ
友の顔を見ると、いくぶん血色が戻っている
「なにがあったのかわからなくて......」と友
「どんな症状なんですか」と再び尋ねるも、
答えは同じだった
運ばれたのは「知多半島統合医療センター」
知多半島のほぼ真ん中にある病院だ
シャトルバス待って、名鉄、知多半田から金山駅へ
その間
あの時の判断と行動は
適切だったのだろうか
電車を止めてでも
非常ボタン押すべきだったか
半田駅の階段をためらわず
非常ボタンを押すべきだったのか
反省は
武豊駅着く前に
救急要請をすべきであった--
あとになって気づく
それにしても
個人情報というものは
人の心を少し希薄にさせるものだな、とも思う
せめて
「もうだ丈夫です、心配はいりません」と
その一言が
聞きたかった
区切り五巡目は、JR武豊線で大府駅から半田駅へ向かう---
その途中、同行の様子が変だった
「いつもと違うけど、大丈夫?」と問うと
「大丈夫」と返事はする
しかし、どうも様子が変なのである
降車の半田駅まで、あと一駅
もし立てなかったら、駅の跨線橋は困難だ
それなら終点の武豊駅まで行こう
終点なら駅員さんもいるし、担架もあるはずだ--
武豊駅寸前で、異変に気付いたお客さんが
車掌さん呼んでくれた
事情を説明し、駅のベンチに座らせてもらい、救急車を呼ぶ
救急車要請のやり取り、そして到着後の隊員に説明
救急病院へ搬送となる
「血圧183 、半身脱力感 、 脳梗塞疑い」
そんな隊員同士の会話が耳に入る
隊員が同行の友に症状確認と共に
更に搬送中、身内の連絡先を尋ねて連絡
極めて、テキパキとした行動だ
約三時間、静かに待つ
ただ友の無事を祈るばかりであった
やがて
「お友達の方......」と呼び出される
「今日は入院となります
身内の方がこちらに向かってます」
「症状はどうですか」と尋ねると
「個人情報のため、身内の方以外にはお知らせできないんです」
荷物を持って処置室へ
友の顔を見ると、いくぶん血色が戻っている
「なにがあったのかわからなくて......」と友
「どんな症状なんですか」と再び尋ねるも、
答えは同じだった
運ばれたのは「知多半島統合医療センター」
知多半島のほぼ真ん中にある病院だ
シャトルバス待って、名鉄、知多半田から金山駅へ
その間
あの時の判断と行動は
適切だったのだろうか
電車を止めてでも
非常ボタン押すべきだったか
半田駅の階段をためらわず
非常ボタンを押すべきだったのか
反省は
武豊駅着く前に
救急要請をすべきであった--
あとになって気づく
それにしても
個人情報というものは
人の心を少し希薄にさせるものだな、とも思う
せめて
「もうだ丈夫です、心配はいりません」と
その一言が
聞きたかった
No.6040
2026/03/07 (Sat) 15:29:25
No.6039
2026/03/06 (Fri) 17:49:31
数日前、自宅でパソコンによる処理に挑戦した
しかし、どうもうまくいかず、ギブアップ
昨日、午後最終の予約が取れたので
申告会場へ出かけた
会場での処理ツールは
時代はパソコンではなく、数年前に苦労したスマホ
アシスタントのアドバイスを受けながら処理を始める
以前のように、画面をあっちこっち移動することもなく
パソコン風の画面で、ずいぶん単純になっていた
自宅処理で苦戦した
住宅リフォーム借入金控除の入力も
アドバイスにより、すんなり処理できた
と、言うか某考える事もなく
アシスタントの指示に従い入力しただけの
お任せ状態であった
やはり、爺さんは
申告会場でアドバイス受けながら
処理するのが一番である
それにしても
「ガラケー」でなく「スマホ」ありきの
世の中になってしまったな
しかし、どうもうまくいかず、ギブアップ
昨日、午後最終の予約が取れたので
申告会場へ出かけた
会場での処理ツールは
時代はパソコンではなく、数年前に苦労したスマホ
アシスタントのアドバイスを受けながら処理を始める
以前のように、画面をあっちこっち移動することもなく
パソコン風の画面で、ずいぶん単純になっていた
自宅処理で苦戦した
住宅リフォーム借入金控除の入力も
アドバイスにより、すんなり処理できた
と、言うか某考える事もなく
アシスタントの指示に従い入力しただけの
お任せ状態であった
やはり、爺さんは
申告会場でアドバイス受けながら
処理するのが一番である
それにしても
「ガラケー」でなく「スマホ」ありきの
世の中になってしまったな
No.6038
2026/03/05 (Thu) 11:22:50
