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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6217
2026/08/29 (Sat) 09:20:17

某のブログを
いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます

ChatGPTのお陰で
何とか読めるブログになったと自負しております(笑)

スウェーデンの気温は
最高22℃・最低11℃

小寒い陽気ですね

愛知県はまだ
猛暑日35℃超えが続いています

とにかく
お互い風邪をひかないよう注意しましょう

さて、拍手コメントにお礼をこめ
少し某の思いを書きました

拍手コメントは管理者の某だけが読めるため
コメントをいただいた方との
双方向のやり取りにはなりません

そこで、時おり
このようにブログでお返事しております

・秋葉祭宵祭り・拍手コメントについて

「トラディションを守るには人材の確保が必要ですね。
我が街ではそれが出来ず、夏至祭や芸術祭など主な祭りが中止されています」

国中が酔っ払う最大の祭り「夏至祭」の中止は
残念ですね

日本でも、少子化、人手不足に加えて
価値観や慣習の変化もあるような気がします

伝統を守るには
「続けたい」という思いだけではなく
それを担う人が必要なのですね

もうひとつ深刻なのは、次の

・新聞ネタ・拍手コメントについて

「デンマークでは郵便局はなくなりました。
スウェーデンもスーパーが代行しています。
郵便配達は隔日です。
国内料金は最低50グラムで約480円です。
利用する人はあまりいません。殆どメールで間に合います」

このコメントをいただいて

日本も時間の問題なのか
いつかは「郵便」が無くなってしまうのかーー

と、残念がる某ですが

考えてみれば
郵便は「年賀状」くらいしか利用していません

普段はメールとLINEですからね

「たらよう」の葉っぱに字を刻み
思いを伝えたことから「葉書」が生まれた

そんな「葉書」も
いつの日か「伝統」の仲間入りをするのでしょうか

そう考えると、少し寂しい

残念ながら
時代の流れを静観するしかありません

これからも某の周りで起きる出来事を
ChatGPTの力を借りながら
ぼちぼち書き続けていきたいと思います

暇つぶしに読んでいただければ嬉しいです、

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No.6216
2026/08/28 (Fri) 15:28:08

遠近両用の眼鏡を使い始めたのは
いつ頃だったかーー
忘れるほど前のことである
それから時がたち

定年して十五年、七十六歳の頃だった

眼鏡が古くなったのか
視力が低下したのか
どうも視野がすっきりしない

そこで眼科医に相談し
白内障の手術を受けることになった

2020年10月のことである

以来、眼鏡を必要としない
世話なしの生活を続けてきた

ところが本年五月の眼科検診で
「パソコンに向かう時や読書をすると、眼の疲れを感じます」
と申告した

すると医師から
「次回の検診時、現在お使いの眼鏡を持って来てください」
とのこと

眼科の検診は三か月ごと

その後、眼の疲れを感じることは
それほど多くなかったので
正直、問題にするほどでもないと思っていた

そして三か月後の本日

念入りな視力検査と眼球検査を終えると
視能訓練士から意外なひと言

「今お使いの眼鏡は、現在の視力に合っていません
新しく作られますか?」

そこで事情を説明する

持参した眼鏡は
白内障手術前に使っていたもの

現在は、市販の老眼鏡を使っており
パソコンや読書で眼が疲れることもない

というわけで
眼鏡を新しく作ることは見送った

その後、主治医との診察

眼球とその周辺も異常はなく心配いりません
老眼鏡は市販のものでよいので
現在の視力に合ったものを使うよう薦められた

そこで、はたと気づく

白内障手術前の眼鏡を
老眼鏡代わりに使っていたのである

どうりで「現在の視力に合っていません」と言われるはずだ

眼の疲れを心配する前に
まず自分の眼鏡を疑うべきだった

ちょっとした失態を反省しながら
本日の眼科通院を終えた

次回の診察は
十一月二十日

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No.6215
2026/08/27 (Thu) 15:38:00

千葉県、茨城県に続いて
北陸地方に豪雨が続く

かたや
愛知県や四国のダムでは
渇水状況が続いている

今年特異な台風の進路が招く
梅雨前線によるものらしいが

その合間を縫って某

八月の掃除を、神棚、仏壇から始め
洗濯槽のカビ予防に
洗面所、浴室掃除と防カビ処理を済ませ

本日は八月最後の
換気扇とシンク、下水枡の掃除を片付けた

それにしても
ちょうど良い、いい塩梅......
となってくれない気象状況

「過ぎたるは及ばざるが如し」

洪水も渇水も
ほどほどにしていただきたいものだる。

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No.6214
2026/08/26 (Wed) 17:38:43

郡上八幡の天然鮎が美味しい季節となりましたーー

テレビでは、天然鮎定食を提供するお店を紹介している

鮎の塩焼き、今シーズン二度ほど口にしたが

長良川鉄道に乗って
のんびり出かけ、天然鮎を楽しむのもいいか

お店の休日を確認して、出かける計画を立てた

娘に話したら......
珍しく「同行する」と

久々に東海北陸道を走って
郡上八幡の一つ先、白鳥インターまで
娘の運転で向かう

ところが、お店に到着すると......

なんと、臨時休業......

さてどうする

そのまま帰る訳にもいかず
近くのお店で天然鮎を美味しくいただく

目的のお店ではなかったが
おもわぬ娘と二人の小さな旅を楽しむ

しかし、
郡上八幡も小牧に負けじと暑かった

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No.6213
2026/08/25 (Tue) 16:42:27

今年4月1日から、自転車の交通違反に対して
交通反則通告制度、いわゆる「青切符」による取締りが導入された

子供の頃は
二人乗りや三人乗りで遊びに出かけ
おまわりさんに注意されても、笑ってごまかした時代

五十歳の時には、琵琶湖サイクルマラソンで
琵琶湖をほぼ一周する150Kmのレースにも参加した

この時は主催者による車検があり
自転車の整備状況を重点に確認された

その後、シルバー人材センターで働くようになり
電動アシスト自転車を利用する機会が多くなった

そこで「青切符による取締り」について
具体的なことを知りたいと、講習会の機会を探していた

一番確認したかったのは
一時停止位置での自転車での所作である

某は、ほぼ「瞬停止」
足をつかず、ブレーキで一瞬止まったつもりになる

これでいいのかーー

しかし、「一時停止」とは何ぞやと思えば
講習会で尋ねるまでもない

自分自身の安全確認と
他者への安全の保証

順序は逆かもしれないが
ともかく、安全を担保するための一時停止である

瞬停止でも、足をついてでも
「安全が確認できているか」が肝心なのである

さて、講習会で学んだこと

家から出てスーパーへ向かう
50mほどの「一方通行」の路地

なんの気なしに、堂々と自転車で逆走していたーー

今年4月1日の制度改定とは関係なく
そもそも以前から交通違反だったことを、今さら知った

あぁ、正直なところ
講習会に参加しなければーー

このことに気がつかないままでいた、かもしれない。

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No.6212
2026/08/24 (Mon) 12:59:56

小牧市の広報で耳慣れない「バロック音楽祭」の開催を知った
そこで、「バロック音楽」とはなにか
例によってweb探索してみた

......結果あまりよくわからなかった

バロック時代、王侯貴族にも親しまれた音楽で
作曲家にはヴィヴァルディやバッハが知られている......とか

......日本は江戸時代ーー

難しそうだが一度聞いてみようと
前売り券発売日を待ち購入

そして本日、こまき市民文化財団が主催する
「バロック音楽祭」へ行ってみた

ステージの真ん中に
蒔絵調の大きなグランドピアノが、どーんと居座る

と思ったら、後でピアノではなく
「チェンバロ」だと知る

その構造について説明を受け
独特な音色を聴く

そして、バロック音楽について
曲ごとの解説を受けながら
十曲あまりの演奏を聴いた

ヴィヴァルディの「四季」とか
バッハの「G線上のアリア」ーー

目を閉じて聴き入り
ヨーロッパの王朝の雰囲気を感じ取れるかーー

残念

某にその感性は持ち合わせていないようで
心静かに聴くのが精一杯であった

ただ、たまには
ゆったりとしたソファーでワイン片手に
このような音楽が聴けたら

いいだろうな、と

午後のひと時
いい時間だった。

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No.6211
2026/08/23 (Sun) 10:50:04

小牧神明社の秋葉祭は、例年秋口に開催されていたが
数年前より「こまき令和夏まつり」と併用開催となった

早朝より山車庫で組み立てられた山車が
町内ごとに配備され、宵祭りの準備がされる

待ち望んだように
笛、太鼓のおはやしに合せ宵祭りの始まりーー
先ずは町内でのお披露目だ

それにしても暑い
アスファルトからの反射熱は、夕方になっても治まらない

子供たちは元気だ

爺さん
町内での引き回しと「どんでん」に拍手し、退散とする

小牧駅前通りでは、すべての山車が揃い
町内ごとに、おはやしと「どんでん」を競うーー

今朝、新聞には、その様子が写真入りで掲載されていた
写真を眺めながら
やっぱり駅前まで行けばよかったと悔やむ
負けてはおれない
来年こそ現場で応援しなくては、と心に誓う。

中日新聞 2026-8/23朝刊より

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