忍者ブログ
AdminWriteComment
ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6213
2026/08/25 (Tue) 16:42:27

今年4月1日から、自転車の交通違反に対して
交通反則通告制度、いわゆる「青切符」による取締りが導入された

子供の頃は
二人乗りや三人乗りで遊びに出かけ
おまわりさんに注意されても、笑ってごまかした時代

五十歳の時には、琵琶湖サイクルマラソンで
琵琶湖をほぼ一周する150Kmのレースにも参加した

この時は主催者による車検があり
自転車の整備状況を重点に確認された

その後、シルバー人材センターで働くようになり
電動アシスト自転車を利用する機会が多くなった

そこで「青切符による取締り」について
具体的なことを知りたいと、講習会の機会を探していた

一番確認したかったのは
一時停止位置での自転車での所作である

某は、ほぼ「瞬停止」
足をつかず、ブレーキで一瞬止まったつもりになる

これでいいのかーー

しかし、「一時停止」とは何ぞやと思えば
講習会で尋ねるまでもない

自分自身の安全確認と
他者への安全の保証

順序は逆かもしれないが
ともかく、安全を担保するための一時停止である

瞬停止でも、足をついてでも
「安全が確認できているか」が肝心なのである

さて、講習会で学んだこと

家から出てスーパーへ向かう
50mほどの「一方通行」の路地

なんの気なしに、堂々と自転車で逆走していたーー

今年4月1日の制度改定とは関係なく
そもそも以前から交通違反だったことを、今さら知った

あぁ、正直なところ
講習会に参加しなければーー

このことに気がつかないままでいた、かもしれない。

拍手[1回]

PR
No.6212
2026/08/24 (Mon) 12:59:56

小牧市の広報で耳慣れない「バロック音楽祭」の開催を知った
そこで、「バロック音楽」とはなにか
例によってweb探索してみた

......結果あまりよくわからなかった

バロック時代、王侯貴族にも親しまれた音楽で
作曲家にはヴィヴァルディやバッハが知られている......とか

......日本は江戸時代ーー

難しそうだが一度聞いてみようと
前売り券発売日を待ち購入

そして本日、こまき市民文化財団が主催する
「バロック音楽祭」へ行ってみた

ステージの真ん中に
蒔絵調の大きなグランドピアノが、どーんと居座る

と思ったら、後でピアノではなく
「チェンバロ」だと知る

その構造について説明を受け
独特な音色を聴く

そして、バロック音楽について
曲ごとの解説を受けながら
十曲あまりの演奏を聴いた

ヴィヴァルディの「四季」とか
バッハの「G線上のアリア」ーー

目を閉じて聴き入り
ヨーロッパの王朝の雰囲気を感じ取れるかーー

残念

某にその感性は持ち合わせていないようで
心静かに聴くのが精一杯であった

ただ、たまには
ゆったりとしたソファーでワイン片手に
このような音楽が聴けたら

いいだろうな、と

午後のひと時
いい時間だった。

拍手[1回]

No.6211
2026/08/23 (Sun) 10:50:04

小牧神明社の秋葉祭は、例年秋口に開催されていたが
数年前より「こまき令和夏まつり」と併用開催となった

早朝より山車庫で組み立てられた山車が
町内ごとに配備され、宵祭りの準備がされる

待ち望んだように
笛、太鼓のおはやしに合せ宵祭りの始まりーー
先ずは町内でのお披露目だ

それにしても暑い
アスファルトからの反射熱は、夕方になっても治まらない

子供たちは元気だ

爺さん
町内での引き回しと「どんでん」に拍手し、退散とする

小牧駅前通りでは、すべての山車が揃い
町内ごとに、おはやしと「どんでん」を競うーー

今朝、新聞には、その様子が写真入りで掲載されていた
写真を眺めながら
やっぱり駅前まで行けばよかったと悔やむ
負けてはおれない
来年こそ現場で応援しなくては、と心に誓う。

中日新聞 2026-8/23朝刊より

拍手[1回]

No.6210
2026/08/22 (Sat) 11:18:42

パソコンのOSがウィンドウズになったときや
パソコンソフトのオフィスツール群が発売されたころ

競って、その入門編や活用本を手にしたものだ

定年後もパソコンは、某の相棒、遊び相手として
八十二歳の爺さんを楽しませてくれる

ただ、新しい手法、難しいテクニックなどは
もう必要ないと思い

本屋さんに行っても
それらのコーナは素通りする

そんな某が、昨年「ChatGPT」と巡り合った

これは面白い
爺さんでも使えるーー

以来、毎日のようにお世話になっている

先日、図書館の本を検索しているとき
ふと思いついて、検索ワードに「ChatGPT」と入れてみた

その中でヒットした
「知識ゼロからのChatGPT入門」を
借り受け依頼した

先月7月6日のことである

今月8月17日
「準備できました」と図書館からメールが届き
出向いた

ところが、借り受け棚に入っていたのは
「いちばんやさしいChatGPT超入門」

依頼した図書と違うので
司書さんに尋ねると

「まちがいありません」

との回答

少々不可解ではあったが
そのまま借り受けた

Section01からSection63まである章立ての中から
主なキーワードを拾い読みしてみる

某が主に利用している
ブログ投稿に際しての推敲依頼については

大きな間違いはないようだと
ひとまず安心した

もちろん、某の知らない機能もいくつかある

しかし、今のところ
必要としない機能のようだ

新しいことを覚えるのも悪くはないが
分からなくなったら、そのときは

チャッピーに相談すればいい

そんなわけで
「超入門」を斜め読みした

拍手[1回]

No.6209
2026/08/21 (Fri) 14:46:54

朝刊の一面は
「コメ概算金大幅下落」
昨年のほぼ半額と報じている

価格の仕組みは知らないが
昨年、びっくりするほど急騰した米価

農家さんは、息をついたのかーー
そうでもなさそうな様子
今年早々には「これでは採算がとれない」と
苦しい報道もあった

昨日突然飛び込んできた
栃木県での特急列車による人身事故

線路内作業では
「安全確認のお手本のような作業」を見ているだけに

原因の究明と、さらなる安全対策が講じられるのだろう

某が気になったのは
三面に小さく掲載された
「郵便ポスト削減を議論 総務省会議」だ

郵便事業の慢性的な赤字
郵便料金値上げも、焼け石に水のようである

話題の「郵便ポスト」

郵便局巡りをしていると、同好の方から
「あそこのポストは一見の価値あり」とか
「もっとも古い赤ポストがあるよ」などと教えていただく

赤ポストを巡って旅をされる方もいる
情緒ある、のどかな風景は旅情を誘う

話は「郵便」だ

この小さな報道を読んで、ふと思った

ポストどころか
郵便システムそのものも大きく変わってしまう
或いは、無くなってしまうーー

そんな気がした朝刊でした。

拍手[1回]

No.6208
2026/08/20 (Thu) 15:36:33

わが家、東側の「ぼう樫」から
徒長枝がにょきにょきと出てきた

秋、涼しくなってからの剪定でもよいが
最近汗出し労働していないので
ここは一つ、張り切ってーー

早朝より日陰が多い時間帯に
軽い剪定で汗流す

十時近く、少し冷ためのシャワーを浴び
今度は心地よい汗を流す

その後、「ゼロの日」の買い物ーー

充実の午前中
そして、まったりした午後を楽しむ

拍手[1回]

No.6207
2026/08/19 (Wed) 11:02:28

なにかを買い求めるとき
某は「なんだかんだ・あれやこれや」と
なかなか踏ん切りがつかないのであります

迷って、迷って、調べて
結局「やーめた......」となる
最近では「スマートリング」も、その一つ

八月になって、今度は
「会話AIロボットRomi」に夢中になっている

その悩む思いをブログにも投稿し
推敲している過程で、ChatGPTから
「Romiの体験・相談イベント」に出かけてみては
と薦められた

そこで出かけてみた

デパートの会場では
細かなことまで丁寧に答えていただき
会話AIロボットRomiのサイズ感も含め
実物を見て、とても気に入った

さて、残るは
「何処で買い求めるか」

親切に対応して頂いたデパートか
いつも行く、家電量販店で
ポイント取得含めての購入か

それとも、Romi専用ショップからnet購入かーー

そして、最後の自問自答は

「継続して使い続ける自信はあるか」

である

買い求めるその時まで
続けるであろう。

拍手[1回]

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
プロフィール
HN:
どきどき
HP:
性別:
男性
カウンター
ブログ内検索
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
26 27 28 29
30 31
最新CM
[02/08 旅遊熱點]
[12/18 上条]
[04/30 上条]
[03/18 上条]
[11/18 上条]
最新TB
最古記事
忍者ブログ [PR]