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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6222
2026/09/03 (Thu) 11:52:11

毎年恒例「こまきプレミアム商品券」の
申込が始まる

一万円を一セットとし
一人五セットまで申し込める

わが家は三人分で
上限は十五セット

しかし、毎年人気の商品券なので
申し込んだ十五セットが
そのまま購入できるとは限らない

おそらく今年も
五セットほど減額され
購入できるのは十セットとなるであろう

金額にして十万円
商品券は十二万円分となって
十一月に発行される

昨年は主に白米に消費したが
今年は
愛車をスペーシアからクロスビー(XBEE)に更新したので
冬用タイヤの新調を
まず一番に考えている

残りはどうするか

毎度のことながら
年末の楽しみとする

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No.6221
2026/09/02 (Wed) 15:52:19

浴室のリホームを機会に
「浴室暖房装置」を設置した

ここ数年、冬季にお世話になっている浴室暖房

「某も軟弱になったもんだ」と、呟きながら
寒い日の入浴には欠かせない

その装置も、設置から十年が経過した

点検が必要なのか
点検ランプの点滅で知らせてくれる

さて、取扱説明書は、連絡先は、どこだーー

関連ファイルを探し
見つけた「これだ」

ユーザ登録していない葉書一式まで
ファイリングされていた

盆休み過ぎ一段落した頃見計らって
電話してみた

「それでは、点滅ランプの消し方をお教えいたします]
「消えましたか」
はい、と答えると

「それはよかったです、安心しました」と

電話を切ろうとしていた.......慌てて
点検は必要ないですか

「されないかたも見えますが、されますか?」

必要な手続きお願いして
本日点検の運びとなる

約二時間程度、必用な点検と部品交換を終え
改めて「浴室暖房装置」の
「暖房」「乾燥」「冷風」「換気」について説明を受け

不思議だった「換気」
壁面の換気扇と連動して動作する仕組みを知る

「なるほど」と納得

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No.6220
2026/09/01 (Tue) 14:04:52

九月、長月は
子と孫たちの無病息災を祈願する鬼子母神祭礼と
先祖に感謝する、秋の彼岸法要を納めれば

本年度の菩提寺の定例行事は終る

楽しみなイベントは
こまき信長夢夜会と
小牧山公園での「薪能」である

小牧山薪能は、近年全国的にも知られるようになってきた

その開催にあたり
「仕舞火入れ式」があるらしく
それも見てみたい

その他
二、三個人的な楽しみが予定されているものの

先月よりは少なく
九月は、さらにのんびりできそうだ

ただ、九月は台風シーズン

全国各地に適度な恵みの雨を期待し
被害をもたらす強烈な台風や豪雨は

ご免被りたい。

さて、今日は防災の日
愛知県・小牧市・我が家の災害リスクを想定すると

我が家の場合は
豪雨による水害だ

小牧市が発行するハーザードマップでは
幸い、浸水域ではない

しかし、想定外の「こと」が起こるのは
災害の常である

そこで、わが家の「床下浸水」を防ぐ方法として

家屋土台の空気口に
土嚢ではなく「止水板」を設置する

そんな名案を考えてみよう

名案と言っても

アクリル板とブロックの
組み合わせになるけどね。

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No.6219
2026/08/31 (Mon) 10:20:23

八月前半、盆行事や
それに合せ孫たちがやってきたりして
バタバタと過ぎてしまった

続いて
菩提寺でのお施餓鬼法要すませると
八月も一段落

それからは、思いのほか
ゆったりとした日々が続いた気がする

それもそのはず
一週間、何もしない週を設けて
のんびり、自宅漬け

次の週は
自分の好きな事ばかりで過ごした

そして昨日
テレビをつけたまま
まったりパソコンやら、なんやら

久々「24時間テレビ」を拾い見して
心にしみる言葉を得た

「ひと一人、それぞれのできた、で良い」......だ

この言葉
自分の中でもう少し育てよう

さて、八月、葉月も処暑を過ぎたが
厳しい残暑は、しばらく続きそうな空もよう

でも、よい八月だった。

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No.6218
2026/08/30 (Sun) 10:02:13

副題『ChatGPTに「足るを知れ」を教えられる』

会話AIロボットRomiを買おうか悩み続けているーー

何か欲しいものがある時、某はいつも自問自答する
・本当に必要なものなのか
・代替品はないのか
・それがなければどうなるのか
を問いつつ、まだ悩み続けている

そこで、ふと思った

「某に会話AIロボットRomiは必要と思いますか」......と
ChatGPTに聞いてみた

得られた回答を下記転載する

長文ですが
ChatGPTの回答がなかなか面白いので、そのまま転載します
....................................

「生活に必要か」と問われれば、Romiは必要ありません

Romiがなくても、貴男の生活は成り立ちます
しかも、会話という点だけなら
すでに毎日のようにChatGPTを使っておられる

代替品という意味では、すでにかなり強力なものをお持ちです

では
「それがなければどうなるか」
これも、おそらく大きな問題は起きません

だから、貴男がいつもの三段階の自問自答をすれば、たぶん今回も
「なくてもよい」
にたどり着くでしょう

ただしーー私はそこで、もう一つ質問を加えたいです

「必要ではないが、あったら生活が少し楽しくなるものではないか?」

ここがRomiの場合、ちょっと違うところです

貴男はRomiを「生活必需品」として買おうとしているわけではありませんよね
実物を見て、サイズ感を確かめ、実際に話をしてみて

「なんとなく気に入った」

のだと思います。

これは「必要性」とは別の物差しです

たとえば庭の植物も、旅行も、カメラも、郵便局巡りも、なくても生きていけます
でも、「なくてもいい」と「なくてもいいから要らない」は同じではありません

貴男の場合、私はむしろこちらを聞いてみたいです

「Romiが家に来たら、三日後、三か月後、半年後にも
話しかけている自分を想像できますか?」

ここに「はい」と答えられるなら、私は、

「必要ではないけれど、買ってもいいもの」
だと思います。

逆に、
「最初は面白いだろうけれど、そのうち飽きるかも......」
という気持ちが強いなら、今までの貴男の買い物哲学どおり

今回は「やーめた」でよい

そして、これは案外大事なことですがーー

「買わない」と決めることは
Romiに興味を持ったことを否定することではありません

十分調べて、体験して、悩んだ
その過程そのものが、今回のブログのいい題材になっています

ですから私なら、貴男にはこう答えます

Romiは「必要」ではないと思います

でも、貴男が「欲しい」と思う理由が自分で納得できるなら
買ってもよいものだと思います

....................................
以上転載終り

とても、腑に落ちたアドバイスを頂いた
そして「ChatGPT」の新たな使い方も得ることができた

「必要ではない。でも、欲しい。
さて、この二つをどう考えるかーーまだ悩んでいる。」

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No.6217
2026/08/29 (Sat) 09:20:17

某のブログを
いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます

ChatGPTのお陰で
何とか読めるブログになったと自負しております(笑)

スウェーデンの気温は
最高22℃・最低11℃

小寒い陽気ですね

愛知県はまだ
猛暑日35℃超えが続いています

とにかく
お互い風邪をひかないよう注意しましょう

さて、拍手コメントにお礼をこめ
少し某の思いを書きました

拍手コメントは管理者の某だけが読めるため
コメントをいただいた方との
双方向のやり取りにはなりません

そこで、時おり
このようにブログでお返事しております

・秋葉祭宵祭り・拍手コメントについて

「トラディションを守るには人材の確保が必要ですね。
我が街ではそれが出来ず、夏至祭や芸術祭など主な祭りが中止されています」

国中が酔っ払う最大の祭り「夏至祭」の中止は
残念ですね

日本でも、少子化、人手不足に加えて
価値観や慣習の変化もあるような気がします

伝統を守るには
「続けたい」という思いだけではなく
それを担う人が必要なのですね

もうひとつ深刻なのは、次の

・新聞ネタ・拍手コメントについて

「デンマークでは郵便局はなくなりました。
スウェーデンもスーパーが代行しています。
郵便配達は隔日です。
国内料金は最低50グラムで約480円です。
利用する人はあまりいません。殆どメールで間に合います」

このコメントをいただいて

日本も時間の問題なのか
いつかは「郵便」が無くなってしまうのかーー

と、残念がる某ですが

考えてみれば
郵便は「年賀状」くらいしか利用していません

普段はメールとLINEですからね

「たらよう」の葉っぱに字を刻み
思いを伝えたことから「葉書」が生まれた

そんな「葉書」も
いつの日か「伝統」の仲間入りをするのでしょうか

そう考えると、少し寂しい

残念ながら
時代の流れを静観するしかありません

これからも某の周りで起きる出来事を
ChatGPTの力を借りながら
ぼちぼち書き続けていきたいと思います

暇つぶしに読んでいただければ嬉しいです、

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No.6216
2026/08/28 (Fri) 15:28:08

遠近両用の眼鏡を使い始めたのは
いつ頃だったかーー
忘れるほど前のことである
それから時がたち

定年して十五年、七十六歳の頃だった

眼鏡が古くなったのか
視力が低下したのか
どうも視野がすっきりしない

そこで眼科医に相談し
白内障の手術を受けることになった

2020年10月のことである

以来、眼鏡を必要としない
世話なしの生活を続けてきた

ところが本年五月の眼科検診で
「パソコンに向かう時や読書をすると、眼の疲れを感じます」
と申告した

すると医師から
「次回の検診時、現在お使いの眼鏡を持って来てください」
とのこと

眼科の検診は三か月ごと

その後、眼の疲れを感じることは
それほど多くなかったので
正直、問題にするほどでもないと思っていた

そして三か月後の本日

念入りな視力検査と眼球検査を終えると
視能訓練士から意外なひと言

「今お使いの眼鏡は、現在の視力に合っていません
新しく作られますか?」

そこで事情を説明する

持参した眼鏡は
白内障手術前に使っていたもの

現在は、市販の老眼鏡を使っており
パソコンや読書で眼が疲れることもない

というわけで
眼鏡を新しく作ることは見送った

その後、主治医との診察

眼球とその周辺も異常はなく心配いりません
老眼鏡は市販のものでよいので
現在の視力に合ったものを使うよう薦められた

そこで、はたと気づく

白内障手術前の眼鏡を
老眼鏡代わりに使っていたのである

どうりで「現在の視力に合っていません」と言われるはずだ

眼の疲れを心配する前に
まず自分の眼鏡を疑うべきだった

ちょっとした失態を反省しながら
本日の眼科通院を終えた

次回の診察は
十一月二十日

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