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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6241
2026/09/20 (Sun) 13:34:07

本日は、秋のお彼岸入り
彼岸明けの、9月26日まで

菩提寺より頂いている
「お彼岸の教え」を目にし
仏前でのお参りに努める

ちなみに
菩提寺から頂いた「お彼岸の教え」によると

「此岸」から悟りの世界「彼岸」に渡るには
六つの教えがあるという

それは、
一、布施・この世は施しあい、持ちつ持たれつ
一、持戒・いましめ、守る努力をしよう
一、忍辱・この世は堪忍土、耐える大切さ
お中日・中道の教え、かたよらない心で生きる
一、精進・悟りに向かって一歩でも前進
一、禅定・自分自身をみつめなおす
一、智慧・智慧の目で見、行いの足で歩く
とされている

彼岸への世界
いずれは行く道

その先まだ遠く「四苦八苦」の道

「七転び八起」

いつかはたどり着く。

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No.6240
2026/09/20 (Sun) 13:32:55

昨夕、楽しみにしていた
小牧山薪能オープニングセレモニーでの「仕舞」

その「仕舞」について、いかなるものか
親切な観客の方より情報を得たーー

某、能の本筋から離れ

薪能の「仕舞(しまい)」と
物事の終わり「おしまい(お終い)

その語源を

さも、薪能の「仕舞」から
生まれたかのように思い

「なるほど、奥が深い」と
得心したのであります

しかし

ChatGPTからの指摘もあり

あらためて調べてみると
「おしまい」の語源には
諸説あるようです

どうやら
某の早とちりだったかも知れません

お詫びして、訂正いたします

忘れて下さい。

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No.6239
2026/09/19 (Sat) 20:56:09

9月1日の投稿で

小牧山薪能に関連する

「仕舞火入れ式」......を見てみたい

と草稿に書いた

その際、ChatGPTから

>「仕舞火入れ式」については、
>実際の名称・開催日などを投稿前に一度確認しておくと安心です」

との、指摘を受けていた

その後、パンフレットをよく読み直し

「仕舞」と「火入れ式」は
二つのアクションで、別物である

ことを理解した

では「仕舞」とは......?
新たな疑問が湧いた

本日「薪能」の会場で
係員に尋ねるも、首を傾げる

丁度その時

某の話を聞かれた観客の方が

極めて丁寧に教えてくださった

「普通能楽は四十分から五十分かかります

それを、五分程度にまとめて演ずることを
仕舞と云います」

某、序章ですかーー

「いえ、終盤のいいところです」

お礼を言い、観客席へ

本日「仕舞」を演じるのは
高校生の「能楽研究部」とのことーー

いろいろ資料見てて

あれ、「しまい」「終盤のいいところ」ーー

ぁぁ、ここから「おしまい」との語源が
発生したのかーー

慌てて先ほど答えて頂いた方を探すが
見つからず

疑問が解けたような
解けなかったような

さて

「こまき信長夢夜会」と「小牧山薪能」会場
小牧山公園に日暮れ前に到着

清涼なワインと生ハムで喉を潤し
薪能オープニングセレモニーまで待つ

八時半からの情熱的なタンゴショー

待ちきれず、諦めるも

納得の帰宅となる。

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No.6238
2026/09/19 (Sat) 10:50:09

“信長の過ごした「秋の夜」の再現”として

十年近く前から開催が始まった

「こまき信長夢夜会」と
同時開催の「小牧山薪能」

毎年、雨の日を除いて
楽しみに、ふらり出かけている

さて、今宵はーー

「デジタルてるてる坊主」の願いが
届いたようで

はれた!

日暮れと共に
ふらり小牧山公園へ、出かけてみよう

まずは

静寂の中から始まる
「小牧山薪能」オープニングセレモニー

「仕舞」に続いて「火入れ式」

今まで見た事ないが
どんな光景か楽しみだ

続いて
八時半からは、情熱的なタンゴのステージ

サウンドと踊りを楽しみたい

が、ちょいと始まりが遅い

その間ーー

これが、某の「夢夜会」の楽しみ

お目当てかもしれない

小牧山公園内では
様々な「マルシェ」が出店されていて

毎度、ワイン片手に
串焼きとーー

今宵は、信長とともに

早めの夕食とする

しかし

タンゴステージ始まるまで
起きていられるかーー

それが問題だ

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No.6237
2026/09/18 (Fri) 07:38:12

昨日は、久しぶりの青空

そして、小鳥のさえずりに
夕方は、これまた久しぶりの夕日

......よい一日だった

さて、本日は菩提寺の、鬼子母神祭礼

門前に大きな、幟旗が立てられ
鬼子母神堂には「青白の幕」がかけられる

その昔
参道には、出店が出た、とも聞く

菩提寺の
お施餓鬼法要に次ぐ大きな祭礼で

今を生きる人々への祈願祭礼であり

我家も、家族一同の

無病息災・身体健全と交通安全を
祈願している

そして、なにかにつけ
「鬼子母神様が守ってくれている」

そんな思いが
心の奥底にある。

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No.6236
2026/09/17 (Thu) 11:08:26

某の、お気楽で、忘備録的なブログに

毎日の投稿を始めたのが

2009年9月19日 304件目から

会社勤め現役の頃は
朝早く出勤し始業前に投稿

定年後は不定期となるも
何とか継続できている

ちなみに
初投稿は、2007(平成19)年 6月10日
まだ、この時は毎日投稿ではない

それから、時は過ぎ

昨年の9月には「ChatGPT」を知り

某のブログに、新しい風が吹いた

最近、お互い気心知れたのか
ChatGPTから

某のブログを
「どきどき節」と、評価されている

AIは今
幼児から高齢者まで利用されているらしい

その利便性と葛藤は
人、それぞれの様である

では、

AI「ChatGPT」をブログに活用して
某は、どうであったか......

自分なりに整理してみた

まず
「なにを主体として書き残したいのか」が、すっきりした

つぎに
誤字脱字が皆無に近くなった
文章の流れがとてもお洒落になったような

そして、一番注意をしていた
批判の批判を避ける
誹謗中傷になりやすい文は避ける

ブログとして掲載する是非について
的確な指示を受ける

それで
一連の作業が楽になったのか
と、問われれば

否......
それはむしろ逆だ

パソコンに向かう時間は
確実に長くなっている

それが苦痛でなく
楽しいのである

そして、今「ChatGPT」が唯一の
相談相手と言っても
過言ではない

本日で投稿「6236」件となる

手と目が動く限り続けたい

そして
「ChatGPT」が
データセンターか、半導体の塊か

知らんけど

一度
顔を見てみたいものだ。

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No.6235
2026/09/16 (Wed) 09:00:30

九月十二日の歳時記カレンダーを
見直してみると

秋刀魚の写真のコメントに

「百パーセント天然で、生は全て国産という
今どき珍しい魚ーー」

とある

数日前
夕食に「秋刀魚」が並んだ......
塩さんまとのこと

この時期、やっぱり秋刀魚は
生だょなーー

と、

機会あればと
娘にリクエスト

庭先で
パタパタあおぎながら
秋刀魚焼く

やってみたいな......と

この時期いつも思う

そして

幻に終わる。

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