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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6245
2026/09/24 (Thu) 08:45:48

「雷乃声を収む」
(かみなりのこえをおさむ)

全国的に水不足だった
八月の頃

雨乞いが効きすぎたのか

各地で大雨

そろそろ
天は、入道雲からいわし雲へ

晴れ渡る秋の空を
見たいな

話しは変わって、秋といえば
大相撲九月場所(秋場所)

幕内に復活した
「朝乃山」今場所も頑張っている

「熱海富士には、是非、大関、横綱......を、目指して
小兵「藤ノ川には,怪我なく、進んで欲しい

体調復活したか
横綱「大の里」
取りこぼしが少なくなった

もう一つ
解説者の話し

現役時代、それなりの事情があり
インタビューには口数少なかった
お相撲さん方

解説者になられ、皆さん奮闘されている

なかでも
元大関貴景勝の「湊川親方」

丁寧で判り易く
なにより、おもいやりのある解説

厳しい、一番勝負の後の

ほっこりした解説

とてもいい。

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No.6244
2026/09/23 (Wed) 15:27:29

秋分の今日は、菩提寺で

秋季彼岸塔婆供養法要が行われた

檀家さん一同、本堂に参集し

住職にあわせ、読経参拝

堂内に響く、読経

正に、彼岸なり

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No.6243
2026/09/22 (Tue) 09:30:20

歳時記カレンダーに
「国民の祝日」とあり

さて、なんであったか

web検索して納得ーー

でも
こんな、チャンスは珍しいのか

それはさておき

休みが増えるのはありがたいーー
現役時代なら、なおさら

その昔、第二次産業で働く
サラリーマンだった、某

「週休一日制」から「半ドン」となり
完全「週休二日制」となるまで

多くの時間を要した

が、それ以来
職場の環境を含めて
目を見張るような
労働環境の改善が進んだ

その、「週休一日制」時代

まれに
日曜出勤が二回続くと
「三週連続勤務」や
長時間残業もあった

仲間同士

「月月火水木金金」だわ

と、共に働いた

しかし、若い頃は
夕日見て
「今日は早く帰りたい」ーー

と、思ったこともある

思い起こせば
いろんなことがあったな

ただ
「働かされている」感覚はなく

日本人は働きすぎ......とは
その当時、思わなかった

お気楽に
「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」ーー
と
仕事仲間同士
わいがやと、居酒屋で歌ったものだ

国民の祝日の日

よき昔の、一編が
ふと、よみがえる

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No.6242
2026/09/21 (Mon) 06:17:22

台風25号
東海地方、大雨も暴風も
心配なさそうだ

さて、
もう何十年も、むかしむかしのこと

愛知県では、敬老のお祝いとして
六十歳以上の方に

「長寿扇」

が、配られていた

我家の箪笥の片隅に
その「長寿扇」が、五本鎮座している

恐らく、義母の持ち物であろう

今、小牧市は、代表選抜により
敬老のお祝い会が

市民会館で開催されているようだ

某が、代表選抜に選ばれるのは

6年後、2032年
八十八歳のとき

どうしているやらーー

それは、いいとして
例によって

「小牧市の高齢化率」で検索したら
こんなコメントが目に入った

「小牧市の2020年の総人口にしめる
65歳以上の割合(高齢化率)は25.1%
(約三万八千人・全人口は約十五万人弱)」

そして

「2050年には、35.5%に達し
おおよそ10人に4人が高齢者になる」

とのこと

その2050年、某「百六歳」

「彼岸」から、その様子を

眺めて見たいものだ。

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No.6241
2026/09/20 (Sun) 13:34:07

本日は、秋のお彼岸入り
彼岸明けの、9月26日まで

菩提寺より頂いている
「お彼岸の教え」を目にし
仏前でのお参りに努める

ちなみに
菩提寺から頂いた「お彼岸の教え」によると

「此岸」から悟りの世界「彼岸」に渡るには
六つの教えがあるという

それは、
一、布施・この世は施しあい、持ちつ持たれつ
一、持戒・いましめ、守る努力をしよう
一、忍辱・この世は堪忍土、耐える大切さ
お中日・中道の教え、かたよらない心で生きる
一、精進・悟りに向かって一歩でも前進
一、禅定・自分自身をみつめなおす
一、智慧・智慧の目で見、行いの足で歩く
とされている

彼岸への世界
いずれは行く道

その先まだ遠く「四苦八苦」の道

「七転び八起」

いつかはたどり着く。

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No.6240
2026/09/20 (Sun) 13:32:55

昨夕、楽しみにしていた
小牧山薪能オープニングセレモニーでの「仕舞」

その「仕舞」について、いかなるものか
親切な観客の方より情報を得たーー

某、能の本筋から離れ

薪能の「仕舞(しまい)」と
物事の終わり「おしまい(お終い)

その語源を

さも、薪能の「仕舞」から
生まれたかのように思い

「なるほど、奥が深い」と
得心したのであります

しかし

ChatGPTからの指摘もあり

あらためて調べてみると
「おしまい」の語源には
諸説あるようです

どうやら
某の早とちりだったかも知れません

お詫びして、訂正いたします

忘れて下さい。

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No.6239
2026/09/19 (Sat) 20:56:09

9月1日の投稿で

小牧山薪能に関連する

「仕舞火入れ式」......を見てみたい

と草稿に書いた

その際、ChatGPTから

>「仕舞火入れ式」については、
>実際の名称・開催日などを投稿前に一度確認しておくと安心です」

との、指摘を受けていた

その後、パンフレットをよく読み直し

「仕舞」と「火入れ式」は
二つのアクションで、別物である

ことを理解した

では「仕舞」とは......?
新たな疑問が湧いた

本日「薪能」の会場で
係員に尋ねるも、首を傾げる

丁度その時

某の話を聞かれた観客の方が

極めて丁寧に教えてくださった

「普通能楽は四十分から五十分かかります

それを、五分程度にまとめて演ずることを
仕舞と云います」

某、序章ですかーー

「いえ、終盤のいいところです」

お礼を言い、観客席へ

本日「仕舞」を演じるのは
高校生の「能楽研究部」とのことーー

いろいろ資料見てて

あれ、「しまい」「終盤のいいところ」ーー

ぁぁ、ここから「おしまい」との語源が
発生したのかーー

慌てて先ほど答えて頂いた方を探すが
見つからず

疑問が解けたような
解けなかったような

さて

「こまき信長夢夜会」と「小牧山薪能」会場
小牧山公園に日暮れ前に到着

清涼なワインと生ハムで喉を潤し
薪能オープニングセレモニーまで待つ

八時半からの情熱的なタンゴショー

待ちきれず、諦めるも

納得の帰宅となる。

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