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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6107
2026/05/11 (Mon) 20:48:24

先般の復活遍路、雑談に話しは弾みーー

「そーめんとそばを一緒にゆでる」
ゆで時間は、そーめん三分、そば五分
さて、どうするーー

まずそばをゆで
二分過ぎたら、そーめん投入
時間差ゆで大作戦

「えっ!混ぜて一緒に食べるの?」
「まぁ、いっぺん試して」ーー

そんな会話に
「そーめんの季節か......」と、ふと思う

まだ空いた大きな植木鉢がひとつ

そうだ
薬味用に大葉を育てよう

昨日、種を買求め
ひと晩、水に浸漬

本日、内科通院済ませ
小さな種との格闘開始

しそ科の植物は逞しい

いったん育ち
花が咲き、実が成れば
あとは、こぼれ種で自生する

自然は強い!

まずは発芽が楽しみ

......でも、その後
庭じゅう、しそだらけになるかも

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No.6106
2026/05/10 (Sun) 17:30:36

毎年、町内大掃除の通知回覧板は回って来る......が

ここ数年、我が町内で
大掃除に汗を流す姿はほとんど見られない

下水道完備により雨水溝の汚れも減り
用水路も暗渠化されたことで

「もう、さほど掃除するほどでもないね」

そんな暗黙の了解が
町内に根付いているようである

それでも某
我が家東側と南側通路の
除草と堆積土の除去を簡単ながら済ませ

我が家敷地内の
下水枡から下水溝への配管流れを確認

加えて今年は
カーポート屋根ふち汚れと排水管の掃除

改めて実感したのは
「黄砂」の影響による
想像以上の汚れである

町内一斉とはいかずとも
住まい周りが整うと
気持ちまでさっぱりするものである

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No.6105
2026/05/09 (Sat) 18:45:17

四週間ぶりのお遍路
足がなまっているかもしれない

本日は半田市中心部
五か寺巡拝、約10Kmの行程

天気予報では
9~12時、気温19℃~21℃
風速6m/s

蒸し暑さの心配もなく
北西の風が心地よいーーはずだった

ところが予想外
時おり体が揺らぐほどの強風

防火のため
灯明とお線香は控えることにした

昼食は境内のおにぎりが定番ながら
この日は乙川町中のうどん屋さんへ

半ば強引に、同行の友を誘い入る

かつてグルメ通だった友
事前に調べていたらしく

「常連さんはラーメンを頼むことが多い」とのこと

ならば......と
評判のラーメンを注文

醤油でも豚骨でもない
こく深い煮干し系スープが、なかなか旨い

結願の頃には
友と気兼ねなく
ビールで"かんぱい"できる日を願う

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No.6104
2026/05/08 (Fri) 11:54:09

「子どもの貧困」ーー
ときおり耳にする言葉だが
その実態を深く知っているわけではなかった

先日のラジオ深夜便で
児童文学作家・中島信子さんの対談を聴いた
ご自身の生い立ちと、「子どもの貧困」をテーマにした話である

知識もないまま上辺だけで語ることはできぬと思い
著書『八月のひかり』を読んでみた

母子家庭の姉弟
病弱な母を支えながら、姉が家事を担い
空腹を抱えつつ夏休みを過ごす日々ーー
その現実は胸が痛むものだった

某は昭和十九年生まれ
決して裕福ではなかったが、食べることには困らなかった

父親は毎日自転車で工場へ通い
帰宅しても日曜大工に励む働き者
母親もまた懸命に家を守っていた

贅沢はなくとも、
夏休みに故郷へ行くことや、新舞子への海水浴が楽しみだった
おやつは少なくとも、空腹に泣くことはなかった

今思えば、両親は苦しい中でも
子どもたちに“普通の暮らし”を守ってくれていたのだ

令和の時代
子どもが貧困の中で日々を過ごさねばならぬ現実は
やはり切ない

時代背景も社会構造も違う
単純に昔と比べることはできぬが
子どもが安心して食べ、学び、育つ環境だけは
どの時代でも守られてほしいと思う。

本日、父親の祥月命日
墓前で手を合わせながら
あらためて両親への感謝と
今の時代を生きる子どもたちへの思いが胸をよぎった

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No.6103
2026/05/07 (Thu) 15:55:00

午後からの夏日を想定し
朝食済ませ、早々に剪定作業準備......慣れたものである

本日は、ひいらぎ、シラカシ、つつじの三種

特につつじは、昨年強剪定したので
今年は枝ぶり確かめながら慎重に鋏を入れる

シラカシは老木の部類に入ってしまったか
アリやカミキリムシに痛めつけられたのか、元気がない

それでも
風通しよく、さっぱりと刈り込み
剪定屑も丁寧に掃除

道具類を、きれいに拭き上げ片付け
お昼少し前に終る

予定通りだ
爺の剪定職人さん

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No.6102
2026/05/06 (Wed) 09:27:18

五日、こどもの日の話題続き
例年なら、菖蒲の葉とちまきを用意していた

四月、大口屋で麩まんじゅうを買い求めた折
「今年は、ここで買おう」と決めていたのにーー

四日、何をしていたのやら
すっかり忘れていた

昨夕、娘にそのことを告げると
「季節の行事は真似事でも大切」と
近くのスーパへ走り
菖蒲の葉とちまきを用意してくれた

ゆったりと、しょうぶ湯に浸かり
湯上がりには、ちまき

さて本日の予定は、軽剪定の続き

ベッドの中では晴マーク
ところが庭へ出ると、なにやらぽつり......

スマホ天気予報は
八時頃に雨ーー
それが、九時に......そして十時に

昼からの晴れマークも消え、
ついには一日曇りマーク

晴れの日は忙しい
行楽に仕事に
爺さん休む暇なしーーと
爺さん張り切っていたが

今日は雨のひと休みとなる

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No.6101
2026/05/05 (Tue) 17:59:06

どちらかと言えば、もみじは
紅葉時期より新緑の候が
爽やかで好みである

立夏の今日
萌黄色の時季は過ぎたものの
陽に輝くきらきらとした新緑が美しい
犬山遊園駅からしばらく木曽川沿い歩き寂光院、新緑のもみじの迎え

静かにたたずむ本堂前境内

もみじの種子が飛び出すのは何時の頃だろう

本堂では、五の日「月例大護摩祈祷会」が厳修されていた

境内でおにぎり昼食も一興かーー
そんな思いもよぎったが
さらに足を延ばし

犬山名代
でんがく・菜めしの
松野屋でひと休み

風を楽しみ
味を楽しむ
心地よき一日となった

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