ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6081
2026/04/15 (Wed) 13:32:05
昨日に続いて仏具の話題
通常、お線香は
線香鉢に香炉灰を敷き詰め、そこへ立てる
知多四国へ始発列車に乗り
お遍路へ出かけた折
きれいに掃き清められた線香鉢に出会うと
それだけで心が整う気がする
自宅の線香鉢は、毎日掃除するわけではなく
ある程度、燃えカスがたまったところで
ふるいにかけて手入れをしていた
ただ、古くなった香炉灰の匂いは
決してよいものではない
そこでーー
十年ほど前から、自作の香立てを使っている
材料は「軽石」
もともとは風呂場で足裏の手入れに使っていたものだが
昨年十一月に触れた通り、
「自然由来の軽石はもう手に入りにくい」と聞き
いくつかの店を巡って買い求めておいた
その軽石を使い、室内用の香立てを作った
お洒落さはないが、
毎朝、水を替えるついでにさっと手入れができる。
ほんのひと手間が、気分を整える時間にもなる
香は
愛知県豊根村の「天然しきみのお線香」を
使い始めて、十年余ーー
今では、すっかり日々の習慣となった
現在使用中の線香鉢と本日作成の香立て数種
通常、お線香は
線香鉢に香炉灰を敷き詰め、そこへ立てる
知多四国へ始発列車に乗り
お遍路へ出かけた折
きれいに掃き清められた線香鉢に出会うと
それだけで心が整う気がする
自宅の線香鉢は、毎日掃除するわけではなく
ある程度、燃えカスがたまったところで
ふるいにかけて手入れをしていた
ただ、古くなった香炉灰の匂いは
決してよいものではない
そこでーー
十年ほど前から、自作の香立てを使っている
材料は「軽石」
もともとは風呂場で足裏の手入れに使っていたものだが
昨年十一月に触れた通り、
「自然由来の軽石はもう手に入りにくい」と聞き
いくつかの店を巡って買い求めておいた
その軽石を使い、室内用の香立てを作った
お洒落さはないが、
毎朝、水を替えるついでにさっと手入れができる。
ほんのひと手間が、気分を整える時間にもなる
香は
愛知県豊根村の「天然しきみのお線香」を
使い始めて、十年余ーー
今では、すっかり日々の習慣となった
現在使用中の線香鉢と本日作成の香立て数種
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