ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6204
2026/08/16 (Sun) 17:55:30
生を受け八十二年、幸いなことに
自然災害により避難所暮らしの経験はない
某が受けた自然災害と言えば
1959(昭和34)年9/26の伊勢湾台風、15歳、中学3年
2000(平成12)年9/11の東海豪雨、56歳だ
いずれも、恐れはしたものの無事であった
その後
阪神淡路大震災に始まり
幾つもの自然大災害が発生し
都度避難所の光景が報道されてきた
正直
お気楽、我がまま、自己中の某には
避難所生活は耐えられないであろう
......そんな気持ちが宿る
でも、その時には
致し方ない辛抱しないといかんのであろう
折に触れ、そんなことを考え
スチール物置に、防災用品のほんの一部を保管
また、トイレットペーパー、ティッシュBox、サランラップは
ローリングストックとして管理しているつもりである
災害を経験してきた82歳の某が、避難所暮らしを想像し
そして防災講習会に行ってみた
期待した「在宅避難」の話は聞けなかったが
それでも、自分ならどうするだろう……と考えた
我が町小牧、某が住む地でのリスクを想定してみると
家屋損壊、浸水被害......が考えられる
しかし
災害は、いつ、どこで、なにがおこるか......想定できない
某は以前から
一次避難として「在宅避難」を考えている
自宅が無事であれば自宅で
もし家の中が難しければ、狭い庭の片隅で
一家が、或いは望めば隣近所の方と
夜露を凌ぐ
そんな方法も
ありなのではないかと思うのであるがーー
自然災害により避難所暮らしの経験はない
某が受けた自然災害と言えば
1959(昭和34)年9/26の伊勢湾台風、15歳、中学3年
2000(平成12)年9/11の東海豪雨、56歳だ
いずれも、恐れはしたものの無事であった
その後
阪神淡路大震災に始まり
幾つもの自然大災害が発生し
都度避難所の光景が報道されてきた
正直
お気楽、我がまま、自己中の某には
避難所生活は耐えられないであろう
......そんな気持ちが宿る
でも、その時には
致し方ない辛抱しないといかんのであろう
折に触れ、そんなことを考え
スチール物置に、防災用品のほんの一部を保管
また、トイレットペーパー、ティッシュBox、サランラップは
ローリングストックとして管理しているつもりである
災害を経験してきた82歳の某が、避難所暮らしを想像し
そして防災講習会に行ってみた
期待した「在宅避難」の話は聞けなかったが
それでも、自分ならどうするだろう……と考えた
我が町小牧、某が住む地でのリスクを想定してみると
家屋損壊、浸水被害......が考えられる
しかし
災害は、いつ、どこで、なにがおこるか......想定できない
某は以前から
一次避難として「在宅避難」を考えている
自宅が無事であれば自宅で
もし家の中が難しければ、狭い庭の片隅で
一家が、或いは望めば隣近所の方と
夜露を凌ぐ
そんな方法も
ありなのではないかと思うのであるがーー
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