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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6126
2026/05/30 (Sat) 14:26:36

例年五月最終の土曜日......なぜか雨の日が多い

久々の「小牧まち美化ウォーク」
小牧シルバー人材会員としては
これが最後の参加となる

集合場所に到着するや否や

「おい、一日なにしてるんだ、ぼけてしまうぞ」

仕事仲間や事務所の方々との久々の再会に
雑談が弾む

......ぼーっとしているわけでもないが

「何をしているんだ?」
と改めて聞かれると

答えに窮し、笑顔でごまかした

さて、ゴミゼロの日

小牧市の企業や各種団体の皆さんが集まり

小牧駅を起点に班ごとに
約一時間半の美化ウォークを行った

我々四班のコースでは

植栽の陰に放置された
ペットボトルや空き缶を覚悟していたが
意外にもほとんど見当たらない

吸い殻も思ったほど落ちていなかった

その代わり、多かったのはーー

雑談の山

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No.6125
2026/05/29 (Fri) 13:20:43

某、八十二歳......ずいぶん長生きだ
そして誕生から、本日で三万日

経過の概念は、いまひとつピンとこない

ひと月
一年が
この歳になると早く過ぎていく
もう少しゆっくり......でもよいと思うが

更に
大して意味のない計算をしてみた

某、目標とする願いは
八十八歳まで健康でいること

本日から、残す二一四二日
五年と三一六日である

故に
「一日一日を大切に生きる」ーー

この言葉で検索すると
山ほど、知識人の格言や教えが出てくる

凡人には手が届かないが

八十を過ぎた頃から
せめて心がけようとしているのは

一)目覚めたとき......息をしているか
そんな高尚な話でない
尿意に目覚めさせられる日々だ

二)寝るとき......今日のことは、すべてを忘れよ
これも難しい
睡魔に襲われ、寝つきは極めていい
のであるが

くよくよ、根性の弱い某
「なんとかなる」......そんな思いにはほど遠い

考えても仕方ないことを、考え
考えても己の力ではできないことを

考えているーー

そして知らぬ間に寝て、朝になる

残す、二一四二日も
きっと、あっという間に過ぎるのだろうーーとおもう

そして、その時がきたらもう一度
九十八歳。戦いやまず日は暮れず」を

読んでみよう

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No.6124
2026/05/28 (Thu) 11:19:50

ふと目にとまった、中日新聞五面の発言欄
「街歩き三回親切に触れ」

岐阜県から岡崎に訪れた七十六歳の女性

降り立った駅は工事中で、トイレの場所が分かりにくかった
女子高生に尋ねると、トイレまでの案内してくれたという

途中観光地への道順や
帰りの電車の乗換について

いずれも親切に教えてもらい
「楽しい旅の思い出が出来た」と綴られていた

「そうそう」と
今朝、テラスで新聞を読みながら大いに共感した

郵便局巡りを始めた数十年前
当時のカーナビは
「目的地付近です」と案内を終えてしまう

さて、郵便局はどこだろうと眺めても
見当たらないことがよくあった

こんな時、地元の方の親切はありがたく
ちょっとした会話も楽しい思い出となった

知多四国お遍路の初期でも
地図音痴の某、反対方向に歩いていて

「どこ行くんだい」と
声を掛けてもらったことがある

もうひとつ新聞ネタ

ナフサ不足による社会的影響として

「燃えるゴミ代用袋の運用」について報じていた
その、数日後小牧市も、そしてその翌日春日井市も
買占めを抑制するようにと掲載されていた記憶

梅雨時になると「コバエ」が気になる

生ごみは、それなりに管理しているつもりでも
どこからともなく飛び交う

先ほど
「コバエ取りほいほい」を買い求めに出かけた

すると、いつもレジ横に積まれている
ごみ袋の陳列棚が

すっからかん......

みなさん逞しいなぁと
妙に感心してしまった

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No.6123
2026/05/27 (Wed) 09:24:53

向う三軒両隣りの散乱ごみ掃除

朝のゴミ出し
庭に水やり
......テラスで新聞の斜め読み

これにて
「爺の仕事本日終り」

そう、言ったら

娘「いいなぁ~」と仕事へ出かけて行く

でも、きっと
このあとも、ごそごそ、うろうろ
なにか始めるのだろう

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No.6122
2026/05/26 (Tue) 13:24:52

毎月の掃除、欠かさないよう小さな努力
......と言えど、丁寧な時もあれば、手抜きの時もある

要は、自己満足的掃除である

月曜と火曜の両日に分け、完了

昨日のトピックスは
五月、町内大掃除の時持ち越した

下水枡から下水本管へ至る経路の
残渣除去掃除

呑み友師匠より借りた五メートルの排水管掃除器具
ホースを下水管に差し入れ
水圧除去との二刀流

どうやら
流れを邪魔するような堆積物はなさそうだ

さて本日は、洗濯機の槽内掃除と浴室防カビ処理
......に、朝から精出す爺さん

洗濯機槽内のゴミネット掃除後、防カビ剤投入
「槽内掃除」セレクトで、スイッチオン

約十一時間後に完了

浴室は、今回は扉周りを念入りに掃除
浴室洗面台のエプロン外し、水洗い後

「おふろの防カビくん煙剤」にて処理

前回は一日で終えたが
やはり二日がかりくらいの方が

気持ちも落ち着いてよろしいな

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No.6121
2026/05/25 (Mon) 12:39:48

「九十歳何がめでたい」ーーこのフレーズに目が留まり
いつ頃だったか読んでみた

「そうそう同感」
「なるほど」
「厳しいな」ーー

映画化もされているようで
観てみたい......と思ったが
チャンスを逸した

この度
佐藤愛子氏の訃報にふれ
「九十歳何がめでたい」と
「九十八歳戦いやまず日は暮れず」
それに後二冊を図書館に申請した

「九十八歳戦いやまず日は暮れず」

「私が理想とする老後のありようは
『前向き』なんぞない・・・・・・
死ぬ時が来るのを待つともなしに待っている。
この待つともなしに待っている、という境地が
私の理想である。・・・・・・」

書評など書ける力量はなく
心に残った一節を、そのまま転記させて頂いたが

このような静かな境地を迎えられたら
嬉しいというか
そうありたいものだ、と読んだ

それと別に
作家は大正十二年生まれ
母親は大正九年生まれで、八十八歳永眠した

ときおり、母親を忍びながら
読んでいた

さて、残りの二冊は
図書館の蔵書各一冊のみ
なかなか順番が回って来ないようだ

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No.6120
2026/05/24 (Sun) 15:10:23

喫茶店好きの元駐輪場仕事仲間から
「おぃどうしている、喫茶店でも行こうか」とお誘い

ならばと、我が家のカフェテラスへと案内ーー

某でも淹れられる
コーヒメーカにてのコーヒでおもてなし

それはともかく主役は男の雑談

駐輪場の近況から始まり
互いの健康状態
庭木、草花の管理状況ーー

話しは行ったり来たり
取り留めもなく続く

ひとつ気がかりだったのは
癌治療中の、もう一人の仕事仲間のこと

なんとか仕事は継続できている様子に
少し安堵した

仕事離れ約二か月経過

どうやら
緊急復活要請は免れそうである

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