ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6112
2026/05/16 (Sat) 16:28:40
予報気温は三十度近くから二十七度へと少し下がった
それでも油断は禁物、夏日であることに変わりなし
風次第のお遍路
朝からジャンパーなしの軽装で出かけた
JR武豊線、途中大府駅での乗換をきらい
今回は数少ない東海道本線からの直通列車を選択
その選択が、思いがけず嬉しい出来事を運んでくれたーー
駅駐輪場では、かつて見送った幼稚園児や
高校卒業で巣立った子らと再会することはほとんどない
ところが今日、途中駅から乗り込んできた母娘に見覚えがーー
四年間見送り続けた、あの幼稚園生親子ではないか
その子はもう小学二年生
すっかり小学生らしい顔つきになっていた
最初はきょとんとして緊張気味だったが
次第に打ち解け、乗換駅まで嬉しい会話が弾んだ
さて、お遍路は、相変わらずの雑談遍路
大葉とかモロヘイヤの発芽状況
さらにはラジオ深夜便の「ウェルビーインク」まで
我々二人には、似合わない話
でも「利他」とか「釈迦」の話も出ていたな.......と
前半爽やか
後半暑さでぐったり
それでも、二十四番徳正寺境内で
そよ風の中、おにぎり昼食が
心身の疲れを癒してくれた
今日は、ことのほか良いお遍路であった
それでも油断は禁物、夏日であることに変わりなし
風次第のお遍路
朝からジャンパーなしの軽装で出かけた
JR武豊線、途中大府駅での乗換をきらい
今回は数少ない東海道本線からの直通列車を選択
その選択が、思いがけず嬉しい出来事を運んでくれたーー
駅駐輪場では、かつて見送った幼稚園児や
高校卒業で巣立った子らと再会することはほとんどない
ところが今日、途中駅から乗り込んできた母娘に見覚えがーー
四年間見送り続けた、あの幼稚園生親子ではないか
その子はもう小学二年生
すっかり小学生らしい顔つきになっていた
最初はきょとんとして緊張気味だったが
次第に打ち解け、乗換駅まで嬉しい会話が弾んだ
さて、お遍路は、相変わらずの雑談遍路
大葉とかモロヘイヤの発芽状況
さらにはラジオ深夜便の「ウェルビーインク」まで
我々二人には、似合わない話
でも「利他」とか「釈迦」の話も出ていたな.......と
前半爽やか
後半暑さでぐったり
それでも、二十四番徳正寺境内で
そよ風の中、おにぎり昼食が
心身の疲れを癒してくれた
今日は、ことのほか良いお遍路であった
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No.6111
2026/05/15 (Fri) 12:13:23
No.6110
2026/05/14 (Thu) 17:58:13
No.6109
2026/05/13 (Wed) 14:24:53
シルバー人材での仕事辞めて、早や一ヶ月半
時間はたっぷりあるはずなのに
まだ小牧山公園への散歩には行けてない
明日は散歩に行こうと決め
あれこれせず
ぶらり町中散歩へ出かけた
四月から開催していた「造形の探求」へ
週中、ひっそりと落ち着いたメナード美術館
散歩途中に立寄れる落ち着きの場所だ
本日のコースは
小牧町中を抜け、星乃珈琲店でひと休みし
開館時間に合わせて美術館へ向かう流れ
珈琲店では、コーヒーの香りを楽しみながら
ゆったり開館を待つ時間もまた贅沢

メナード美術館では
静かな空間で「造形の探求」に触れた

特別展示の作家は大沼映夫氏
大きなキャンパスを"5x5"に分割した枡の中に
さまざまな顔が描かれている
表情が読み取れるもの、
読み取れそうで読み取れないもの、
さらには、のっぺらぼうのような顔までーー
眺めるほどに不思議な魅力があり、
思わずその作品のポストカードを買ってしまった
帰り道、ふと思う
美術館からランチ、そして珈琲
次の散歩コースを描いてみた
時間はたっぷりあるはずなのに
まだ小牧山公園への散歩には行けてない
明日は散歩に行こうと決め
あれこれせず
ぶらり町中散歩へ出かけた
四月から開催していた「造形の探求」へ
週中、ひっそりと落ち着いたメナード美術館
散歩途中に立寄れる落ち着きの場所だ
本日のコースは
小牧町中を抜け、星乃珈琲店でひと休みし
開館時間に合わせて美術館へ向かう流れ
珈琲店では、コーヒーの香りを楽しみながら
ゆったり開館を待つ時間もまた贅沢
店内から窓越しに小牧山を見る
メナード美術館では
静かな空間で「造形の探求」に触れた
メナード美術館全景
特別展示の作家は大沼映夫氏
大きなキャンパスを"5x5"に分割した枡の中に
さまざまな顔が描かれている
表情が読み取れるもの、
読み取れそうで読み取れないもの、
さらには、のっぺらぼうのような顔までーー
眺めるほどに不思議な魅力があり、
思わずその作品のポストカードを買ってしまった
帰り道、ふと思う
美術館からランチ、そして珈琲
次の散歩コースを描いてみた
No.6108
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2026/05/11 (Mon) 20:48:24
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