ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6148
2026/06/21 (Sun) 11:42:11
六月二十日投稿「旧暦五月五日」に
「今日はスウェーデンでは夏至祭です」
と、スウェーデン在住の友から拍手コメントを頂いた
なんでも、一年のうちでも特に大切な行事で
多くの人が集い祝う祭りだという
SNSで、その賑やかな光景を目にしたこともある
太陽と月の恩恵を受けながら暮らしてきた人類
農耕や狩猟を営み、道具を作り始めた遠い昔の人々にとって
太陽は神にも等しい存在だったのだろう
......などと想像を巡らせるのは、あまり柄ではない
現実に戻ろう
日本では本日
一年で最も日が長く夜が短い「夏至」を迎えた
旬の魚は鮎やかんぱち
そして、なかなか口に入らない「はも」
そうそう
夏至末候の旬の野菜として「オクラ」が登場
半夏雨を迎え田植えが終る頃になると
暦は小暑、大暑へと進み、本格的な夏がやって来る
日々その恩恵を受けている太陽だが
近年は、その恵みが時に厳しさへと変わる
今年からは、猛暑のさらに上を表す言葉として
「酷暑」という愛称が生まれた
願わくば、ほどほどの暑さであってほしいものである
「今日はスウェーデンでは夏至祭です」
と、スウェーデン在住の友から拍手コメントを頂いた
なんでも、一年のうちでも特に大切な行事で
多くの人が集い祝う祭りだという
SNSで、その賑やかな光景を目にしたこともある
太陽と月の恩恵を受けながら暮らしてきた人類
農耕や狩猟を営み、道具を作り始めた遠い昔の人々にとって
太陽は神にも等しい存在だったのだろう
......などと想像を巡らせるのは、あまり柄ではない
現実に戻ろう
日本では本日
一年で最も日が長く夜が短い「夏至」を迎えた
旬の魚は鮎やかんぱち
そして、なかなか口に入らない「はも」
そうそう
夏至末候の旬の野菜として「オクラ」が登場
半夏雨を迎え田植えが終る頃になると
暦は小暑、大暑へと進み、本格的な夏がやって来る
日々その恩恵を受けている太陽だが
近年は、その恵みが時に厳しさへと変わる
今年からは、猛暑のさらに上を表す言葉として
「酷暑」という愛称が生まれた
願わくば、ほどほどの暑さであってほしいものである
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No.6147
2026/06/20 (Sat) 09:10:10
四月六日 オクラの種まき
出てこい、出てこい......と種まきポットをにらみ続け
四月二十日 もっこり発芽
五月十二日には大鉢へ移植し
そして六月十九日
種まきから六十八日目、二本のオクラを初収穫した

しばらくは二日か三日おきに収穫できそうで
今から楽しみだ
話は変わるが
そうめんに合う薬味のランキングを検索してみた
1位 みょうが
2位 長ねぎ
3位 しょうが
4位 大葉
5位 わさび
6位 海苔
7位 梅干し
8位 すだち
9位 きゅうり
10位 ごま
最近の某の一押しは
チューブ入り生しょうがの「香るしょうが」
また、大葉もオクラ同様に鉢植えで育成中で
収穫を楽しみにしている
ところが、
「あれ、オクラは人気がないのか」と思ったら
別の
「そうめんマンネリ解消・変わり種薬味十二選」に登場していた
ごま油、柚子胡椒、梅干し、トマトに続いて
五番目がオクラ
そうめんにとろみと独特の食感を加えてくれるという
塩でもんで水洗いし
さっと茹でて冷水にさらす
これなら某にもできそうだ
ほかにも天かす、チーズ、パクチー、アボカド、にんにく、かぼすなど
なかなか個性的な顔ぶれが並んでいた
試してみたいものもあれば
遠慮したいものもある
それにしても
そうめんの世界もなかなか奥が深い
前々から
そうめんを「冷やしラーメン風」にして
野菜や薬味をたっぷりのせて食べてみたいと思っている
リクエストしてみようかな
出てこい、出てこい......と種まきポットをにらみ続け
四月二十日 もっこり発芽
五月十二日には大鉢へ移植し
そして六月十九日
種まきから六十八日目、二本のオクラを初収穫した
さっそく朝食でいただく
しばらくは二日か三日おきに収穫できそうで
今から楽しみだ
話は変わるが
そうめんに合う薬味のランキングを検索してみた
1位 みょうが
2位 長ねぎ
3位 しょうが
4位 大葉
5位 わさび
6位 海苔
7位 梅干し
8位 すだち
9位 きゅうり
10位 ごま
最近の某の一押しは
チューブ入り生しょうがの「香るしょうが」
また、大葉もオクラ同様に鉢植えで育成中で
収穫を楽しみにしている
ところが、
「あれ、オクラは人気がないのか」と思ったら
別の
「そうめんマンネリ解消・変わり種薬味十二選」に登場していた
ごま油、柚子胡椒、梅干し、トマトに続いて
五番目がオクラ
そうめんにとろみと独特の食感を加えてくれるという
塩でもんで水洗いし
さっと茹でて冷水にさらす
これなら某にもできそうだ
ほかにも天かす、チーズ、パクチー、アボカド、にんにく、かぼすなど
なかなか個性的な顔ぶれが並んでいた
試してみたいものもあれば
遠慮したいものもある
それにしても
そうめんの世界もなかなか奥が深い
前々から
そうめんを「冷やしラーメン風」にして
野菜や薬味をたっぷりのせて食べてみたいと思っている
リクエストしてみようかな
No.6146
2026/06/19 (Fri) 17:13:22
No.6145
2026/06/18 (Thu) 11:26:41
No.6144
2026/06/17 (Wed) 11:10:27
No.6143
2026/06/16 (Tue) 13:38:49
旅計画の作成は、たとえ「絵に描いた餅」となっても
楽しいものである
そう書き始めて思い出した
七月、次男夫婦を誘って
信州・渋温泉の旅を計画した
二十三年前宿泊した宿
ペット同伴可能とのことで、期待を込めて予約を試みた
一年前に問い合わせた時は「早すぎます」と断られ
今年四月に改めて電話した
ところが
日曜と月曜は宿休日のため宿泊できないとのこと
ならばと
ベット同伴可能の宿を、別に見つけ電話したーー
「現在はペット同伴対応をやめています」との返事だった
旅館が日曜日に休みとは少々不思議な気もしたが
これも時代の流れ「働き方改革」を思えば
逆の立場なら納得である
結局、この旅行は断念し、次男夫婦にもその旨を伝えた
(この旅行、実現できなかったことを悔やんでいる)
気を取り直し、次なる計画
十月、孫④の運動会応援を兼ねた郵便局巡り
十一月、福井の、おろし蕎麦を味わう旅
年明けて
三月、四国二十一番太龍寺と大歩危、小歩危を巡る旅
さらに
山口県、熊本県への局巡り
そして鹿児島県へフェリーで渡り、桜島と大隅半島強行旅計画ーー
これらは郵便局巡りを中心とした爺さんの一人旅計画である
もっとも、旅の計画は気まぐれに変わる
先日、ラジオで「明石子午線郵便局」という名前を耳にした
「へぇ、そんな郵便局があるのか、行ってみたいな」
そう思ったら
鹿児島から大阪南港へ戻って
帰宅する途中で立ち寄れないかと
さっそく計画修正である
思いつきの旅計画
たとえ「絵に描いた餅」になったとしても、それはそれで楽しい
もう一つ最近の楽しみは
新聞折り込みの旅行チラシ
「絶景、美食、伝統、魅力の隠岐の島三島めぐり三日間」
「幻想的すぎる島旅、佐渡島三日間」
そんな文字を見るだけで心が動く
旅のきっかけになりそうなチラシを挟んだ
「はれたらいいな」のクリアファイルは
もう、パンパンに膨らんでいる
郵便局巡りが一段落したら
ツアー参加もよいかも
楽しいものである
そう書き始めて思い出した
七月、次男夫婦を誘って
信州・渋温泉の旅を計画した
二十三年前宿泊した宿
ペット同伴可能とのことで、期待を込めて予約を試みた
一年前に問い合わせた時は「早すぎます」と断られ
今年四月に改めて電話した
ところが
日曜と月曜は宿休日のため宿泊できないとのこと
ならばと
ベット同伴可能の宿を、別に見つけ電話したーー
「現在はペット同伴対応をやめています」との返事だった
旅館が日曜日に休みとは少々不思議な気もしたが
これも時代の流れ「働き方改革」を思えば
逆の立場なら納得である
結局、この旅行は断念し、次男夫婦にもその旨を伝えた
(この旅行、実現できなかったことを悔やんでいる)
気を取り直し、次なる計画
十月、孫④の運動会応援を兼ねた郵便局巡り
十一月、福井の、おろし蕎麦を味わう旅
年明けて
三月、四国二十一番太龍寺と大歩危、小歩危を巡る旅
さらに
山口県、熊本県への局巡り
そして鹿児島県へフェリーで渡り、桜島と大隅半島強行旅計画ーー
これらは郵便局巡りを中心とした爺さんの一人旅計画である
もっとも、旅の計画は気まぐれに変わる
先日、ラジオで「明石子午線郵便局」という名前を耳にした
「へぇ、そんな郵便局があるのか、行ってみたいな」
そう思ったら
鹿児島から大阪南港へ戻って
帰宅する途中で立ち寄れないかと
さっそく計画修正である
思いつきの旅計画
たとえ「絵に描いた餅」になったとしても、それはそれで楽しい
もう一つ最近の楽しみは
新聞折り込みの旅行チラシ
「絶景、美食、伝統、魅力の隠岐の島三島めぐり三日間」
「幻想的すぎる島旅、佐渡島三日間」
そんな文字を見るだけで心が動く
旅のきっかけになりそうなチラシを挟んだ
「はれたらいいな」のクリアファイルは
もう、パンパンに膨らんでいる
郵便局巡りが一段落したら
ツアー参加もよいかも
No.6142
2026/06/15 (Mon) 12:54:37
作家、佐藤愛子氏が
2026(R8)年4月29日、百二歳で永眠された
ラジオ深夜便の特集を聞いたのがきっかけで
にわかファンとなった
その後、黒柳徹子氏の「徹子の部屋」の再放送視聴や
五月中旬、図書館で、故佐藤愛子氏の著書四冊を予約した
そのうち
「九十歳。何がめでたい」と
「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」
は借りることができ、すでに読み終えた
ところが
「百一歳。終着駅のその先へ」と
「こんな老い方もある」
の二冊は、いまだ予約待ちの状態が続いている
さらに昨日は
「それでもこの世は悪くなかった」と
娘さんの杉山響子氏の著書
「憤怒の人: 母・佐藤愛子のカケラ」
も追加で予約してみた
どうやら、故佐藤愛子さんの本を読みたいと思う人は
某だけではないらしい
誰しも思うことは同じなのだろう
順番が回ってくるまで
気長に待つ事に
2026(R8)年4月29日、百二歳で永眠された
ラジオ深夜便の特集を聞いたのがきっかけで
にわかファンとなった
その後、黒柳徹子氏の「徹子の部屋」の再放送視聴や
五月中旬、図書館で、故佐藤愛子氏の著書四冊を予約した
そのうち
「九十歳。何がめでたい」と
「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」
は借りることができ、すでに読み終えた
ところが
「百一歳。終着駅のその先へ」と
「こんな老い方もある」
の二冊は、いまだ予約待ちの状態が続いている
さらに昨日は
「それでもこの世は悪くなかった」と
娘さんの杉山響子氏の著書
「憤怒の人: 母・佐藤愛子のカケラ」
も追加で予約してみた
どうやら、故佐藤愛子さんの本を読みたいと思う人は
某だけではないらしい
誰しも思うことは同じなのだろう
順番が回ってくるまで
気長に待つ事に
