ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.5995
2026/01/21 (Wed) 13:25:34
No.5994
2026/01/20 (Tue) 15:24:32
No.5993
2026/01/19 (Mon) 14:46:51
No.5992
2026/01/18 (Sun) 15:41:43
No.5991
2026/01/17 (Sat) 17:05:07
今年しばらくは、第24巡回と第25巡回が並行した
変則的な知多四国お遍路となる
その第24巡回、今回は常滑地域の九か寺を歩く
天気予報は「晴れ、3/14℃、北風4m」
最寄りの常滑駅に降り立ち、見上げる青空
天気予報以上に、穏やかで暖かそうな気配がある
構内のコンビニへ
心誘うコヒーの香りに、珍しく一杯求める
だが、香りと味は、時として一致しないこともある
駅から地域バスにて、大谷地区へ
天気に誘われたのか、数組のお遍路さんの姿
三か寺打ち終わる頃からには、ベスト脱ぎ
ダウンジャンバーを薄手のジャンバーへ
まさに「春うらら」といった、お遍路行だ
六十一番から六十二番へ
路地を抜け、畑地へと入る
草ぼうぼうの時期もあるが
今回は踏み入れるルートがどうにも見つからない
なんとか抜出したものの
春陽気に浮かれ、右折ポイントのタイミング誤る
スマホナビに助けられ、無事到着
境内の石にどっかり腰を下ろし
おにぎり昼食
終盤、六十四番 宝全寺の堂壁に
十王経物語絵図(冥途旅行絵物語)が掲げられている
前々から気になり
一度ご住職に尋ねてみたいと思っていた
風雨にさらされ、判読は難しい
絵図の出どころも含め
後日、図書館にて少し知識を広げてみたいと
閻魔大王とーー
懇意になれたら、いいな
変則的な知多四国お遍路となる
その第24巡回、今回は常滑地域の九か寺を歩く
天気予報は「晴れ、3/14℃、北風4m」
最寄りの常滑駅に降り立ち、見上げる青空
天気予報以上に、穏やかで暖かそうな気配がある
構内のコンビニへ
心誘うコヒーの香りに、珍しく一杯求める
だが、香りと味は、時として一致しないこともある
駅から地域バスにて、大谷地区へ
天気に誘われたのか、数組のお遍路さんの姿
三か寺打ち終わる頃からには、ベスト脱ぎ
ダウンジャンバーを薄手のジャンバーへ
まさに「春うらら」といった、お遍路行だ
六十一番から六十二番へ
路地を抜け、畑地へと入る
草ぼうぼうの時期もあるが
今回は踏み入れるルートがどうにも見つからない
なんとか抜出したものの
春陽気に浮かれ、右折ポイントのタイミング誤る
スマホナビに助けられ、無事到着
境内の石にどっかり腰を下ろし
おにぎり昼食
終盤、六十四番 宝全寺の堂壁に
十王経物語絵図(冥途旅行絵物語)が掲げられている
前々から気になり
一度ご住職に尋ねてみたいと思っていた
風雨にさらされ、判読は難しい
絵図の出どころも含め
後日、図書館にて少し知識を広げてみたいと
閻魔大王とーー
懇意になれたら、いいな
No.5990
2026/01/16 (Fri) 11:47:54
「呑み友師匠」と呼んでいる、某にとっては
どうやら唯一の友達らしき友がいる
会社は違うが、現役時代は企業戦士として活躍
情報収集は至る所から得ていたようだ
例えば、外来者駐車場を見て、訪問業者をリサーチするーー
そんな話を聞いて、ぼんくら某は「へぇ~」と感心したものだ
その彼が、ある日こう言った
「新聞読むの止めた」
なぜかと聞くと「夢見が悪いから」と
身を引いても、身についた習性は簡単には抜けないのだろう
某自身は、新聞は斜め読み、ほぼ見出しだけ
興味を引かれた記事だけ、眼鏡をかけて読む
テレビも、ながら見聞き
交通事故だ、詐欺だ、パワハラセクハラだーー
おまけの解説も様々
時には「そうだ」と納得や胸が熱くなることもあるが
ただ、自然災害報道や、紛争の被害で震える母子
気の毒だなぁ~、某には、耐えられん、つらい
余計な解説はいらない
ただひと言
「紛争・戦争はやめよう」
それだけ、静かに繰り返せばいい
情報がなくて困った時代から
現代では、溢れんばかりの情報
おまけに偽情報までも
♪電気もない、テレビもない
おりゃそんなとこいやだ~
そんな歌があったが
現代では「電波も届かぬ」が、きっと追加される
某には、山奥でひとり生き抜く技量はなく
とても自給自足の生活は無理である
溢れる情報は
見聞き流して、取捨選択するしかないーー
そう分かってはいるのだが
一月(睦月)の中日、陽だまりで
ふと、似合わぬこと書いた
どうやら唯一の友達らしき友がいる
会社は違うが、現役時代は企業戦士として活躍
情報収集は至る所から得ていたようだ
例えば、外来者駐車場を見て、訪問業者をリサーチするーー
そんな話を聞いて、ぼんくら某は「へぇ~」と感心したものだ
その彼が、ある日こう言った
「新聞読むの止めた」
なぜかと聞くと「夢見が悪いから」と
身を引いても、身についた習性は簡単には抜けないのだろう
某自身は、新聞は斜め読み、ほぼ見出しだけ
興味を引かれた記事だけ、眼鏡をかけて読む
テレビも、ながら見聞き
交通事故だ、詐欺だ、パワハラセクハラだーー
おまけの解説も様々
時には「そうだ」と納得や胸が熱くなることもあるが
ただ、自然災害報道や、紛争の被害で震える母子
気の毒だなぁ~、某には、耐えられん、つらい
余計な解説はいらない
ただひと言
「紛争・戦争はやめよう」
それだけ、静かに繰り返せばいい
情報がなくて困った時代から
現代では、溢れんばかりの情報
おまけに偽情報までも
♪電気もない、テレビもない
おりゃそんなとこいやだ~
そんな歌があったが
現代では「電波も届かぬ」が、きっと追加される
某には、山奥でひとり生き抜く技量はなく
とても自給自足の生活は無理である
溢れる情報は
見聞き流して、取捨選択するしかないーー
そう分かってはいるのだが
一月(睦月)の中日、陽だまりで
ふと、似合わぬこと書いた
No.5989
2026/01/15 (Thu) 15:20:05
