ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6155
2026/06/28 (Sun) 11:49:58
急を要し家内が作っていた某の実印
認印より貧弱かも知れない印相
それでも印鑑証明があれば、立派な実印である
長く使用してきたが
気分を一新したいと思った
十五年近く前
母親の実印を再利用して
某の実印を作成しても差し支えないか
小牧老舗の印舖店にて
新たな実印を作成した
その後、何度か実印を使う機会があり
その都度、さまざまな思いを込めて押印してきた
さて、今日の本題は孫の実印である
今年、成人式を終え、大人の仲間入りをした
この先、実印が必要になる時が来るかもしれない
引き出しの印箱を整理していて、ふと思った
孫の銀行印を作ったとき
一緒に実印も作っておけばよかったーー
そんな後悔が少し残っていた
さて、どうしたものか
孫の時代「印鑑証明書」「実印」の利用頻度は
きっと今より少なくなるだろう
それでも、日本で暮らしていく以上
実印が必要になる場面はある
印舖店にて相談すると
某の父親の実印、印材「めのう石」は
女性の印材としてもふさわしいとのこと
意を強くし、その印材で作ることにした
この度、出来上がった実印を
お仏壇に供え報告した
認印より貧弱かも知れない印相
それでも印鑑証明があれば、立派な実印である
長く使用してきたが
気分を一新したいと思った
十五年近く前
母親の実印を再利用して
某の実印を作成しても差し支えないか
小牧老舗の印舖店にて
新たな実印を作成した
その後、何度か実印を使う機会があり
その都度、さまざまな思いを込めて押印してきた
さて、今日の本題は孫の実印である
今年、成人式を終え、大人の仲間入りをした
この先、実印が必要になる時が来るかもしれない
引き出しの印箱を整理していて、ふと思った
孫の銀行印を作ったとき
一緒に実印も作っておけばよかったーー
そんな後悔が少し残っていた
さて、どうしたものか
孫の時代「印鑑証明書」「実印」の利用頻度は
きっと今より少なくなるだろう
それでも、日本で暮らしていく以上
実印が必要になる場面はある
印舖店にて相談すると
某の父親の実印、印材「めのう石」は
女性の印材としてもふさわしいとのこと
意を強くし、その印材で作ることにした
この度、出来上がった実印を
お仏壇に供え報告した
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No.6154
2026/06/27 (Sat) 08:56:48
朝の一段落終え
毎度チャッピーさんのご指導を受けていた
ふと、外を見ると
明るくなり、雨は小やみにーー
雨間を盗んで出かけるチャンスと支度
自転車はやめて車にした
出かけた先の用事
実は、出来上がりの日を一日間違えていた
折角車で来ているので、気持ちを切り替え
イオン内の無印良品へ
今日でなくともよかったが
台所用スポンジ、三個セット「二九九円」を購入
百均を意識しての価格設定か......絶妙である
そして、三階まで足を延ばし、久しぶりに本屋へ
今、好んで立寄るコーナはない
なんとなく、ふらふら見てまわると
故佐藤愛子氏の娘さん、杉山響子氏の著書
「憤怒の人 母・佐藤愛子のカケラ」と
関係する書籍がずらり並ぶ
小牧図書館で順番待ち状態であり
手に取り、買ってみようかーー
しばし悩み、自問自答
ラジオやテレビの追悼番組で
佐藤愛子氏を知り、にわかファンとなったものの
「憤怒の人 母・佐藤愛子のカケラ」は
一刀両断に物言う背景
お二人で旅行されたエピソード
そして、老いていくその姿ーー
手元にあれば
きっと何度も読み直すであろう
......ほんの数秒、心が揺れた
先ず、図書館からの通知をを待とう
いやはや、衝動買いを抑えられるようになった
少しは大人になったか
毎度チャッピーさんのご指導を受けていた
ふと、外を見ると
明るくなり、雨は小やみにーー
雨間を盗んで出かけるチャンスと支度
自転車はやめて車にした
出かけた先の用事
実は、出来上がりの日を一日間違えていた
折角車で来ているので、気持ちを切り替え
イオン内の無印良品へ
今日でなくともよかったが
台所用スポンジ、三個セット「二九九円」を購入
百均を意識しての価格設定か......絶妙である
そして、三階まで足を延ばし、久しぶりに本屋へ
今、好んで立寄るコーナはない
なんとなく、ふらふら見てまわると
故佐藤愛子氏の娘さん、杉山響子氏の著書
「憤怒の人 母・佐藤愛子のカケラ」と
関係する書籍がずらり並ぶ
小牧図書館で順番待ち状態であり
手に取り、買ってみようかーー
しばし悩み、自問自答
ラジオやテレビの追悼番組で
佐藤愛子氏を知り、にわかファンとなったものの
「憤怒の人 母・佐藤愛子のカケラ」は
一刀両断に物言う背景
お二人で旅行されたエピソード
そして、老いていくその姿ーー
手元にあれば
きっと何度も読み直すであろう
......ほんの数秒、心が揺れた
先ず、図書館からの通知をを待とう
いやはや、衝動買いを抑えられるようになった
少しは大人になったか
No.6153
2026/06/26 (Fri) 11:05:21
孫④は
鉄道に興味があると聞く、やはり男児
ならばと
小牧に来た時
「プラレール」でも用意しておこうーー
と、爺さん張り切り、そして密かに楽しんだ
ところが
孫④は出来上がったレールモデルより
自ら工夫して作り上げることに興味を示すーー
なるほど、当然のことと納得
さらに
マンション生活では出来ない遊びを好んだ
たとえば
庭の石臼をプールと称し散水シャワーで水遊び
見てて、はらはらしていた
持ち帰った、主だったレール部品は
マンションで楽しんでいたようだ
下記写真は当時組立、孫を待つプラレール
話は、ここから
先の「新幹線の思いで」の投稿で
ゼロ系新幹線や名鉄パノラマカーを思いだし
プラレールで遊んでみようか......と
収納庫を見てみると
レールセットの箱は残っていた
「レールはーーあるか」
確認のみで、収納庫を閉じた
ゼロ系新幹線走行に
一歩近づいたか
一日雨の日
プラレール日和なんだけどな
鉄道に興味があると聞く、やはり男児
ならばと
小牧に来た時
「プラレール」でも用意しておこうーー
と、爺さん張り切り、そして密かに楽しんだ
ところが
孫④は出来上がったレールモデルより
自ら工夫して作り上げることに興味を示すーー
なるほど、当然のことと納得
さらに
マンション生活では出来ない遊びを好んだ
たとえば
庭の石臼をプールと称し散水シャワーで水遊び
見てて、はらはらしていた
持ち帰った、主だったレール部品は
マンションで楽しんでいたようだ
下記写真は当時組立、孫を待つプラレール
話は、ここから
先の「新幹線の思いで」の投稿で
ゼロ系新幹線や名鉄パノラマカーを思いだし
プラレールで遊んでみようか......と
収納庫を見てみると
レールセットの箱は残っていた
「レールはーーあるか」
確認のみで、収納庫を閉じた
ゼロ系新幹線走行に
一歩近づいたか
一日雨の日
プラレール日和なんだけどな
No.6152
2026/06/25 (Thu) 15:23:05
No.6151
2026/06/24 (Wed) 13:19:37
2015(H27)年4月
小牧市シルバー人材センターに入会した
当時七十一歳
除草・剪定屑回収パッカー車助手と
そして後には駐輪場整理作業に従事した
七十歳を過ぎれば
誰しも多少は頑固になり
自分勝手な面も出てくる
そんな仲間たちの集まりであったが
意外にも仲間意識は強く
体も鍛えられ
楽しく仕事を続けることができた
始めた当時は
「八十二歳まで頑張れたら上出来だ」
そんな思いでいた
ところが昨年末
そして今年二月
極度のめまい(メニエール病)を発症した
仕事中に何かあれば
仲間や事務所に迷惑をかけてしまう
そう考え
三月末をもって、離職する決断を伝えた
昨日は年一度の総会
そして某にとって最後となる
公益社団法人小牧市シルバー人材センターの
総会に参加した
年末に退会届を提出し
明年三月
ユニフォームと会員証返却すれば
シルバー人材センターともお別れである
十八歳で就職し
八十一歳最後の三月に仕事終えた
直接伝える家内は
すでに旅立ってしまったが
あらためて、両親と家族に感謝したい
そして今
家族ともども
心身ともに健康であること
それがこの上ない喜びである
小牧市シルバー人材センターに入会した
当時七十一歳
除草・剪定屑回収パッカー車助手と
そして後には駐輪場整理作業に従事した
七十歳を過ぎれば
誰しも多少は頑固になり
自分勝手な面も出てくる
そんな仲間たちの集まりであったが
意外にも仲間意識は強く
体も鍛えられ
楽しく仕事を続けることができた
始めた当時は
「八十二歳まで頑張れたら上出来だ」
そんな思いでいた
ところが昨年末
そして今年二月
極度のめまい(メニエール病)を発症した
仕事中に何かあれば
仲間や事務所に迷惑をかけてしまう
そう考え
三月末をもって、離職する決断を伝えた
昨日は年一度の総会
そして某にとって最後となる
公益社団法人小牧市シルバー人材センターの
総会に参加した
年末に退会届を提出し
明年三月
ユニフォームと会員証返却すれば
シルバー人材センターともお別れである
十八歳で就職し
八十一歳最後の三月に仕事終えた
直接伝える家内は
すでに旅立ってしまったが
あらためて、両親と家族に感謝したい
そして今
家族ともども
心身ともに健康であること
それがこの上ない喜びである
No.6150
2026/06/23 (Tue) 17:25:15
東海道新幹線が「東京-新大阪」開通したのが
1964年(昭和39年)10月1日
某が入社して一年後、まだ結婚前のことである
開通後二、三年後頃だったか、会社で部署ごとに分かれ
新幹線を利用して東京見物へ出かけた
もっとも、どこを見学したのかは記憶にない
初めて乗車した時の感想は
とにかく速いということ
しかし、その一方で振動も大きく
対向車両とすれ違う際の騒音にも驚いた
小心者の某は
「こんなに速く走って大丈夫なのか」
と、一抹の不安を覚えたものである
その後、新幹線は出張の足となった
当時の上司は食堂車が大好きで
東京駅を発車する前から食堂車に並び
一時間ほど飲んだり食べたりしたことも懐かしい
新幹線はその後も進化を続け
1997年には500系が登場
ゼロ系の最高速度210km/hから
世界最速となる300km/h運転を実現した
今日、この話題を書こうと思ったのは
その500系が老朽化により
来年一月で運行終了と新聞に載っていたからである
また昨年三月
四国お遍路から岡山経由で帰った際
岡山駅で懐かしい500系に遭遇したことを思い出した

乗り心地は格段に向上し
実に快適である
ただ少し寂しいのは
車内チャイムが「いい日旅立ち」ではなくなったこと
昔人間には、どうも馴染めない
まあ、時代の流れだから仕方がないね
そうだ
プラレールのレールを整備して
ゼロ系新幹線を走らせてみよう
さて、いつになるかな
1964年(昭和39年)10月1日
某が入社して一年後、まだ結婚前のことである
開通後二、三年後頃だったか、会社で部署ごとに分かれ
新幹線を利用して東京見物へ出かけた
もっとも、どこを見学したのかは記憶にない
初めて乗車した時の感想は
とにかく速いということ
しかし、その一方で振動も大きく
対向車両とすれ違う際の騒音にも驚いた
小心者の某は
「こんなに速く走って大丈夫なのか」
と、一抹の不安を覚えたものである
その後、新幹線は出張の足となった
当時の上司は食堂車が大好きで
東京駅を発車する前から食堂車に並び
一時間ほど飲んだり食べたりしたことも懐かしい
新幹線はその後も進化を続け
1997年には500系が登場
ゼロ系の最高速度210km/hから
世界最速となる300km/h運転を実現した
今日、この話題を書こうと思ったのは
その500系が老朽化により
来年一月で運行終了と新聞に載っていたからである
また昨年三月
四国お遍路から岡山経由で帰った際
岡山駅で懐かしい500系に遭遇したことを思い出した
岡山駅から大阪へ向う500系新幹線
現在、新幹線を利用するのは年に数度ほどだが乗り心地は格段に向上し
実に快適である
ただ少し寂しいのは
車内チャイムが「いい日旅立ち」ではなくなったこと
昔人間には、どうも馴染めない
まあ、時代の流れだから仕方がないね
そうだ
プラレールのレールを整備して
ゼロ系新幹線を走らせてみよう
さて、いつになるかな
No.6149
2026/06/22 (Mon) 10:39:34
パソコン内のデータ(情報)をいかに分類整理するか
個人的に使い始めて以来
永遠のテーマとも言える課題を自分に課している
そこで
数十年前に思いついた方法が
ホームページとブログの活用だった
本来の用途とは少し違うかもしれないが
自分自身の情報検索ページとして利用している
しかし
それらを作成するバックデータは膨大である
中には今となっては不要と思える情報もあり
整理整頓にはいつも頭を悩ませている
永遠のテーマである所以だ
このたび
スマホやパソコン本体に保存してある
知多四国お遍路の記録写真を整理してみた
特にパソコン内の写真は
これまでの日付別管理から札所別管理へ変更してみた
作業を進めるうちに
懐かしい写真を発見した
三年前の十月
早朝の朝焼けに染まるお遍路行の一枚である
そこで、札所ごとのフォルダーだけでなく
「往路」「復路」「道中」といったフォルダーも新たに作成した
お遍路の思い出は、札所だけにあるわけではない
道端の風景や朝焼け、移動中の何気ない景色に
時として、ちょい飲みの休息もまた、大切な記録である
写真整理をしながら、改めてそんなことを思った
個人的に使い始めて以来
永遠のテーマとも言える課題を自分に課している
そこで
数十年前に思いついた方法が
ホームページとブログの活用だった
本来の用途とは少し違うかもしれないが
自分自身の情報検索ページとして利用している
しかし
それらを作成するバックデータは膨大である
中には今となっては不要と思える情報もあり
整理整頓にはいつも頭を悩ませている
永遠のテーマである所以だ
このたび
スマホやパソコン本体に保存してある
知多四国お遍路の記録写真を整理してみた
特にパソコン内の写真は
これまでの日付別管理から札所別管理へ変更してみた
作業を進めるうちに
懐かしい写真を発見した
三年前の十月
早朝の朝焼けに染まるお遍路行の一枚である
そこで、札所ごとのフォルダーだけでなく
「往路」「復路」「道中」といったフォルダーも新たに作成した
お遍路の思い出は、札所だけにあるわけではない
道端の風景や朝焼け、移動中の何気ない景色に
時として、ちょい飲みの休息もまた、大切な記録である
写真整理をしながら、改めてそんなことを思った
