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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.5963
2025/12/20 (Sat) 15:44:22

今日は旧暦十二月一日
時折、歳時記など眺めると、旧暦雰囲気は味わえるが
日常生活の中で旧暦習慣は、ほとんど感じない

令和八年度、菩提寺の年間護持費を納め、御守護札を授かる
それとは別に、年間行事費用とお年玉に
今現在予定されるお祝い金の仕訳ーー

これも「10,11,12月やるべき事」の
大きなひとつである

お札と菩提寺予定表は
長男と次男に郵送

これまで“お札さん”を送る際
しわしわにならぬよう保護が面倒であったが
最近になって知った

厚さ3Cm以内、重量4Kg以内、430円で送れる
"レターパック"という存在
お札はクリヤファイルに入れれば、なお安全だ

「家内安全
大難は小難・小難は無難」御守護を願う

ーーここからは、補足としての記録
今年の"新機軸"

お年玉や祝儀袋は
文具店や百均で調達した定型袋を流用してきたが

今日雨の日、百均で閃いた、自作してみよう!と

"長形4号和封筒"を用い
孫や親戚の子等の顔を思い浮かべながら
年賀状作成本も活用し、自作の祝儀袋を作成

今どきは、お年玉は"PayPay"で、とも聞く
それでも
かたくなに"今どき"に反抗する爺さんの工夫

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No.5959
2025/12/16 (Tue) 20:29:23

日夜、IT機器の恩恵を受けているが
年々進む「年賀状仕舞い」には、やはり寂しさを覚える

紙の年賀状、自力で作成出来る限りは続けたい
中には「受け取ることさえ煩わしい」と思われている方も

故に、自身近況を一方的に、少し面白おかしく
ひと言添えることにしている

社交辞令であろうが
「いつも愉快な年賀状、楽しみにしています」
そう書いてくれる方が、数名

そうそう、文面に毎年綴る某の近況ひとコマ。
今年は「ChatGPT」から、よいアドバイスを頂いた。
悪い癖で、ここで紹介したくなるが......
そこは、ぐっとこらえ
読者の皆さんの想像に委ねることにした

さて、ラジオで聞いた年賀状の裏話
印刷業されていた方が
年賀状最盛期の工夫と苦労を語っていた

インタビュアー
「ところで、あの当選番号当たるんですかね」
印刷業の方
「当たるんですょ、印刷ミスなど沢山出た時代は
一等が何度か、その当選で、女房と海外旅行にも行きました」

そう、某も子供の頃から、あの年賀状の"お楽しみ番号"に
わくわく・どきどきしながら
新聞の当選番号と見比べたーー

切手シートすら
当たらない年も、あったなぁ~

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No.5942
2025/11/29 (Sat) 22:33:26

晴れ続く土日、本来なら知多四国お遍路にも行きたいところ
アキレス腱痛める、某には洗濯日和

さて、カーテン洗濯、と言っても、少し頭を使う
レースカーテンは洗濯後、そのまま取り付けて自然乾燥
生地カーテンは物干し竿で乾かす、しかし干場には二本の竿

レースと生地、効率的な交互の洗濯順番はーー

カーテン外したらカーテンレールも拭き掃除しておきたい

そこで、まずは大窓と小窓の生地カーテン
洗濯時間約38分
その間、次のカーテン外したり、レールの拭き掃除をしたり

この作業を繰り返し、洗濯機は六回転
すべての取り付けが終わったのは三時過ぎ
思いのほか時間を要した

毎年のことだが、カーテンを外す時に漂う埃くさい匂い
そして洗濯後、取り付ける時の清々しい香り
この“匂いの差”に、いつも大掃除らしさを感じる

ひと仕事終えた、という気分だ

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No.5937
2025/11/24 (Mon) 10:27:08

今日は、独り自慢の話

仏壇前に置いてある経机ーーといっても、元はテレビ台
経机としてふさわしいものを、あっちこっち探し回って見つけた
いわば"自慢の経机(テレビ台)"である

読経・参拝に必要な仏具に加え
そこには自作"日めくりカレンダー"も置いてある

家族構成と菩提寺の行事予定を並べ
日ごとに 論語や名言、そして自分の言葉 を記した"過去帳風カレンダ"

少し、能書きが過ぎるかも知れないが
毎年少しずつ手直しを、楽しみにしている

少し紹介するとーー

24日(今日):某作の迷言)

「帰る家がある
なんと幸せな事か
そこには 安らぎがある
そこには 愛がある
そこには なにかがある」


30日(母親の命日):母親からよく諭された言葉

「人の振り見て我が振り直せ」

31日(2015年の、一言日めくり暦で知った名言)
自戒を込め月の終わりに目を通す

「後ろ姿にお辞儀される人になりなはれ」

そして今年新しく加わったのはーー
15日

「人生は、縁と運と時(タイミング)」

初版は、2012年(平成24年)、名前は「論語カレンダ」
毎朝、読経とともにめくっている

ーーさて、成長の兆しは?と
問い続ける、日めくりカレンダ、である

さらにその、日めくり、に
本日 ChatGPT にカレンダの愛称を相談したところ
いくつか候補を示してくれた

その中から、金賞に輝いたのは......♪

「己つくし三十一日」

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No.5936
2025/11/23 (Sun) 11:01:41

小牧市では「文化・芸術」に関係した催しがよく行われている
ポスターは目に留まるが、積極的に参加してきたわけではない

気が向いた時「メナード美術館」へ出かけたり
希に、どこの団体だったか忘れたが「吹奏楽団」の演奏会
やっぱり、生演奏は身体に響くと、思ったりしていた

今月初めころだったか、ふと目に入った一枚のポスター

星空コンサート
『冬の星座とクリスマス』 
12月14日(日)18時~
満天の星空の下、冬の星座解説聞きながらサックスの演奏

プラネタリュウムで定期的に行っているコンサートらしく
"推し活の助走"として、参加申し込みをしてみた

さて、話は変わってワックス掛け
年に一回か二回、もう数十年続けているので手慣れたもの......
のはずだが、そうでもない

ときどき
「どこから始め、どこで終えるか」考えずに塗り始め
最後に身動きできない場所に閉じ込められるーーあっ!失敗

冬、ワックスの渇きが遅い
そんなときに限ってーー

只今"一回目塗布終了"

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No.5929
2025/11/16 (Sun) 16:42:34

朝から、じぃさん、せっせと動く
網戸外し庭先へ移動、網戸専用ブラシで水洗い
二階と一階あわせて大小十一枚、思いのほか順調

続いて、窓と桟の掃除
これが、なかなか大変である
日頃の怠りが、そのまま手間となって跳ね返ってくる

雑巾はすぐ真っ黒になり、庭先のバケツで何度もゆすぐ
ガラスを透かして見ると、拭き残しがあったりしてーー

そういえば昨年だったか、今年の夏だったか
「最低でも三ヶ月に一度は窓拭きせんといかん」などと
口に、言うだけで実行せず

母親がよく言ったーー「そばやの かま」だね(言うだけ)

それはさておき、なんとか昼過ぎには窓拭き完了

昼食のあとは、網戸・ガラス戸・雨戸の戸車へ油をさしながら
網戸を元へ戻す作業
これにて、今年度の「網戸水洗いと窓拭き」イベント終了

朝からごそごそ動いて、6,506歩
ほんのり汗ばむ身体に......
窓越しの、雲ひとつない青空が心地よかった

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No.5928
2025/11/15 (Sat) 14:38:46

生活に密着したイベント「いきいき こまき」
昔は「農業祭」と呼ばれていた催しが、形を変えながら続いている

晴天に誘われ、10時のオープンに合わせて、ふらりと出かけた

その農業祭で、亡き義母が「レモンの木」を買ったのは、もう40年近く前だ
そのレモンは今も健在で、鉢植えながら毎年よく実をつけてくれる

ただ今年は猛暑のせいか、実は八個だけ
例年の三分の一という“貴重なレモン”になった

会場では、日本郵便による
「タラヨウの葉に文字を書く催しが目を引いた」
これについては、後日あらためての投稿を予定

「いきいき こまき」は
かつて稲刈りの終わる頃に行われた農業祭が原点だ
しかし近年、小牧では水田が急速に姿を消しつつある

1963(昭和38)年、新入社員として小牧工場に赴任した時
「田んぼの中を電車が走る」その光景は、今も心に残る

夏休みでなく「田植え休暇」なんて制度も.....懐かしい昔

懐かしい、と言えば、会場の人混みの中
「あれ、あの人」「おぅ、ひさしぶり」とすれ違うーー

祭りならではのこと
帰り道、みたらし団子買い求め、仏壇に供える

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