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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.5986
2026/01/12 (Mon) 16:08:53

鏡餅
小さい頃は「お鏡さん」と呼んでいた
神棚と
ご飯・味噌汁など煮炊きする、くど【竈】に
小さな丸餅が、ちょこんと置かれていた

正月明け、十一日も過ぎる頃には
ひび割れて、カチンカチンに硬くなっている

火鉢でゆっくり焼き
甘じょっばい醤油で食べた
あの懐かしい歯ごたえを、今も覚えている

その「お鏡さん」
本来ならば、大小組み合せた丸餅を
お供えすべきもの、ではあるがーー

我が家では、一昨年頃より
いわば「お鏡さんもどき」
白砂糖でかたどった鏡餅を
お供えするようになった

昨日はできなかった鏡開きと
正月飾りを、今日まとめて片付ける

やはり、神棚だけでも
ちゃんとした
「お鏡さん」を供えねばいかんな......
そう思いつつ

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No.5973
2025/12/30 (Tue) 21:40:52

母親が晦日(みそか)に永久の別れを告げた
その意図するところはーーと、折に触れて巡らすこともある

今朝は準備悪く
お墓参りが遅れてしまった

その流れを受けて
神棚、仏壇に正月を迎える準備は遅れ
結局、一日がかりの仕事となった
門司ヶ関人形の巳から牛へ、干支の引継ぎに
我が家に、幸運巡らす七福神のお出まし
これで、正月を迎える準備は整った

ーー別件
一息ついたころ、孫④小5男児
スマホ入手と喜びの一報

「爺、これからお風呂、ちょて待っててーー」

......しばらく、忙しくなるぞ!

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No.5972
2025/12/29 (Mon) 16:38:21

もう町中では見られなくなった、餅つき
昔は年末の一大行事であった......懐かしい

その餅つき、昔から**「二十九日」**は
九を「苦」と、二十九を「二重苦」との語呂合わせから
餅をついたり、正月飾りをしない日とされてきた

先人方の教えは
単なる語呂合わせ以上の意味合いがあるように思う

某も、一昨年ころ知った
「12月13日は正月事始め」という習わし
なので、福をもたらす、新しい年を迎える準備は
押し詰まって、バタバタすることなく
余裕をもって整えなさいーー
そんな戒めにも聞こえる

数字の語呂合わせだけならば
二と九で「福餅」とか「福飾り」なんて
発想はなかったのか

それは、ともかく
某の二十九日は、お墓掃除に
車の洗車(スタンドにて自動洗車)と自転車の洗車(洗輪か)
と、正月を迎える、神棚と仏壇の掃除
..........一日掃除三昧
今では、愛車ハスラーより、お世話っなっている
電動アシスト自転車「ステップクルーズ」

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No.5963
2025/12/20 (Sat) 15:44:22

今日は旧暦十二月一日
時折、歳時記など眺めると、旧暦雰囲気は味わえるが
日常生活の中で旧暦習慣は、ほとんど感じない

令和八年度、菩提寺の年間護持費を納め、御守護札を授かる
それとは別に、年間行事費用とお年玉に
今現在予定されるお祝い金の仕訳ーー

これも「10,11,12月やるべき事」の
大きなひとつである

お札と菩提寺予定表は
長男と次男に郵送

これまで“お札さん”を送る際
しわしわにならぬよう保護が面倒であったが
最近になって知った

厚さ3Cm以内、重量4Kg以内、430円で送れる
"レターパック"という存在
お札はクリヤファイルに入れれば、なお安全だ

「家内安全
大難は小難・小難は無難」御守護を願う

ーーここからは、補足としての記録
今年の"新機軸"

お年玉や祝儀袋は
文具店や百均で調達した定型袋を流用してきたが

今日雨の日、百均で閃いた、自作してみよう!と

"長形4号和封筒"を用い
孫や親戚の子等の顔を思い浮かべながら
年賀状作成本も活用し、自作の祝儀袋を作成

今どきは、お年玉は"PayPay"で、とも聞く
それでも
かたくなに"今どき"に反抗する爺さんの工夫

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No.5959
2025/12/16 (Tue) 20:29:23

日夜、IT機器の恩恵を受けているが
年々進む「年賀状仕舞い」には、やはり寂しさを覚える

紙の年賀状、自力で作成出来る限りは続けたい
中には「受け取ることさえ煩わしい」と思われている方も

故に、自身近況を一方的に、少し面白おかしく
ひと言添えることにしている

社交辞令であろうが
「いつも愉快な年賀状、楽しみにしています」
そう書いてくれる方が、数名

そうそう、文面に毎年綴る某の近況ひとコマ。
今年は「ChatGPT」から、よいアドバイスを頂いた。
悪い癖で、ここで紹介したくなるが......
そこは、ぐっとこらえ
読者の皆さんの想像に委ねることにした

さて、ラジオで聞いた年賀状の裏話
印刷業されていた方が
年賀状最盛期の工夫と苦労を語っていた

インタビュアー
「ところで、あの当選番号当たるんですかね」
印刷業の方
「当たるんですょ、印刷ミスなど沢山出た時代は
一等が何度か、その当選で、女房と海外旅行にも行きました」

そう、某も子供の頃から、あの年賀状の"お楽しみ番号"に
わくわく・どきどきしながら
新聞の当選番号と見比べたーー

切手シートすら
当たらない年も、あったなぁ~

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No.5942
2025/11/29 (Sat) 22:33:26

晴れ続く土日、本来なら知多四国お遍路にも行きたいところ
アキレス腱痛める、某には洗濯日和

さて、カーテン洗濯、と言っても、少し頭を使う
レースカーテンは洗濯後、そのまま取り付けて自然乾燥
生地カーテンは物干し竿で乾かす、しかし干場には二本の竿

レースと生地、効率的な交互の洗濯順番はーー

カーテン外したらカーテンレールも拭き掃除しておきたい

そこで、まずは大窓と小窓の生地カーテン
洗濯時間約38分
その間、次のカーテン外したり、レールの拭き掃除をしたり

この作業を繰り返し、洗濯機は六回転
すべての取り付けが終わったのは三時過ぎ
思いのほか時間を要した

毎年のことだが、カーテンを外す時に漂う埃くさい匂い
そして洗濯後、取り付ける時の清々しい香り
この“匂いの差”に、いつも大掃除らしさを感じる

ひと仕事終えた、という気分だ

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No.5937
2025/11/24 (Mon) 10:27:08

今日は、独り自慢の話

仏壇前に置いてある経机ーーといっても、元はテレビ台
経机としてふさわしいものを、あっちこっち探し回って見つけた
いわば"自慢の経机(テレビ台)"である

読経・参拝に必要な仏具に加え
そこには自作"日めくりカレンダー"も置いてある

家族構成と菩提寺の行事予定を並べ
日ごとに 論語や名言、そして自分の言葉 を記した"過去帳風カレンダ"

少し、能書きが過ぎるかも知れないが
毎年少しずつ手直しを、楽しみにしている

少し紹介するとーー

24日(今日):某作の迷言)

「帰る家がある
なんと幸せな事か
そこには 安らぎがある
そこには 愛がある
そこには なにかがある」


30日(母親の命日):母親からよく諭された言葉

「人の振り見て我が振り直せ」

31日(2015年の、一言日めくり暦で知った名言)
自戒を込め月の終わりに目を通す

「後ろ姿にお辞儀される人になりなはれ」

そして今年新しく加わったのはーー
15日

「人生は、縁と運と時(タイミング)」

初版は、2012年(平成24年)、名前は「論語カレンダ」
毎朝、読経とともにめくっている

ーーさて、成長の兆しは?と
問い続ける、日めくりカレンダ、である

さらにその、日めくり、に
本日 ChatGPT にカレンダの愛称を相談したところ
いくつか候補を示してくれた

その中から、金賞に輝いたのは......♪

「己つくし三十一日」

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