ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6187
2026/07/30 (Thu) 15:00:03
家内と出会ったのは、某が二十一歳か二十二歳のころ
いかん、出会ったきっかけまで、今でははっきり思い出せない
そんな若い時代もあったのである
毎朝、仏前でお勤めをする
家族の無病息災を祈願し
両親の法号に続いて家内の法号を読み上げ、手を合わせる
五年が過ぎた今でも、ふと思う
「どうして先に逝ってしまったのだろう
中学生のころから健康優良児だと自慢していたのに......」
いまだに不思議でならない
しかし、「生老病死」は誰にも避けられず
人生は「運と縁と時(タイミング)」とも言われる
「愛別離苦」もまた
人が生きる以上は避けて通れない定めなのであろう
七月三十日は
愛をもって別れを決断した日である
今までも、これからも
八月九日の祥月命日と共に
某の大切にしたい日なのである
いかん、出会ったきっかけまで、今でははっきり思い出せない
そんな若い時代もあったのである
毎朝、仏前でお勤めをする
家族の無病息災を祈願し
両親の法号に続いて家内の法号を読み上げ、手を合わせる
五年が過ぎた今でも、ふと思う
「どうして先に逝ってしまったのだろう
中学生のころから健康優良児だと自慢していたのに......」
いまだに不思議でならない
しかし、「生老病死」は誰にも避けられず
人生は「運と縁と時(タイミング)」とも言われる
「愛別離苦」もまた
人が生きる以上は避けて通れない定めなのであろう
七月三十日は
愛をもって別れを決断した日である
今までも、これからも
八月九日の祥月命日と共に
某の大切にしたい日なのである
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