ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.5920
2025/11/07 (Fri) 16:34:44
晩秋から初冬へーー
その年初めて吹く北よりの強い風"木枯らし一号"と呼ぶ
今年は、11月3日、東京地方で観測された
なぜ、東京と近畿だけが"木枯らし*号"と呼ぶのかはさておき
こうした、冬の訪れを告げる風の便りは、どこか風情がある
遠く御嶽山や鈴鹿の山々が白く染まりはじめると
ようやく「冬になったな」と感じる
思い返せば昨年の立冬過ぎ、11日には“夏日”を記録した
今年も、季節外れの温かい日がやってくるかもしれない
寒暖差で体調を崩さぬよう、気をつけねば
ーー話は変わるが、どこかで耳にした川柳がある
(正確ではないが、たしかこんなような一句だった)
「便座の、ぬくもりだけが、我を優しく迎え入れる」......
思わず笑ったが、妙に共感してしまった
季節の移ろいを感じる瞬間......某の日常では
便座のモードを冬に切換え、温もりを感じるのも確かに、その一つ
布団の冷たさがじんわりと温もりに変わるまでの数分
シャワーから浴槽へと変えて“あぁ”と声を漏らすとき
夜明けが遅くなり、自転車の前照灯を頼りに走るときーー
まだいくつかあったような気もするが、今は思いだせない
皆さんは、どんなときに“冬の訪れ”を感じるだろう
その年初めて吹く北よりの強い風"木枯らし一号"と呼ぶ
今年は、11月3日、東京地方で観測された
なぜ、東京と近畿だけが"木枯らし*号"と呼ぶのかはさておき
こうした、冬の訪れを告げる風の便りは、どこか風情がある
遠く御嶽山や鈴鹿の山々が白く染まりはじめると
ようやく「冬になったな」と感じる
思い返せば昨年の立冬過ぎ、11日には“夏日”を記録した
今年も、季節外れの温かい日がやってくるかもしれない
寒暖差で体調を崩さぬよう、気をつけねば
ーー話は変わるが、どこかで耳にした川柳がある
(正確ではないが、たしかこんなような一句だった)
「便座の、ぬくもりだけが、我を優しく迎え入れる」......
思わず笑ったが、妙に共感してしまった
季節の移ろいを感じる瞬間......某の日常では
便座のモードを冬に切換え、温もりを感じるのも確かに、その一つ
布団の冷たさがじんわりと温もりに変わるまでの数分
シャワーから浴槽へと変えて“あぁ”と声を漏らすとき
夜明けが遅くなり、自転車の前照灯を頼りに走るときーー
まだいくつかあったような気もするが、今は思いだせない
皆さんは、どんなときに“冬の訪れ”を感じるだろう
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No.5912
2025/10/29 (Wed) 14:41:29
昨年、旧暦 9月9日は「重陽の節句」と知った
ところが、菩提寺から送られてくる暦を見ると
新暦の9月9日 重陽(菊の節句)と記されている
こんな時、AIアシスタントが役立つ
「太陽暦(新暦)の採用により、旧暦での節句祭事を新暦に移した」
ただ"重陽の節句(菊の節句)"が、新暦9月9日になったことで
季節感が変り、影が薄くなり忘れがちになった......とのこと
そういえば、"桃の節句"や"端午の節句"は
旧暦で迎える地方もあったことを思いだす
改めて「重陽の節句」
菊は邪気を払う力を持つ霊草とされ
菊を飾り、できれば「栗おこわ」と「秋ナス」を食すとよいいう
家族の健康長寿を願う日として、我が家でも続けていきたい習慣だ
爺さん隣り町、可児市まで足を延ばし
"栗おこわ"と"栗きんとん"を求めにひとっ走り
「売り切れたら終わり」と聞けば、開店時間に合わせて出発である
長男・次男の家族にもこの習慣押し付けたく
旧暦9月9日着で間に合うよう
明年よりweb発注手配を忘れないようにしたい
・・・・・覚えとしての補足(web情報)・・・・・
五節句は、季節の変わり目を健やかに過ごせるよう、
その時期の旬をいただくお祝いのこと
一月七日=人日の節句(七草の節句)
三月三日=上巳の節句(桃の節句)
五月五日=端午の節句(菖蒲の節句)
七月七日=七夕の節句(星まつり)
九月九日=重陽の節句(菊の節句)
栗ごはん : 江戸時代から親しまれてきた秋の味覚
重陽の節句は別名「栗の節句」とも呼ばれる
秋茄子(あきなす) : 「おくんち(9日)になすを食べると
中風(ちゅうぶ:にならない」という言い伝えも残っている
ところが、菩提寺から送られてくる暦を見ると
新暦の9月9日 重陽(菊の節句)と記されている
こんな時、AIアシスタントが役立つ
「太陽暦(新暦)の採用により、旧暦での節句祭事を新暦に移した」
ただ"重陽の節句(菊の節句)"が、新暦9月9日になったことで
季節感が変り、影が薄くなり忘れがちになった......とのこと
そういえば、"桃の節句"や"端午の節句"は
旧暦で迎える地方もあったことを思いだす
改めて「重陽の節句」
菊は邪気を払う力を持つ霊草とされ
菊を飾り、できれば「栗おこわ」と「秋ナス」を食すとよいいう
家族の健康長寿を願う日として、我が家でも続けていきたい習慣だ
爺さん隣り町、可児市まで足を延ばし
"栗おこわ"と"栗きんとん"を求めにひとっ走り
「売り切れたら終わり」と聞けば、開店時間に合わせて出発である
長男・次男の家族にもこの習慣押し付けたく
旧暦9月9日着で間に合うよう
明年よりweb発注手配を忘れないようにしたい
・・・・・覚えとしての補足(web情報)・・・・・
五節句は、季節の変わり目を健やかに過ごせるよう、
その時期の旬をいただくお祝いのこと
一月七日=人日の節句(七草の節句)
三月三日=上巳の節句(桃の節句)
五月五日=端午の節句(菖蒲の節句)
七月七日=七夕の節句(星まつり)
九月九日=重陽の節句(菊の節句)
栗ごはん : 江戸時代から親しまれてきた秋の味覚
重陽の節句は別名「栗の節句」とも呼ばれる
秋茄子(あきなす) : 「おくんち(9日)になすを食べると
中風(ちゅうぶ:にならない」という言い伝えも残っている
No.5906
2025/10/23 (Thu) 16:40:01
No.5904
2025/10/21 (Tue) 09:06:38
No.5892
2025/10/09 (Thu) 11:25:13
No.5875
2025/09/22 (Mon) 12:53:51
No.5864
2025/09/11 (Thu) 12:21:23
2001年9月11日―あの日
飛行機が高層ビルに突っ込む映像には驚いたね
今なお戦争はなお終わらず、今も耐えがたい状況が続いている
その前年、2000年9月11日には
東海地方で秋雨前線による豪雨、1時間に100mm近い雨が降った
某、名古屋市内から車での帰宅は間一髪
娘から犬山線・徳重駅だったかヘルプの電話で迎えに
どちらもかろうじて帰宅できた
岡崎に住む次男家族も無事で胸を撫で下ろしたのを覚えている
そして今年
再び秋雨前線が停滞か不穏な模様
西日本や東日本を中心に曇りや雨の日が多くなるという
とはいえ、猛烈な残暑はようやく出口が見えた気配
9月20日が彼岸入り、26日が彼岸明け
「暑さ寒さも彼岸まで」と言ってみたい
予報では21日(日曜日)に30℃。
久しぶり、7月以来となる知多四国お遍路を計画
どうか穏やかな秋を迎えられますように
飛行機が高層ビルに突っ込む映像には驚いたね
今なお戦争はなお終わらず、今も耐えがたい状況が続いている
その前年、2000年9月11日には
東海地方で秋雨前線による豪雨、1時間に100mm近い雨が降った
某、名古屋市内から車での帰宅は間一髪
娘から犬山線・徳重駅だったかヘルプの電話で迎えに
どちらもかろうじて帰宅できた
岡崎に住む次男家族も無事で胸を撫で下ろしたのを覚えている
そして今年
再び秋雨前線が停滞か不穏な模様
西日本や東日本を中心に曇りや雨の日が多くなるという
とはいえ、猛烈な残暑はようやく出口が見えた気配
9月20日が彼岸入り、26日が彼岸明け
「暑さ寒さも彼岸まで」と言ってみたい
予報では21日(日曜日)に30℃。
久しぶり、7月以来となる知多四国お遍路を計画
どうか穏やかな秋を迎えられますように
