ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.5965
2025/12/22 (Mon) 16:40:59
冬至の日
いつもよりゆっくりと柚子湯に入る......楽しみなひと時である
今月初め頃だったか
「冬至は一年の始まりーー」と、なにかで
へぇ~と、早速web探索
「冬至を境に、太陽が生まれ変わり
全ての命が、この時季から動き始める、という考えから
昔は冬至を、一年の始まりとする、考え方もありました
「一陽来復(いちようらいふく)」とも呼ばれており
悪い運が終わり、幸運に向かう始まりの日でもある
と考えられていました」
このようなことを概略知ったーーなるほど
冬至を境に日照時間が長くなる
これを、先人は「太陽が生まれ変わる」と判断
おもしろい発想だ
反面、夏至はどうだったか......なんにもなかった記憶
多分、田仕事で忙しく一日を過ごしていたのであろう
スゥェーデン在住の友
その"夏至の日"の投稿に
「本日はスウェーデン最大の祭日、夏至祭です。国中が酔っ払います
我が家も家族が集まって祝います。明日から日が短くなりますが
今週は白夜週です」
こんな「拍手コメント」を頂いている
「歳時記」というか、国が変っても
季節ごとの人間の営み(工夫)は素晴らしい
いつもよりゆっくりと柚子湯に入る......楽しみなひと時である
今月初め頃だったか
「冬至は一年の始まりーー」と、なにかで
へぇ~と、早速web探索
「冬至を境に、太陽が生まれ変わり
全ての命が、この時季から動き始める、という考えから
昔は冬至を、一年の始まりとする、考え方もありました
「一陽来復(いちようらいふく)」とも呼ばれており
悪い運が終わり、幸運に向かう始まりの日でもある
と考えられていました」
このようなことを概略知ったーーなるほど
冬至を境に日照時間が長くなる
これを、先人は「太陽が生まれ変わる」と判断
おもしろい発想だ
反面、夏至はどうだったか......なんにもなかった記憶
多分、田仕事で忙しく一日を過ごしていたのであろう
スゥェーデン在住の友
その"夏至の日"の投稿に
「本日はスウェーデン最大の祭日、夏至祭です。国中が酔っ払います
我が家も家族が集まって祝います。明日から日が短くなりますが
今週は白夜週です」
こんな「拍手コメント」を頂いている
「歳時記」というか、国が変っても
季節ごとの人間の営み(工夫)は素晴らしい
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No.5962
2025/12/19 (Fri) 17:28:42
ひんやり冷たく、冬らしいし駐輪場の朝
終る頃から気温は上がり
師走らしくない温かさにーー天気予報通りの一日
近くのオートバックスへ
今年から、タイヤ交換「早割特」が無くなってしまった
ならば自ら交換ーー
と、思うも
ダメだ、一度、楽を覚えてしまうと戻れない
早割り交換価格 2200円が......
なんと、4400円
師走らしくない温かな日に
冬用タイヤ交換を終える
その、冬用タイヤも、五年目のシーズンを迎えた
スキーや積雪地方への、遠出はなく
小牧市内、冬に一度か二度の
"うっすら積雪"への備えが主目的
スタッドレスタイヤの更新は、まだ大丈夫か
もう少し様子見てからーー
それと、次は冬から夏用タイヤ交換
ディラーでの交換
ありかもしれない
終る頃から気温は上がり
師走らしくない温かさにーー天気予報通りの一日
近くのオートバックスへ
今年から、タイヤ交換「早割特」が無くなってしまった
ならば自ら交換ーー
と、思うも
ダメだ、一度、楽を覚えてしまうと戻れない
早割り交換価格 2200円が......
なんと、4400円
師走らしくない温かな日に
冬用タイヤ交換を終える
その、冬用タイヤも、五年目のシーズンを迎えた
スキーや積雪地方への、遠出はなく
小牧市内、冬に一度か二度の
"うっすら積雪"への備えが主目的
スタッドレスタイヤの更新は、まだ大丈夫か
もう少し様子見てからーー
それと、次は冬から夏用タイヤ交換
ディラーでの交換
ありかもしれない
No.5935
2025/11/22 (Sat) 16:02:50
昨日投稿した「ジムニーノマド」へ、友人から
「すごい夢のあるお話ですね。実現しますように!」とコメントを頂いた
有難いことで、背中を押してもらった気分だ
さて今日は「二十四節気・小雪」
立冬すぎ、そろそろ雪が降りはじめるころ
11月20日の朝刊には「伊吹山 初冠雪」の便り
濃尾平野に吹き下ろす"伊吹おろし"は、冬の冷たさそのものだ
旬の魚は「くえ」ーーとても高級魚
我が家冬の定番は「アンコウ鍋」
ただ、牡蠣も鮭も不漁だと言う。冬の味覚が遠のきつつある
そういえば今年は、松茸も縁がなかった
さて、この週末は今年最後の三連休。
年末の三大作業ーー庭木剪定、網戸と窓拭きーーに続くのは床のワックス掛け
今日は、その下準備として床と室内戸の掃除
その合間を縫って、月一回の浴室大掃除もこなす
ぬかりなく、無駄なく、じぃさん せっせと動く
雪の気配はないが、
身体(からだ)はすっかり汗模様
「すごい夢のあるお話ですね。実現しますように!」とコメントを頂いた
有難いことで、背中を押してもらった気分だ
さて今日は「二十四節気・小雪」
立冬すぎ、そろそろ雪が降りはじめるころ
11月20日の朝刊には「伊吹山 初冠雪」の便り
濃尾平野に吹き下ろす"伊吹おろし"は、冬の冷たさそのものだ
旬の魚は「くえ」ーーとても高級魚
我が家冬の定番は「アンコウ鍋」
ただ、牡蠣も鮭も不漁だと言う。冬の味覚が遠のきつつある
そういえば今年は、松茸も縁がなかった
さて、この週末は今年最後の三連休。
年末の三大作業ーー庭木剪定、網戸と窓拭きーーに続くのは床のワックス掛け
今日は、その下準備として床と室内戸の掃除
その合間を縫って、月一回の浴室大掃除もこなす
ぬかりなく、無駄なく、じぃさん せっせと動く
雪の気配はないが、
身体(からだ)はすっかり汗模様
No.5920
2025/11/07 (Fri) 16:34:44
晩秋から初冬へーー
その年初めて吹く北よりの強い風"木枯らし一号"と呼ぶ
今年は、11月3日、東京地方で観測された
なぜ、東京と近畿だけが"木枯らし*号"と呼ぶのかはさておき
こうした、冬の訪れを告げる風の便りは、どこか風情がある
遠く御嶽山や鈴鹿の山々が白く染まりはじめると
ようやく「冬になったな」と感じる
思い返せば昨年の立冬過ぎ、11日には“夏日”を記録した
今年も、季節外れの温かい日がやってくるかもしれない
寒暖差で体調を崩さぬよう、気をつけねば
ーー話は変わるが、どこかで耳にした川柳がある
(正確ではないが、たしかこんなような一句だった)
「便座の、ぬくもりだけが、我を優しく迎え入れる」......
思わず笑ったが、妙に共感してしまった
季節の移ろいを感じる瞬間......某の日常では
便座のモードを冬に切換え、温もりを感じるのも確かに、その一つ
布団の冷たさがじんわりと温もりに変わるまでの数分
シャワーから浴槽へと変えて“あぁ”と声を漏らすとき
夜明けが遅くなり、自転車の前照灯を頼りに走るときーー
まだいくつかあったような気もするが、今は思いだせない
皆さんは、どんなときに“冬の訪れ”を感じるだろう
その年初めて吹く北よりの強い風"木枯らし一号"と呼ぶ
今年は、11月3日、東京地方で観測された
なぜ、東京と近畿だけが"木枯らし*号"と呼ぶのかはさておき
こうした、冬の訪れを告げる風の便りは、どこか風情がある
遠く御嶽山や鈴鹿の山々が白く染まりはじめると
ようやく「冬になったな」と感じる
思い返せば昨年の立冬過ぎ、11日には“夏日”を記録した
今年も、季節外れの温かい日がやってくるかもしれない
寒暖差で体調を崩さぬよう、気をつけねば
ーー話は変わるが、どこかで耳にした川柳がある
(正確ではないが、たしかこんなような一句だった)
「便座の、ぬくもりだけが、我を優しく迎え入れる」......
思わず笑ったが、妙に共感してしまった
季節の移ろいを感じる瞬間......某の日常では
便座のモードを冬に切換え、温もりを感じるのも確かに、その一つ
布団の冷たさがじんわりと温もりに変わるまでの数分
シャワーから浴槽へと変えて“あぁ”と声を漏らすとき
夜明けが遅くなり、自転車の前照灯を頼りに走るときーー
まだいくつかあったような気もするが、今は思いだせない
皆さんは、どんなときに“冬の訪れ”を感じるだろう
No.5912
2025/10/29 (Wed) 14:41:29
昨年、旧暦 9月9日は「重陽の節句」と知った
ところが、菩提寺から送られてくる暦を見ると
新暦の9月9日 重陽(菊の節句)と記されている
こんな時、AIアシスタントが役立つ
「太陽暦(新暦)の採用により、旧暦での節句祭事を新暦に移した」
ただ"重陽の節句(菊の節句)"が、新暦9月9日になったことで
季節感が変り、影が薄くなり忘れがちになった......とのこと
そういえば、"桃の節句"や"端午の節句"は
旧暦で迎える地方もあったことを思いだす
改めて「重陽の節句」
菊は邪気を払う力を持つ霊草とされ
菊を飾り、できれば「栗おこわ」と「秋ナス」を食すとよいいう
家族の健康長寿を願う日として、我が家でも続けていきたい習慣だ
爺さん隣り町、可児市まで足を延ばし
"栗おこわ"と"栗きんとん"を求めにひとっ走り
「売り切れたら終わり」と聞けば、開店時間に合わせて出発である
長男・次男の家族にもこの習慣押し付けたく
旧暦9月9日着で間に合うよう
明年よりweb発注手配を忘れないようにしたい
・・・・・覚えとしての補足(web情報)・・・・・
五節句は、季節の変わり目を健やかに過ごせるよう、
その時期の旬をいただくお祝いのこと
一月七日=人日の節句(七草の節句)
三月三日=上巳の節句(桃の節句)
五月五日=端午の節句(菖蒲の節句)
七月七日=七夕の節句(星まつり)
九月九日=重陽の節句(菊の節句)
栗ごはん : 江戸時代から親しまれてきた秋の味覚
重陽の節句は別名「栗の節句」とも呼ばれる
秋茄子(あきなす) : 「おくんち(9日)になすを食べると
中風(ちゅうぶ:にならない」という言い伝えも残っている
ところが、菩提寺から送られてくる暦を見ると
新暦の9月9日 重陽(菊の節句)と記されている
こんな時、AIアシスタントが役立つ
「太陽暦(新暦)の採用により、旧暦での節句祭事を新暦に移した」
ただ"重陽の節句(菊の節句)"が、新暦9月9日になったことで
季節感が変り、影が薄くなり忘れがちになった......とのこと
そういえば、"桃の節句"や"端午の節句"は
旧暦で迎える地方もあったことを思いだす
改めて「重陽の節句」
菊は邪気を払う力を持つ霊草とされ
菊を飾り、できれば「栗おこわ」と「秋ナス」を食すとよいいう
家族の健康長寿を願う日として、我が家でも続けていきたい習慣だ
爺さん隣り町、可児市まで足を延ばし
"栗おこわ"と"栗きんとん"を求めにひとっ走り
「売り切れたら終わり」と聞けば、開店時間に合わせて出発である
長男・次男の家族にもこの習慣押し付けたく
旧暦9月9日着で間に合うよう
明年よりweb発注手配を忘れないようにしたい
・・・・・覚えとしての補足(web情報)・・・・・
五節句は、季節の変わり目を健やかに過ごせるよう、
その時期の旬をいただくお祝いのこと
一月七日=人日の節句(七草の節句)
三月三日=上巳の節句(桃の節句)
五月五日=端午の節句(菖蒲の節句)
七月七日=七夕の節句(星まつり)
九月九日=重陽の節句(菊の節句)
栗ごはん : 江戸時代から親しまれてきた秋の味覚
重陽の節句は別名「栗の節句」とも呼ばれる
秋茄子(あきなす) : 「おくんち(9日)になすを食べると
中風(ちゅうぶ:にならない」という言い伝えも残っている
No.5906
2025/10/23 (Thu) 16:40:01
No.5904
2025/10/21 (Tue) 09:06:38
