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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6030
2026/02/25 (Wed) 17:04:55

全国各地に、恵みの雨

駐輪場横の用水路も
水かさが増し、久しぶりに勢いよく流れている

水不足解消ーー
とまでは、いかないかもしれないが

乾いた大地を潤し
木々や草花には
ほっとひと息つける雨となっただろう

働く身には、少々やっかいな雨でもあるが
自然にとっては、なくてはならぬ贈りもの

雨だれ、眺めながら
静かな駐輪場作業を楽しむ

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No.6024
2026/02/19 (Thu) 17:21:18

二十四節気の一つ、雨水
降る雪が雨へと変わり
積もった雪や氷が解け始める頃とされる

今冬は、雪下ろし作業中の事故が相次ぎ
災害級とも言える多くの犠牲者を出した
その一方で、愛知県西部では水不足が案じられているという
同じ空の下で、過ぎたるも、足らざるも、悩ましい

さて、ここ数日は
寒の戻りを思わせる冷え込み

この時季の寒さは「余寒」と呼ぶらしい
残暑の対語は「残寒」かと思いきや
そうではないというのも面白い

テレビの気象予報士さんは、こんな表現をしていた
「春への歩みは三歩進んで二歩下がる
立春以降に寒さが戻ることを『冴え返る』と言います」と

「三寒四温」は立春前の言葉
立春後は「冴え返る」とのこと

いずれにしても
底冷えは、あとわずか

春は、確かに近づいている

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No.6011
2026/02/06 (Fri) 14:22:06

立春すぎ
「三寒四温」らしい日々が続く

週末から週明けにかけ
気温は、季節らしく乱高下

四季ある日本を楽しむ、ひと時
季節を楽しみ、食を楽しみーー

ぇ!本当にそうなの、爺さん

夏は
「暑い早く秋がきてくれんか」
冬は
「寒いさむい、夏が懐かしい」

ずいぶん虫のいいこと並べて
それでいて
「季節を楽しんでいる」などと
よく言えたもんだ
......と
心の中で突っ込む、もうひとりの自分

それでも
「いいんだよ、これで」と
開き直る爺さんが、ここにいる

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No.6009
2026/02/04 (Wed) 15:27:59

春の風にあてたく、ひな人形の準備

と、いっても
爺さんのできる準備は
クローゼットの棚から
いくつかの箱を下し
並べておくだけ

子供の成長を見守る、ひな人形
何歳まで飾るのかーー

十八歳まで、とか
成人するまで、とか
答えはさまざまらしい

さて、我が家は、どうするんだろう

娘の時は
整理ダンスの上に、ちょこんと置くひな人形

いつまで飾っていたのか
どう処分したかーー忘れてしまった

ただ、
「真多呂人形」で
やさしい顔立ちだったことだけは
今も記憶に残っている

処分しなくても
よかったのかもしれないーー
と、立春の風に、ふと思う

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No.6008
2026/02/03 (Tue) 18:43:47

節分は
いくつになっても、昔を思いだし、どこか楽しみな行事である

先日、納経所で手に取った真言宗の季刊誌に
「節分と豆まき」についての説明が載っていた

中でも興味をひかれたのは
「節分と食べ物」

「恵方巻」一本丸ごと願い事しながら無言で食べるーー
いまや、すっかり定着した風習として紹介されている

それはさておき
誌面で目に留まったのが
「節分そば」という言葉であった

webでも検索すると、こうも書かれていた
ーー
現代の年越しそばと同じく
新しい一年が始まる前日の節分の日に
そばを食べることで
翌年の無病息災・健康長寿などを願う習慣が
江戸時代に広まった
これが、年越しそばのルーツでもある

なるほど

言われてみれば
「季節を分ける」その日を祝い、願う
まさに年越しのそば、である

節分の日、我が家の夕食にも
恵方巻はともかく
「節分そば」も加えてもらおうと思った

ただ今年は
近くの料理屋の広告に
「節分そば」を見つけ
あまりに美味しそうで
前々日にでかけ、一足お先に頂いてしまった

もう一つのニュースで
「恵方巻」の経済効果は約730億円
その裏側で16億円の食品ロスが発生しているという

普段の「食品ロス」の実態を
よく知っているわけではない
我が家でも、ロスはある
致し方ない

家庭の料理ですら難しい食品ロス
ましてや、商売となれば、なおさらである

それでも
予約してあった恵方巻を受け取りに
夕方、スーパーへ立ち寄ると
太巻きコーナーは、ほぼ完売の様子

予約システムが、きちんと機能している

素晴らしい

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No.6005
2026/01/31 (Sat) 16:37:52

大したことはしないが
我が家の正月行事は
十四日のどんど焼きで終わり、一段落

小寒過ぎてから
寒い、さむいの寒中
その最終日
知多四国十一か寺のお遍路を楽しんだ

冬らしい一月が終わる

二〇二六(令和八)年
八十二歳、数えで八十三歳もーー

早いぞ......
たぶん、そんな予感

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No.6001
2026/01/27 (Tue) 17:27:01

寒気は緩む気配はまだ遠く
三寒、四寒......寒さは続く

本日、旧暦では 12月9日
日の出は 6:45・日の入は 17:03
旬の魚は、わかさぎ

凍った湖面での「ワカサギ釣り」は
この時期の風物詩
だが、我が家の食卓に
好んで並ぶことはない

どちらかといえば
「ししゃも」が多いかも知れない

温暖な小牧地方に住む某
屋根の雪下ろし含め
日常として雪と向き合う暮らしは
想像を絶するものがある

改めて
厳しい激寒を暮す
北海道、東北、北陸、日本海中国地方の皆さん
そして、スゥエーデンの友よ

敬意と、ささやかな激励を送りたい

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