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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6134
2026/06/07 (Sun) 10:37:37

東海地方の梅雨入り、平年は六月六日頃だという

ところが
この"平年並み"が、近頃は悩ましい
雨量についても然り

災害もなく、水不足もなく
ほどよく恵みをもたらす梅雨となってほしいものだ

そして、入梅の頃、水揚げされた「入梅いわし」も
季節の味覚のひとつ

脂ののりがよく刺身にすると絶品だとか

近いうちに魚屋さんをのぞいて
刺身で食べられるものがあるか探してみようと思う

話しは変わって
昨日は二十四節気の「芒種」

小牧東地区に広がる田園地帯では
田植えの準備が進んでいる頃だろうか

近年は休耕地も少しずつ増えているが
今年はどんな風景になるのだろう

パッカー車に乗って仕事していた頃は
小牧市内あっちこっちの
季節の移ろいを目にすることができた

シルバー人材での仕事離れた今
その様子を気軽に見られなくなったのは
少し寂しいことである

もう一つ
昨夕は熱田まつり(尚武祭)だった

名古屋市熱田区の宮の渡し公園での
「まきわら船」や「花火」

一度近くで見たいものだと
毎年同じことを言っている気がする

来年こそ......と少ししらべてみたところ
まきわら船は
昔のように水上を進むのではなく
現在は陸上で披露されているらしい

時代の流れとはいえ
往時の風情が失われたようで少々残念に思った

......と思っていたら

今朝の新聞で
「堀川まつり、二十一年ぶりに復活」の記事を目にした

この祭りは、熱田まつりと時期を合わせ三十六年ほど前から
宮の渡し周辺の堀川で行われていた夏祭りで

近隣町内が力を合わせ、まきわら船を川に浮かべて
無病息災を祈願してきたという

祭り実行委員の方々の
「何とか後世へ残したい」という
意気込みが記事から伝わってきた

失われていく風景もあれば
受け継ごうとする人たちの努力もある

朝の一仕事終え、ブログの草稿を
チャッピと共にまとめた

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