ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6131
2026/06/04 (Thu) 09:53:10
小学生の頃
炊き立ての白いご飯に、生卵を落とす
たまごかけご飯ーーそれだけでご馳走だった
今も時おり楽しんでいる
数少ない爺さんの調理レパートリーが「ゆで卵」
朝食に、ゆで卵は欠かせない一品となった
とくに、茹でたての、ほんのり温かいゆで卵がいい
ずいぶん前のことだったか
店頭で卵のパックを手に取り、産地表示を眺めていた
その中に
産地「小牧市大草」と書かれたラベルを見つけた
これは買わなければーー
以来、我が家の卵は「ごまたまご」が定番となった
卵の価格もずいぶん値上がったが
爺さんの贅沢と
地産地消に、ほんの少し貢献
今朝もゆで卵の殻をむきながら思った
子供の頃は、卵ひとつがご馳走だった
八十を過ぎた今も
こうして毎朝おいしく卵を食べられる
当たり前のようで
なかなか有り難いことだと
炊き立ての白いご飯に、生卵を落とす
たまごかけご飯ーーそれだけでご馳走だった
今も時おり楽しんでいる
数少ない爺さんの調理レパートリーが「ゆで卵」
朝食に、ゆで卵は欠かせない一品となった
とくに、茹でたての、ほんのり温かいゆで卵がいい
ずいぶん前のことだったか
店頭で卵のパックを手に取り、産地表示を眺めていた
その中に
産地「小牧市大草」と書かれたラベルを見つけた
これは買わなければーー
以来、我が家の卵は「ごまたまご」が定番となった
卵の価格もずいぶん値上がったが
爺さんの贅沢と
地産地消に、ほんの少し貢献
今朝もゆで卵の殻をむきながら思った
子供の頃は、卵ひとつがご馳走だった
八十を過ぎた今も
こうして毎朝おいしく卵を食べられる
当たり前のようで
なかなか有り難いことだと
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