ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6138
2026/06/11 (Thu) 22:24:33
小牧駅5:46発、群馬高崎駅9:27着
自宅から約3時間40分余りの道のりである
改めて、新幹線の速さと快適さを実感した
本日は高崎市の吉井馬庭簡易郵便局から始まり
十二番目となる高崎鼻高簡易郵便局で
ついに訪問局数、四千局を達成となる
郵便局の名称は
古くからの地名に由来するものが多い
駅名もまた同様であろう
その土地ならではの歴史や風土を感じられるため
どことなく愛着が湧く
その後の区画整理や市町村合併などで
地名は近代的な名称へと変わったところも少なくない
しかし郵便局名には
昔ながらの味わい深い名前が数多く残されている
例えば、北海道の発足(はったり)郵便局
宮城県の鬼首(おにこうべ)、秋田県の強首(こわくび)
福井県の遠敷(おにゅう)、兵庫県の芦屋打出小槌(あしやうちでのこづち)
そして鹿児島県の宝島(たからじま)郵便局など
挙げればきりがない
もし、興味を持たれた方は、下記サイトをご覧ください但し、スマホ画面には向きません、パソコン用である
横道にそれました

全国には、二万四千局を超える郵便局がある
同好の方からみれば、某などまだまだ序の口かもしれない
では、これから先はどうするのか
五千局達成は、さすがに難しそうである
四三二一局ならぬ、四四四四局あたりが現実的だろうか
いや、その頃には元気が続いているかどうか
これからは局数を追うだけでなく
訪問先の名物を味わいながら
のんびりと郵便局巡りを楽しみたい
そんな旅を続けていければと思う
自宅から約3時間40分余りの道のりである
改めて、新幹線の速さと快適さを実感した
本日は高崎市の吉井馬庭簡易郵便局から始まり
十二番目となる高崎鼻高簡易郵便局で
ついに訪問局数、四千局を達成となる
郵便局の名称は
古くからの地名に由来するものが多い
駅名もまた同様であろう
その土地ならではの歴史や風土を感じられるため
どことなく愛着が湧く
その後の区画整理や市町村合併などで
地名は近代的な名称へと変わったところも少なくない
しかし郵便局名には
昔ながらの味わい深い名前が数多く残されている
例えば、北海道の発足(はったり)郵便局
宮城県の鬼首(おにこうべ)、秋田県の強首(こわくび)
福井県の遠敷(おにゅう)、兵庫県の芦屋打出小槌(あしやうちでのこづち)
そして鹿児島県の宝島(たからじま)郵便局など
挙げればきりがない
もし、興味を持たれた方は、下記サイトをご覧ください但し、スマホ画面には向きません、パソコン用である
横道にそれました
この度、四千局目は
高崎市鼻高町にある高崎鼻高簡易郵便局
もちろん、鼻を高くして訪ねたわけではない
全国には、二万四千局を超える郵便局がある
同好の方からみれば、某などまだまだ序の口かもしれない
では、これから先はどうするのか
五千局達成は、さすがに難しそうである
四三二一局ならぬ、四四四四局あたりが現実的だろうか
いや、その頃には元気が続いているかどうか
これからは局数を追うだけでなく
訪問先の名物を味わいながら
のんびりと郵便局巡りを楽しみたい
そんな旅を続けていければと思う
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