No.6054
2026/03/21 (Sat) 10:55:07
外へ出て日なたに立てば
陽ざしのぬくもりに、春の気配を感じる
そんな日でも
家の中のほうが、かえって寒く思えることがある
そして朝晩は、まだ小寒い
お風呂も温かくして入りたく
浴室暖房に加え
着替えの洗面所には灯油ストーブ
今冬最後としたいーー
そう思いながら灯油を買い求めた
なんと!
18リッタ/2160円が、2664円に
懐が、ぞっと震えた
[1回]
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No.6050
2026/03/17 (Tue) 16:03:19
寒さ暑さも彼岸までーー
春を待つひとつの喩えとして、よく耳にしてきた言葉である
ところが、近頃はどうも様子が違う
昨年は、彼岸明け後の二十九日、お遍路に出かけた
伊勢湾岸沿いのバス停で受けた、冷たい海風
その夜半に、高熱の風邪を発症しまった
あの寒さを思えば、ことわざにも
時代の変化を感じる
一方
彼岸入りの今日は、まるで四月中旬の陽気
枝葉回収のシルバーパッカー作業
じんわり汗かく
[1回]
No.6049
2026/03/16 (Mon) 12:41:58
今年ほど
春の暖かさを待ちわびたことは
例年になく感じる
それだけ
この冬が寒かったのか
それとも、歳のせいか
ここんとこ
小牧山散策にも出かけておらず
桜のつぼみや、木々の芽吹きの様子を
まだ見ていない
目にするのは
我が家の鉢物ばかり
テレビでは
桜の開花予報や満開情報が
報じられるようになってかきた
今年もまた
ぱっと咲いて
ぱっと散ってしまうのだろうか
犬山城近辺の桜開花情報では
開花予想日 3月19日
五分咲き 3月25日
満開 3月27日
桜吹雪 4月2日
三月二十九日あたり
花見に、豆腐田楽でも求めて
ふらり出かけてみるか
それまでに
小牧山も一度歩いておこう
[1回]
No.6045
2026/03/12 (Thu) 17:37:38
今日は、奈良・東大寺のお水取り
愛知県地方では
今日を境に季節が変ると聞かされていた
もう、寒の戻りは、ないであろう
それでも朝七時は、凛とした冷え込み
心が油断しているのか
思わず「さむい、さむい」と連呼してしまう
しかし、春はもう近くに
陽が昇るにつれ
風をよけての日なたぽっこは
確かな温かさを感じる
三時間の仕事済ませ
ふらり仕事仲間とひと息
喫茶店での雑談タイム
愛知の喫茶店といえば、モーニングサービス
店内は、おじさん、おばさんたちで賑やか
春の日差しのように
どこか、のんびりとした時間が流れていた
[1回]
No.6038
2026/03/05 (Thu) 11:22:50
自転車も前に進まないほど
強い風が吹き荒れた昨日
一転して今朝は
穏やかな日差しに包まれる啓蟄
まさに
冬ごもりの虫たちも
土の中から、ごそごそと
顔をのぞかせそうな陽気である
春は駆け足
桜の開花予報が報じられ
愛知県地方は三月二十日ごろ
満開は三月末とのこと
差し込む陽ざしを眺めながら
ふと、現実に戻る
暖房用灯油
現在、十八リットル弱の在庫
これで今冬を
無事に終えられるだろうか
のんびりとした午前
他愛ない時の記録を投稿
[1回]
No.6035
2026/03/02 (Mon) 11:32:06
庭の工事がようやく終わり
片隅に追いやられていた鉢物たち
ふと目をやると
黄梅が、いつの間にか満開になっている
そのやわらかな黄色は、確かに春の色である
続いて咲いてくれるのは
土佐みずきのはずだった
しかし、昨年の酷暑
水やりを怠ったわけではないが、うまく応えてやれなかった
暫く、育成しないと
淡い黄色の花は、もう少し先になるかもしれない
それでも、季節は巡り
今年もまた、我が家に春はやってきた
[1回]
No.6033
2026/02/28 (Sat) 16:11:43
気持ちがせく、と検索してみたら
「物事を早く実行したい
急がなければならないという気持ちから
心が落ち着かない状態を指しますーー」
まさに、その通りの二月であった
やることに、追っかけられ
懇親会二つに、講演会も二つとお遍路
ちょいと、詰め込み過ぎた
そんな中。昨日から
二階と庭の物置を何度も往復する
少し前までは、動けば
ふんわりと体が温まる程度だったのに
ジャンパー脱ぎ
さらにベストも脱ぎ
汗ばむほどの陽気
とはいえ、予報では
まだ「寒の戻り」もあるという
気候は行きつ戻りつ
ならば、せめて気持ちだけでも
少し、ゆったりとした
三月を過ごしたいものだ
[1回]