忍者ブログ
AdminWriteComment
ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6008
2026/02/03 (Tue) 18:43:47

節分は
いくつになっても、昔を思いだし、どこか楽しみな行事である

先日、納経所で手に取った真言宗の季刊誌に
「節分と豆まき」についての説明が載っていた

中でも興味をひかれたのは
「節分と食べ物」

「恵方巻」一本丸ごと願い事しながら無言で食べるーー
いまや、すっかり定着した風習として紹介されている

それはさておき
誌面で目に留まったのが
「節分そば」という言葉であった

webでも検索すると、こうも書かれていた
ーー
現代の年越しそばと同じく
新しい一年が始まる前日の節分の日に
そばを食べることで
翌年の無病息災・健康長寿などを願う習慣が
江戸時代に広まった
これが、年越しそばのルーツでもある

なるほど

言われてみれば
「季節を分ける」その日を祝い、願う
まさに年越しのそば、である

節分の日、我が家の夕食にも
恵方巻はともかく
「節分そば」も加えてもらおうと思った

ただ今年は
近くの料理屋の広告に
「節分そば」を見つけ
あまりに美味しそうで
前々日にでかけ、一足お先に頂いてしまった

もう一つのニュースで
「恵方巻」の経済効果は約730億円
その裏側で16億円の食品ロスが発生しているという

普段の「食品ロス」の実態を
よく知っているわけではない
我が家でも、ロスはある
致し方ない

家庭の料理ですら難しい食品ロス
ましてや、商売となれば、なおさらである

それでも
予約してあった恵方巻を受け取りに
夕方、スーパーへ立ち寄ると
太巻きコーナーは、ほぼ完売の様子

予約システムが、きちんと機能している

素晴らしい

拍手[0回]

PR
No.6005
2026/01/31 (Sat) 16:37:52

大したことはしないが
我が家の正月行事は
十四日のどんど焼きで終わり、一段落

小寒過ぎてから
寒い、さむいの寒中
その最終日
知多四国十一か寺のお遍路を楽しんだ

冬らしい一月が終わる

二〇二六(令和八)年
八十二歳、数えで八十三歳もーー

早いぞ......
たぶん、そんな予感

拍手[1回]

No.6001
2026/01/27 (Tue) 17:27:01

寒気は緩む気配はまだ遠く
三寒、四寒......寒さは続く

本日、旧暦では 12月9日
日の出は 6:45・日の入は 17:03
旬の魚は、わかさぎ

凍った湖面での「ワカサギ釣り」は
この時期の風物詩
だが、我が家の食卓に
好んで並ぶことはない

どちらかといえば
「ししゃも」が多いかも知れない

温暖な小牧地方に住む某
屋根の雪下ろし含め
日常として雪と向き合う暮らしは
想像を絶するものがある

改めて
厳しい激寒を暮す
北海道、東北、北陸、日本海中国地方の皆さん
そして、スゥエーデンの友よ

敬意と、ささやかな激励を送りたい

拍手[1回]

No.5994
2026/01/20 (Tue) 15:24:32

全国各地、最強最長寒波襲来
「大寒らしい寒さに」と、気象予報士さん

小牧地方、目覚めた時は
それほどでもなかったが
時が経つにつれ、北風が吹き始める

こんな日は、剪定屑の回収が難儀
飛び回る葉っぱと、追いかけっこ
汗が出る

明日は駐輪場
北風予報は、今日ほどではなさそう
気温は −2℃、終わる頃で 3℃

ポケットにはカイロ
夕食は鍋
おでん鍋やキムチ鍋ーー
ちゃんこ鍋なら、万々歳

拍手[1回]

No.5993
2026/01/19 (Mon) 14:46:51

借地にて家庭菜園(どきどき農園)してた頃
季節ごとに、自己流で施肥作業していた

庭の鉢や木々は、寒肥えのみ
「わたしゃ、水だけでは、たまらん」と
声が聞こえてきそうである

「それは悪かった」

牡丹・クリスマスローズ・黄梅・土佐みずきーー
どうか元気に、花を咲かせておくれ
結実少なかったレモンよ
今年は、実り多き年となりますように

そんなこと願いながら
寒肥え施肥

拍手[1回]

No.5989
2026/01/15 (Thu) 15:20:05

喪に服す旨の連絡をいただいた喪中はがき
全ての方にではないが
お悔やみの言葉を添えて
寒中見舞いを投函してきた

加えて今年
届く年賀状が年々減ってきたこと
年賀状を介した交流にも、限りが見え始めたことを感じている
その一方で
頂く賀状の言葉は、どれも温かい

そんなことが相まって
正月明け、ふと

「季節のご挨拶を送ってみよう」と思い立った

チャッピーさんにも推敲お願いし
寒中見舞いを作成

では、いつ投函するかーー
大寒前に届けばと

本日、ポストへ投函した

拍手[1回]

No.5979
2026/01/05 (Mon) 12:20:57

寒さ本番を迎える、寒の入り
小牧は、北風弱く穏やかな仕事始め
爺さんは、もう一日お休みの始動準備

二十四節気、時折blogにて流用するが
実は、よくは知らず、ほぼ受け売り
もうひとつ、日本の生活習慣に根ざした祭事
これもまた、その知識に乏しい

そこで
日々関心をもって生活したいと
「歳時記カレンダ」を購入してみた

これまで、馴染んでいた、三ヶ月カレンダ
同じものが手に入らず
違和感覚えていたのも、きっかけとなる

新登場の、歳時記カレンダは
少し......いゃ、かなり小さな字なので
覗き込んで見なければならないが
日の出、日の入
月の満ち欠けが画像で示され
情報に不足はなく
なかなかのお気に入りとなる

この一年
知ったふりして
blogに登場するかも......乞う・ご期待

拍手[1回]

| HOME |  次のページ≫
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
プロフィール
HN:
どきどき
HP:
性別:
男性
カウンター
ブログ内検索
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[12/18 上条]
[04/30 上条]
[03/18 上条]
[11/18 上条]
[11/15 上条]
最新TB
最古記事
忍者ブログ [PR]