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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6247
2026/09/26 (Sat) 16:34:23

年一回の
定期健康診断の一つ「胃の内視鏡検査」

かかりつけ医に
「先生、胃カメラは、いいんじゃない
もう年ですからーー」

先生「いやいや、
もう少し頑張ってやりましょう」

内視鏡検査

その日は
朝から、終るまで

なんとなく、とても憂鬱

僅か、二十分程度の
検査なんだけど

そして

今年の検査は
なんとなく痛かった

所見

「若干、逆流性胃炎の症状あり
その他は、昨年より良好
また、来年も頑張って検査しましょう」

ようは、食べ過ぎのーー

某
「はい、自覚しています。」

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No.6234
2026/09/15 (Tue) 09:01:36

某と家内
まだ、互いに、二十代の若い頃
いずれは年寄りになる

ならば......

「共に白髪の生えるまでーー」

と、当時の「敬老の日」

1968(昭和43)年9月15日(日曜日)を
挙式の日に選んだ

当日は秋晴れ
とても清々しい日であった

もう五十八年も前のことだ

「老後の楽しみは、これからだーー」

と、いう時

家内は黒髪のまま
先に旅たってしまった(無念)

出来れば「敬老の日」は
そのまま9月15日であって欲しかった

今年の「敬老の日」は9月21日

シルバーウィークとして
土曜日が休みの人なら五連休

五連休の連休となるようだ。

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No.6224
2026/09/05 (Sat) 09:24:54

生活習慣病のひとつ、糖尿病ーー

その評価数値 HbA1cは
今年1月の 7.1をピークに改善傾向で

本日の診察では、6.5

当面目標としている 6.3に、もう一息ーー

とはいえ
この「0.2」がやっかいである
なかなか下がらない

正に
生活習慣病と言われる所以か
これが難しい

今年から
朝食は、まず野菜を多く食べてから、食パン一枚を半分に

昼はご飯を茶碗に一杯

夜は白米は食べないが
お酒は楽しんでいる

そして数か月前から
「りんご黒酢」をコップ一杯程、飲むようになった

ありがたいことに
三食、とても美味しくいただいている

さて、このHbA1c=6.5

ひょっとして
「りんご黒酢」の効果も
あるのだろうかーー

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No.6216
2026/08/28 (Fri) 15:28:08

遠近両用の眼鏡を使い始めたのは
いつ頃だったかーー
忘れるほど前のことである
それから時がたち

定年して十五年、七十六歳の頃だった

眼鏡が古くなったのか
視力が低下したのか
どうも視野がすっきりしない

そこで眼科医に相談し
白内障の手術を受けることになった

2020年10月のことである

以来、眼鏡を必要としない
世話なしの生活を続けてきた

ところが本年五月の眼科検診で
「パソコンに向かう時や読書をすると、眼の疲れを感じます」
と申告した

すると医師から
「次回の検診時、現在お使いの眼鏡を持って来てください」
とのこと

眼科の検診は三か月ごと

その後、眼の疲れを感じることは
それほど多くなかったので
正直、問題にするほどでもないと思っていた

そして三か月後の本日

念入りな視力検査と眼球検査を終えると
視能訓練士から意外なひと言

「今お使いの眼鏡は、現在の視力に合っていません
新しく作られますか?」

そこで事情を説明する

持参した眼鏡は
白内障手術前に使っていたもの

現在は、市販の老眼鏡を使っており
パソコンや読書で眼が疲れることもない

というわけで
眼鏡を新しく作ることは見送った

その後、主治医との診察

眼球とその周辺も異常はなく心配いりません
老眼鏡は市販のものでよいので
現在の視力に合ったものを使うよう薦められた

そこで、はたと気づく

白内障手術前の眼鏡を
老眼鏡代わりに使っていたのである

どうりで「現在の視力に合っていません」と言われるはずだ

眼の疲れを心配する前に
まず自分の眼鏡を疑うべきだった

ちょっとした失態を反省しながら
本日の眼科通院を終えた

次回の診察は
十一月二十日

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No.6187
2026/07/30 (Thu) 15:00:03

家内と出会ったのは、某が二十一歳か二十二歳のころ

いかん、出会ったきっかけまで、今でははっきり思い出せない
そんな若い時代もあったのである

毎朝、仏前でお勤めをする

家族の無病息災を祈願し
両親の法号に続いて家内の法号を読み上げ、手を合わせる

五年が過ぎた今でも、ふと思う

「どうして先に逝ってしまったのだろう
中学生のころから健康優良児だと自慢していたのに......」

いまだに不思議でならない

しかし、「生老病死」は誰にも避けられず
人生は「運と縁と時(タイミング)」とも言われる

「愛別離苦」もまた
人が生きる以上は避けて通れない定めなのであろう

七月三十日は
愛をもって別れを決断した日である

今までも、これからも
八月九日の祥月命日と共に

某の大切にしたい日なのである

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No.6168
2026/07/11 (Sat) 19:58:35

長男の義母の葬儀に参列した

首都圏の葬儀事情は、なんとなく耳にしていた

が、見送る寂しさは変わらない

ただ、民間経営の斎場で
全てが同じ建物内で粛々と行われる
極めて合理的であった

「七月七日、未明、彦星様が迎えにきて天に召されました」と
長男の嫁さんからライン

昨年の一月
最後の最後まで伴侶のことを心配し
先に旅立たれた長男の義父

とても仲睦まじいご夫婦だったことは
誰もが知る

ご親族の皆さんも
「お父さんが心配されて迎えに来られた」と
別れを惜しんでいられた

約四時間の葬儀を終え、
日暮れ前、小牧へ戻った

「お父さんがお迎えに来られた」
その言葉が、帰りの新幹線でも

ずっと心に残っていた

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No.6135
2026/06/08 (Mon) 12:03:39

毎月通う、かかりつけ医院

ヘモグロビンA1cの数値は、上がったり下がったり
体重は微増の右肩上がり

先生は「なかなか難しいですが、頑張ってくださいね」と

正直、あまり気分は晴れない

先月の通院時
処置室でいつもの体重測定と指先からの血液採取
その間、世間話を交えながらの気楽な雑談

「来月また楽しみにして来るね」と
思わず口にし、処置室を出た

そして、本日

結果はどうであれ
妙に病院へ向う足が、軽かった

処置室に入ると
「ひと月早いねーー」と

互いに、しばしの談笑
月に一度の通院が、ささやかな楽しみとなる

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