ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6216
2026/08/28 (Fri) 15:28:08
遠近両用の眼鏡を使い始めたのは
いつ頃だったかーー
忘れるほど前のことである
それから時がたち
定年して十五年、七十六歳の頃だった
眼鏡が古くなったのか
視力が低下したのか
どうも視野がすっきりしない
そこで眼科医に相談し
白内障の手術を受けることになった
2020年10月のことである
以来、眼鏡を必要としない
世話なしの生活を続けてきた
ところが本年五月の眼科検診で
「パソコンに向かう時や読書をすると、眼の疲れを感じます」
と申告した
すると医師から
「次回の検診時、現在お使いの眼鏡を持って来てください」
とのこと
眼科の検診は三か月ごと
その後、眼の疲れを感じることは
それほど多くなかったので
正直、問題にするほどでもないと思っていた
そして三か月後の本日
念入りな視力検査と眼球検査を終えると
視能訓練士から意外なひと言
「今お使いの眼鏡は、現在の視力に合っていません
新しく作られますか?」
そこで事情を説明する
持参した眼鏡は
白内障手術前に使っていたもの
現在は、市販の老眼鏡を使っており
パソコンや読書で眼が疲れることもない
というわけで
眼鏡を新しく作ることは見送った
その後、主治医との診察
眼球とその周辺も異常はなく心配いりません
老眼鏡は市販のものでよいので
現在の視力に合ったものを使うよう薦められた
そこで、はたと気づく
白内障手術前の眼鏡を
老眼鏡代わりに使っていたのである
どうりで「現在の視力に合っていません」と言われるはずだ
眼の疲れを心配する前に
まず自分の眼鏡を疑うべきだった
ちょっとした失態を反省しながら
本日の眼科通院を終えた
次回の診察は
十一月二十日
いつ頃だったかーー
忘れるほど前のことである
それから時がたち
定年して十五年、七十六歳の頃だった
眼鏡が古くなったのか
視力が低下したのか
どうも視野がすっきりしない
そこで眼科医に相談し
白内障の手術を受けることになった
2020年10月のことである
以来、眼鏡を必要としない
世話なしの生活を続けてきた
ところが本年五月の眼科検診で
「パソコンに向かう時や読書をすると、眼の疲れを感じます」
と申告した
すると医師から
「次回の検診時、現在お使いの眼鏡を持って来てください」
とのこと
眼科の検診は三か月ごと
その後、眼の疲れを感じることは
それほど多くなかったので
正直、問題にするほどでもないと思っていた
そして三か月後の本日
念入りな視力検査と眼球検査を終えると
視能訓練士から意外なひと言
「今お使いの眼鏡は、現在の視力に合っていません
新しく作られますか?」
そこで事情を説明する
持参した眼鏡は
白内障手術前に使っていたもの
現在は、市販の老眼鏡を使っており
パソコンや読書で眼が疲れることもない
というわけで
眼鏡を新しく作ることは見送った
その後、主治医との診察
眼球とその周辺も異常はなく心配いりません
老眼鏡は市販のものでよいので
現在の視力に合ったものを使うよう薦められた
そこで、はたと気づく
白内障手術前の眼鏡を
老眼鏡代わりに使っていたのである
どうりで「現在の視力に合っていません」と言われるはずだ
眼の疲れを心配する前に
まず自分の眼鏡を疑うべきだった
ちょっとした失態を反省しながら
本日の眼科通院を終えた
次回の診察は
十一月二十日
PR
この記事にコメントする
