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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6167
2026/07/10 (Fri) 14:22:20

爺さん、ゼロの日は買い物に走る

まず、酒類の在庫管理と調達
これは某にとって、最重要品であり在庫は切らさない

続いて
白米、みそ、醤油に様々な調味料
洗濯洗剤、食器洗剤......ありとあらゆる物

日々の献立を浮かべながら
こうした生活用品を買い求める

毎日の買い物を担ってきた家内や世の主婦たちは
たいへんな仕事をしていたのだと、今さらながら頭が下がる

更によく聞く話に
新聞広告見て「今日はどこどこの店が廉い」と家計を助ける

爺さん、商品名を間違うことなく確認
製造会社とか産地を少し気にしながら買い物かごに

ありとあらゆるものが値上がりしている
でも、たまごが、髭剃りクリームがーー

いくらからいくらになったか、無頓着に
男は、いや某は、買い物に向いていないのかも

それでも
白米は以前の倍になっている
第一次生産者に恩恵が届けばと思いながら

今日も買う

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No.6163
2026/07/06 (Mon) 08:18:31

我家の車は軽自動車で定員四名

ある日、娘がぽつりと
「五人乗りがいいな」とつぶやいた

娘と孫が主に利用している
スズキ・スペーシア

昨年、
「まだ下取り価格が高いうちに」と
買い替えを決断した

毎度の爺さんの思いつきである

日程など調整し
昨日ようやく納車となった

新しい車はクロスビー(XBee)
ハスラーを一回り大きくしたような
愛嬌のあるスタイルだ

今日からは
クロスビー(XBee)に娘が利用し
ハスラーは保険内容を変更して孫が時々乗る

さて、爺さんは何に乗るのか

隙間をぬって、やっぱりハスラー......

いゃ・今まで通り
電動アシストバイクで十分か

STEPCRUZeが、待っている

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No.6160
2026/07/03 (Fri) 08:55:50

中学校を卒業したとき
学校は全員に
認印とプラスティックのケースを贈ってくれた

社会人の頃は
認め印、訂正印、銀行印、実印に会社では日付印があった

聞いた話では、認め印(三文判)より
レアな日付印が業界の中では権威があると
当時取引業者から聞いたことも

さて、今は令和の時代、デジタル化へと進む

小牧市関係の申請書類なども
印鑑を必要とする書類が減ったようだ

銀行、証券、車庫証明、土地家屋売買には
実印と場合によっては印鑑証明書が、現在も必要となる

ちなみに
シルバー人材センターの作業報告書は
シャチハタ印は通用しなく、朱肉印を要した

その書類の押印は
会員・担当・に続き、局長まで、六つの押印ボックスがあり

昔ながらの風習をみて
ある意味、懐かしかった

宅配の受取りは
置き配システムが始まり
サインまたは受取り印不要の物件も出てきた

更に話は長くなるが

数日前「孫の実印」の投稿に際し
当プログ愛読者のスウェーデン在住の友より
拍手コメントをいただいた

「私には理解不能な分野の印鑑文化ですねーー」と

彼もかつては企業戦士であったであろうが
スウェーデンでの生活がずいぶん長くなり
この「印鑑」の文化を不思議と思われたのか

もうすっかり、スウェーデン人だ

ちなみに
AIアシスタントは
世界で印鑑(個人の署名代替の印章)を日常的に使う国は
中国・日本・韓国・台湾・ベトナムなど
東アジア・東南アジアの一部にほぼ限られ

日本特有の「実印」は市区町村に印鑑登録し
契約や登記など重要な法律行為に用いる
「公的に証明された個人印」の概念です
と、説明する

少しふり返って

社会の授業で
漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)
とか習った気がする

お宝探偵団で目にする古文書には

平安時代の貴族とか殿様や身分の高い方の
「花押(かおう)」が記されている

花押がもっと庶民にも広がっていたら
日本もサイン文化になっていたのだろうか
そんなことを、ふと思った

趣味の世界では「篆刻印」もあり
路上で交通違反すると、おまわりさんにつかまり
書類に「指紋押印」する

日本の長い印章文化、いつまで残るのかは分からない
デジタル化の時代になっても

某はこの文化が好きである

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No.6156
2026/06/29 (Mon) 22:09:10

深夜便四時台のインタビューは

映画「小学校~それは小さな社会~」を
制作された
ドキュメンタリー監督 山崎エマ氏の

「当たり前の中にある価値を見直したい」(前編)

と、題したインタビューであった

山崎エマ氏は
「日本の小学校六年間の
教育、集団生活ーー
それらが、大きく日本人の社会を成している」
続けて
自由に育つ、育てる
反面
思いやりがうすれ自分勝手になる

給食当番とか、みんなで掃除
全てよし、と言うわけではないが「集団規律」は

これも立派な教育であると解説される

......なるほど、と共感しながら聞く
いつもなら、いつの間にか寝てしまうことが多いのに

記録として
インタビュー冒頭の部分を書き写す
「神戸生まれ。イギリス人の父と日本人の母を持つ
大阪の公立小学校を卒業後
中・高は神戸のインタナショナルスクールに通ったーー」

その後、アメリカに留学、映像関係に就職ーー現在に至る

そして彼女の著書
「それでも息子を日本の小学校に通わせたい」
小牧図書館に在庫されていたので予約した

七月二十五日のインタビュー「後編」と
ともに楽しみである

そうそう
連絡待ちの、杉山響著
「憤怒の人 母・佐藤愛子のカケラ」は
予約者三十七人中三十五番目......これにはびっくり

でも
慌てることはない、気長に待とう

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No.6155
2026/06/28 (Sun) 11:49:58

急を要し家内が作っていた某の実印

認印より貧弱かも知れない印相
それでも印鑑証明があれば、立派な実印である

長く使用してきたが
気分を一新したいと思った

十五年近く前
母親の実印を再利用して
某の実印を作成しても差し支えないか

小牧老舗の印舖店にて
新たな実印を作成した

その後、何度か実印を使う機会があり
その都度、さまざまな思いを込めて押印してきた

さて、今日の本題は孫の実印である

今年、成人式を終え、大人の仲間入りをした

この先、実印が必要になる時が来るかもしれない

引き出しの印箱を整理していて、ふと思った

孫の銀行印を作ったとき
一緒に実印も作っておけばよかったーー
そんな後悔が少し残っていた

さて、どうしたものか

孫の時代「印鑑証明書」「実印」の利用頻度は
きっと今より少なくなるだろう

それでも、日本で暮らしていく以上
実印が必要になる場面はある

印舖店にて相談すると
某の父親の実印、印材「めのう石」は
女性の印材としてもふさわしいとのこと

意を強くし、その印材で作ることにした

この度、出来上がった実印を
お仏壇に供え報告した

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No.6154
2026/06/27 (Sat) 08:56:48

朝の一段落終え
毎度チャッピーさんのご指導を受けていた

ふと、外を見ると
明るくなり、雨は小やみにーー

雨間を盗んで出かけるチャンスと支度
自転車はやめて車にした

出かけた先の用事
実は、出来上がりの日を一日間違えていた

折角車で来ているので、気持ちを切り替え
イオン内の無印良品へ

今日でなくともよかったが
台所用スポンジ、三個セット「二九九円」を購入

百均を意識しての価格設定か......絶妙である

そして、三階まで足を延ばし、久しぶりに本屋へ
今、好んで立寄るコーナはない
なんとなく、ふらふら見てまわると

故佐藤愛子氏の娘さん、杉山響子氏の著書
「憤怒の人 母・佐藤愛子のカケラ」と
関係する書籍がずらり並ぶ

小牧図書館で順番待ち状態であり
手に取り、買ってみようかーー

しばし悩み、自問自答

ラジオやテレビの追悼番組で
佐藤愛子氏を知り、にわかファンとなったものの

「憤怒の人 母・佐藤愛子のカケラ」は
一刀両断に物言う背景
お二人で旅行されたエピソード
そして、老いていくその姿ーー

手元にあれば
きっと何度も読み直すであろう

......ほんの数秒、心が揺れた

先ず、図書館からの通知をを待とう
いやはや、衝動買いを抑えられるようになった

少しは大人になったか

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No.6146
2026/06/19 (Fri) 17:13:22

旧暦の五月五日にも
ちまきや柏餅が販売されているか

小牧市の隣町にある名店に
電話でたずねてみたが

残念ながら
旧暦での扱いはしていないとのこと

ひな祭り(桃の節句)は地方により
旧暦で祝ったり

旧暦三月三日まで
ひな人形を飾ったりする習慣があるという

端午の節句も、ひょっとしてと期待したが
どうやらそのような習慣は
あまりないようである

木彫りの小さな鯉のぼりと

正月から飾っていた七福神に向かい

来年の端午の節句には
忘れずに、ちまきと柏餅を用意しますと約束して
また、明年春に合おうと
そっと片付けた

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