ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6142
2026/06/15 (Mon) 12:54:37
作家、佐藤愛子氏が
2026(R8)年4月29日、百二歳で永眠された
ラジオ深夜便の特集を聞いたのがきっかけで
にわかファンとなった
その後、黒柳徹子氏の「徹子の部屋」の再放送視聴や
五月中旬、図書館で、故佐藤愛子氏の著書四冊を予約した
そのうち
「九十歳。何がめでたい」と
「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」
は借りることができ、すでに読み終えた
ところが
「百一歳。終着駅のその先へ」と
「こんな老い方もある」
の二冊は、いまだ予約待ちの状態が続いている
さらに昨日は
「それでもこの世は悪くなかった」と
娘さんの杉山響子氏の著書
「憤怒の人: 母・佐藤愛子のカケラ」
も追加で予約してみた
どうやら、故佐藤愛子さんの本を読みたいと思う人は
某だけではないらしい
誰しも思うことは同じなのだろう
順番が回ってくるまで
気長に待つ事に
2026(R8)年4月29日、百二歳で永眠された
ラジオ深夜便の特集を聞いたのがきっかけで
にわかファンとなった
その後、黒柳徹子氏の「徹子の部屋」の再放送視聴や
五月中旬、図書館で、故佐藤愛子氏の著書四冊を予約した
そのうち
「九十歳。何がめでたい」と
「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」
は借りることができ、すでに読み終えた
ところが
「百一歳。終着駅のその先へ」と
「こんな老い方もある」
の二冊は、いまだ予約待ちの状態が続いている
さらに昨日は
「それでもこの世は悪くなかった」と
娘さんの杉山響子氏の著書
「憤怒の人: 母・佐藤愛子のカケラ」
も追加で予約してみた
どうやら、故佐藤愛子さんの本を読みたいと思う人は
某だけではないらしい
誰しも思うことは同じなのだろう
順番が回ってくるまで
気長に待つ事に
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No.6131
2026/06/04 (Thu) 09:53:10
小学生の頃
炊き立ての白いご飯に、生卵を落とす
たまごかけご飯ーーそれだけでご馳走だった
今も時おり楽しんでいる
数少ない爺さんの調理レパートリーが「ゆで卵」
朝食に、ゆで卵は欠かせない一品となった
とくに、茹でたての、ほんのり温かいゆで卵がいい
ずいぶん前のことだったか
店頭で卵のパックを手に取り、産地表示を眺めていた
その中に
産地「小牧市大草」と書かれたラベルを見つけた
これは買わなければーー
以来、我が家の卵は「ごまたまご」が定番となった
卵の価格もずいぶん値上がったが
爺さんの贅沢と
地産地消に、ほんの少し貢献
今朝もゆで卵の殻をむきながら思った
子供の頃は、卵ひとつがご馳走だった
八十を過ぎた今も
こうして毎朝おいしく卵を食べられる
当たり前のようで
なかなか有り難いことだと
炊き立ての白いご飯に、生卵を落とす
たまごかけご飯ーーそれだけでご馳走だった
今も時おり楽しんでいる
数少ない爺さんの調理レパートリーが「ゆで卵」
朝食に、ゆで卵は欠かせない一品となった
とくに、茹でたての、ほんのり温かいゆで卵がいい
ずいぶん前のことだったか
店頭で卵のパックを手に取り、産地表示を眺めていた
その中に
産地「小牧市大草」と書かれたラベルを見つけた
これは買わなければーー
以来、我が家の卵は「ごまたまご」が定番となった
卵の価格もずいぶん値上がったが
爺さんの贅沢と
地産地消に、ほんの少し貢献
今朝もゆで卵の殻をむきながら思った
子供の頃は、卵ひとつがご馳走だった
八十を過ぎた今も
こうして毎朝おいしく卵を食べられる
当たり前のようで
なかなか有り難いことだと
No.6127
2026/05/31 (Sun) 13:46:07
No.6124
2026/05/28 (Thu) 11:19:50
ふと目にとまった、中日新聞五面の発言欄
「街歩き三回親切に触れ」
岐阜県から岡崎に訪れた七十六歳の女性
降り立った駅は工事中で、トイレの場所が分かりにくかった
女子高生に尋ねると、トイレまでの案内してくれたという
途中観光地への道順や
帰りの電車の乗換について
いずれも親切に教えてもらい
「楽しい旅の思い出が出来た」と綴られていた
「そうそう」と
今朝、テラスで新聞を読みながら大いに共感した
郵便局巡りを始めた数十年前
当時のカーナビは
「目的地付近です」と案内を終えてしまう
さて、郵便局はどこだろうと眺めても
見当たらないことがよくあった
こんな時、地元の方の親切はありがたく
ちょっとした会話も楽しい思い出となった
知多四国お遍路の初期でも
地図音痴の某、反対方向に歩いていて
「どこ行くんだい」と
声を掛けてもらったことがある
もうひとつ新聞ネタ
ナフサ不足による社会的影響として
「燃えるゴミ代用袋の運用」について報じていた
その、数日後小牧市も、そしてその翌日春日井市も
買占めを抑制するようにと掲載されていた記憶
梅雨時になると「コバエ」が気になる
生ごみは、それなりに管理しているつもりでも
どこからともなく飛び交う
先ほど
「コバエ取りほいほい」を買い求めに出かけた
すると、いつもレジ横に積まれている
ごみ袋の陳列棚が
すっからかん......
みなさん逞しいなぁと
妙に感心してしまった
「街歩き三回親切に触れ」
岐阜県から岡崎に訪れた七十六歳の女性
降り立った駅は工事中で、トイレの場所が分かりにくかった
女子高生に尋ねると、トイレまでの案内してくれたという
途中観光地への道順や
帰りの電車の乗換について
いずれも親切に教えてもらい
「楽しい旅の思い出が出来た」と綴られていた
「そうそう」と
今朝、テラスで新聞を読みながら大いに共感した
郵便局巡りを始めた数十年前
当時のカーナビは
「目的地付近です」と案内を終えてしまう
さて、郵便局はどこだろうと眺めても
見当たらないことがよくあった
こんな時、地元の方の親切はありがたく
ちょっとした会話も楽しい思い出となった
知多四国お遍路の初期でも
地図音痴の某、反対方向に歩いていて
「どこ行くんだい」と
声を掛けてもらったことがある
もうひとつ新聞ネタ
ナフサ不足による社会的影響として
「燃えるゴミ代用袋の運用」について報じていた
その、数日後小牧市も、そしてその翌日春日井市も
買占めを抑制するようにと掲載されていた記憶
梅雨時になると「コバエ」が気になる
生ごみは、それなりに管理しているつもりでも
どこからともなく飛び交う
先ほど
「コバエ取りほいほい」を買い求めに出かけた
すると、いつもレジ横に積まれている
ごみ袋の陳列棚が
すっからかん......
みなさん逞しいなぁと
妙に感心してしまった
No.6123
2026/05/27 (Wed) 09:24:53
No.6122
2026/05/26 (Tue) 13:24:52
毎月の掃除、欠かさないよう小さな努力
......と言えど、丁寧な時もあれば、手抜きの時もある
要は、自己満足的掃除である
月曜と火曜の両日に分け、完了
昨日のトピックスは
五月、町内大掃除の時持ち越した
下水枡から下水本管へ至る経路の
残渣除去掃除
呑み友師匠より借りた五メートルの排水管掃除器具
ホースを下水管に差し入れ
水圧除去との二刀流
どうやら
流れを邪魔するような堆積物はなさそうだ
さて本日は、洗濯機の槽内掃除と浴室防カビ処理
......に、朝から精出す爺さん
洗濯機槽内のゴミネット掃除後、防カビ剤投入
「槽内掃除」セレクトで、スイッチオン
約十一時間後に完了
浴室は、今回は扉周りを念入りに掃除
浴室洗面台のエプロン外し、水洗い後
「おふろの防カビくん煙剤」にて処理
前回は一日で終えたが
やはり二日がかりくらいの方が
気持ちも落ち着いてよろしいな
......と言えど、丁寧な時もあれば、手抜きの時もある
要は、自己満足的掃除である
月曜と火曜の両日に分け、完了
昨日のトピックスは
五月、町内大掃除の時持ち越した
下水枡から下水本管へ至る経路の
残渣除去掃除
呑み友師匠より借りた五メートルの排水管掃除器具
ホースを下水管に差し入れ
水圧除去との二刀流
どうやら
流れを邪魔するような堆積物はなさそうだ
さて本日は、洗濯機の槽内掃除と浴室防カビ処理
......に、朝から精出す爺さん
洗濯機槽内のゴミネット掃除後、防カビ剤投入
「槽内掃除」セレクトで、スイッチオン
約十一時間後に完了
浴室は、今回は扉周りを念入りに掃除
浴室洗面台のエプロン外し、水洗い後
「おふろの防カビくん煙剤」にて処理
前回は一日で終えたが
やはり二日がかりくらいの方が
気持ちも落ち着いてよろしいな
No.6121
2026/05/25 (Mon) 12:39:48
「九十歳何がめでたい」ーーこのフレーズに目が留まり
いつ頃だったか読んでみた
「そうそう同感」
「なるほど」
「厳しいな」ーー
映画化もされているようで
観てみたい......と思ったが
チャンスを逸した
この度
佐藤愛子氏の訃報にふれ
「九十歳何がめでたい」と
「九十八歳戦いやまず日は暮れず」
それに後二冊を図書館に申請した
「九十八歳戦いやまず日は暮れず」
「私が理想とする老後のありようは
『前向き』なんぞない・・・・・・
死ぬ時が来るのを待つともなしに待っている。
この待つともなしに待っている、という境地が
私の理想である。・・・・・・」
書評など書ける力量はなく
心に残った一節を、そのまま転記させて頂いたが
このような静かな境地を迎えられたら
嬉しいというか
そうありたいものだ、と読んだ
それと別に
作家は大正十二年生まれ
母親は大正九年生まれで、八十八歳永眠した
ときおり、母親を忍びながら
読んでいた
さて、残りの二冊は
図書館の蔵書各一冊のみ
なかなか順番が回って来ないようだ
いつ頃だったか読んでみた
「そうそう同感」
「なるほど」
「厳しいな」ーー
映画化もされているようで
観てみたい......と思ったが
チャンスを逸した
この度
佐藤愛子氏の訃報にふれ
「九十歳何がめでたい」と
「九十八歳戦いやまず日は暮れず」
それに後二冊を図書館に申請した
「九十八歳戦いやまず日は暮れず」
「私が理想とする老後のありようは
『前向き』なんぞない・・・・・・
死ぬ時が来るのを待つともなしに待っている。
この待つともなしに待っている、という境地が
私の理想である。・・・・・・」
書評など書ける力量はなく
心に残った一節を、そのまま転記させて頂いたが
このような静かな境地を迎えられたら
嬉しいというか
そうありたいものだ、と読んだ
それと別に
作家は大正十二年生まれ
母親は大正九年生まれで、八十八歳永眠した
ときおり、母親を忍びながら
読んでいた
さて、残りの二冊は
図書館の蔵書各一冊のみ
なかなか順番が回って来ないようだ
