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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6143
2026/06/16 (Tue) 13:38:49

旅計画の作成は、たとえ「絵に描いた餅」となっても
楽しいものである

そう書き始めて思い出した

七月、次男夫婦を誘って
信州・渋温泉の旅を計画した

二十三年前宿泊した宿
ペット同伴可能とのことで、期待を込めて予約を試みた

一年前に問い合わせた時は「早すぎます」と断られ
今年四月に改めて電話した

ところが
日曜と月曜は宿休日のため宿泊できないとのこと
ならばと
ベット同伴可能の宿を、別に見つけ電話したーー
「現在はペット同伴対応をやめています」との返事だった

旅館が日曜日に休みとは少々不思議な気もしたが
これも時代の流れ「働き方改革」を思えば
逆の立場なら納得である

結局、この旅行は断念し、次男夫婦にもその旨を伝えた
(この旅行、実現できなかったことを悔やんでいる)

気を取り直し、次なる計画

十月、孫④の運動会応援を兼ねた郵便局巡り
十一月、福井の、おろし蕎麦を味わう旅
年明けて
三月、四国二十一番太龍寺と大歩危、小歩危を巡る旅
さらに
山口県、熊本県への局巡り
そして鹿児島県へフェリーで渡り、桜島と大隅半島強行旅計画ーー

これらは郵便局巡りを中心とした爺さんの一人旅計画である

もっとも、旅の計画は気まぐれに変わる

先日、ラジオで「明石子午線郵便局」という名前を耳にした

「へぇ、そんな郵便局があるのか、行ってみたいな」

そう思ったら
鹿児島から大阪南港へ戻って
帰宅する途中で立ち寄れないかと
さっそく計画修正である

思いつきの旅計画
たとえ「絵に描いた餅」になったとしても、それはそれで楽しい

もう一つ最近の楽しみは
新聞折り込みの旅行チラシ

「絶景、美食、伝統、魅力の隠岐の島三島めぐり三日間」
「幻想的すぎる島旅、佐渡島三日間」
そんな文字を見るだけで心が動く

旅のきっかけになりそうなチラシを挟んだ
「はれたらいいな」のクリアファイルは
もう、パンパンに膨らんでいる

郵便局巡りが一段落したら

ツアー参加もよいかも

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No.6142
2026/06/15 (Mon) 12:54:37

作家、佐藤愛子氏が
2026(R8)年4月29日、百二歳で永眠された

ラジオ深夜便の特集を聞いたのがきっかけで
にわかファンとなった

その後、黒柳徹子氏の「徹子の部屋」の再放送視聴や
五月中旬、図書館で、故佐藤愛子氏の著書四冊を予約した

そのうち
「九十歳。何がめでたい」と
「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」
は借りることができ、すでに読み終えた

ところが
「百一歳。終着駅のその先へ」と
「こんな老い方もある」
の二冊は、いまだ予約待ちの状態が続いている

さらに昨日は

「それでもこの世は悪くなかった」と
娘さんの杉山響子氏の著書
「憤怒の人: 母・佐藤愛子のカケラ」

も追加で予約してみた

どうやら、故佐藤愛子さんの本を読みたいと思う人は
某だけではないらしい

誰しも思うことは同じなのだろう
順番が回ってくるまで

気長に待つ事に

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No.6141
2026/06/14 (Sun) 17:26:41

先般、郵便局巡り四千局達成を目指して訪問した
群馬県高崎市・安中市・前橋市での記録を残しておきたい

高崎駅でレンタカーを借り、いざ出発
車種はトヨタの軽自動車「ピクシスエポック」だった

軽自動車と思えぬ走り
街中過ぎて、制限速度四十キロ区間では
アクセルを抑えるのに気を遣うほどだった

本日訪問の第一局は「吉井馬庭簡易郵便局」
ナビは「目的地に到着しました」と案内するも

ひっそりとした路地集落......さて郵便局はどこだ

そういえば十年近く前も
こんな具合だったことを思い出した

局へ電話しようにも、自分がどこにいるのか説明できない

途方に暮れていると
一台の軽トラックがゆっくり近づいてきた

細い路地だったので、思い切って手を挙げて
停まっていただき、郵便局への道を尋ねた

運転していたのは優しそうな女性
「踏切超えた先、次の路地を左に......私、先に行くね」

そう言われたのを、「後ろについて来なさい」という意味だと
勘違いし、軽トラの後を追った

すると女性は再び車を停め、わざわざ降りてきて

「さっき通り過ぎた細い路地を左ですよ、踏切の先です」

と丁寧に教えてくださった

まさに救いの神

おかげで無事に到着できた

はたと、気づいたことは、郵便局は移転されていて
ナビ電話番号による位置情報は更新されていなかった
これも郵便局巡りでは時々ある話だ

次の二つの簡易郵便局も目的地付近にて迷走
今度は、長年の経験と勘で到着でき

そして本日訪問十二番目「高崎鼻高簡易郵便局」にて四千局達成

その後も予定より十分ほど遅れたままだったが
本日最後の訪問局「前橋平和郵便局」に15:55到着

入金処理終了まで
局内に展示されていたスケッチ画の絵葉書を眺めていると

「よかったらごゆっくり見て下さい」
と声をかけていただいた

ゆっくり見てたら沢山欲しくなってしまうのでーー
そんな話で少し談笑し、二枚購入
そのうち一枚には切手面へ黒活印を押していただいた

十年近く前を思いだしながら
十八局を巡った楽しい一日だった

締めくくりは、高崎駅構内ビル「田舎料理しおん」にて
上州牛を肴に、自己満足なちょい飲み

長々のお付き合い、ありがとうございました

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No.6140
2026/06/13 (Sat) 17:16:19


種まきポットから移植したオクラ
少し込みあっているが順調に生育している

今朝は支柱を立て、根元に腐葉土を足した

葉の裏を見ると
半透明の卵のようなものが付着している

茎の根元から上がってきた虫だろうか

とりあえず、ペンキ用の刷毛で取り除いた

昨年は気が付かなかったが
念のためブログ投稿前に正体を検索してみた

「オクラの葉裏に半透明の卵のようなものは」

多くの回答には

「虫の卵と勘違いされることもありますが
特に食害が見られない場合は
オクラが分泌する粘液成分と思われますので
そのままで大丈夫です」

とある

しかし、我が家のオクラには
虫に食われたような葉も見られる

粘液成分なのか
それとも別の虫が付いているのか

不思議だ

明日また様子を見てみよう

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No.6139
2026/06/12 (Fri) 17:45:37

先般、お遍路に出かけたとき
車内の吊るし広告に目がとまった

産業用ロボットと自動化システムに関連した展示会
「ロボットテクノロジージャパン2026」である

現役時代には
このような展示会によく足を運んだものだ......と
懐かしく広告を見上げた

帰宅後、さっそくイベントのサイトを閲覧

大げさかもしれないが
現役離れ、もう二十数年

今の世の中の最新事情を知るのも悪くないと思い
参加申請をした

当日、昼少し前に
中部国際空港セントレアに隣接する国際展示場へ到着

会場の雰囲気が懐かしい

なんといっても注目は、人型ロボットだった

二足歩行で安定して自立するには
まだ時間がかかると思っていた

ところが、目の前のロボットは
しっかり二足で立ち、バランスを保ちながら
軽快に動き回っている

この先、どのように活用されていくのか
凡人の頭ではなかなか思いつかない

もう一つ、目を引いたのは
画像処理技術の進歩である

四十年近く前だったか

目視検査への画像処理導入に挑戦したことがあったが
当時は実用化に至らなかった

個人差や見落としはあるものの
官能検査においては、人の眼に勝るものはない

それよりも先に製造技術そのものを上げるが先決と

当時はそんな結論に達したことを思い出した

特に目的もなく
最先端技術を静かに見て回ること約三時間

あれ、出口はどこだーー

ここでも
地図音痴を発揮してしまった

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No.6138
2026/06/11 (Thu) 22:24:33

小牧駅5:46発、群馬高崎駅9:27着
自宅から約3時間40分余りの道のりである

改めて、新幹線の速さと快適さを実感した

本日は高崎市の吉井馬庭簡易郵便局から始まり
十二番目となる高崎鼻高簡易郵便局で

ついに訪問局数、四千局を達成となる

郵便局の名称は
古くからの地名に由来するものが多い
駅名もまた同様であろう

その土地ならではの歴史や風土を感じられるため
どことなく愛着が湧く

その後の区画整理や市町村合併などで
地名は近代的な名称へと変わったところも少なくない
しかし郵便局名には

昔ながらの味わい深い名前が数多く残されている

例えば、北海道の発足(はったり)郵便局
宮城県の鬼首(おにこうべ)、秋田県の強首(こわくび)
福井県の遠敷(おにゅう)、兵庫県の芦屋打出小槌(あしやうちでのこづち)
そして鹿児島県の宝島(たからじま)郵便局など

挙げればきりがない

もし、興味を持たれた方は、下記サイトをご覧ください但し、スマホ画面には向きません、パソコン用である

横道にそれました
この度、四千局目は
高崎市鼻高町にある高崎鼻高簡易郵便局
もちろん、鼻を高くして訪ねたわけではない

全国には、二万四千局を超える郵便局がある
同好の方からみれば、某などまだまだ序の口かもしれない

では、これから先はどうするのか

五千局達成は、さすがに難しそうである
四三二一局ならぬ、四四四四局あたりが現実的だろうか

いや、その頃には元気が続いているかどうか

これからは局数を追うだけでなく
訪問先の名物を味わいながら
のんびりと郵便局巡りを楽しみたい

そんな旅を続けていければと思う

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No.6137
2026/06/10 (Wed) 10:49:58

TVコマーシャルの
ふと笑ってしまう「虫コナーズ」

家内は好んで、玄関戸にぶら下げていた

爺さんは「蚊取り線香」派

ところが、今回わけあって
「蚊に効く虫コナーズ」は効果あるのか
半信半疑で購入し

テラスと称している
庭に設置した小さな木製テーブルの上に
ひとつ掛けてみた

朝、新聞読んだり
昼、お茶したりーー

蚊取り線香もいいが
「蚊に効く虫コナーズ」を

試しに吊るす

ふと見上げ
コマーシャルの一節を口ずさむ

虫コナーズと呼べるのは
虫コナーズだけ

KINCHO 虫コナーズーー

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