忍者ブログ
AdminWriteComment
ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6164
2026/07/07 (Tue) 15:22:39

東京・入谷では朝顔市が開かれているという
江戸の頃から続く夏の風物詩らしい

朝顔の種をまき、日よけにヘチマを育て、七夕飾りを楽しむーー
そんな季節の営みも
今ではずいぶん昔のことになってしまった

それでも
我が家では、カーポートの下に江戸風鈴を吊るしている

吊り糸が切れた折、丈夫な釣り糸に替えたところ
そよ風程度では鳴らなくなってしまった

今どきは
そのくらいが騒音防止にはよいのかもしれない

さて今日は小暑
旬の魚は、コチ、カレイ、そしてウナギ

夕暮れ、縁台に腰掛け
コチの刺身で冷えた日本酒を一口

そんな夏の夕べに、少し憧れる

拍手[1回]

PR
No.6163
2026/07/06 (Mon) 08:18:31

我家の車は軽自動車で定員四名

ある日、娘がぽつりと
「五人乗りがいいな」とつぶやいた

娘と孫が主に利用している
スズキ・スペーシア

昨年、
「まだ下取り価格が高いうちに」と
買い替えを決断した

毎度の爺さんの思いつきである

日程など調整し
昨日ようやく納車となった

新しい車はクロスビー(XBee)
ハスラーを一回り大きくしたような
愛嬌のあるスタイルだ

今日からは
クロスビー(XBee)に娘が利用し
ハスラーは保険内容を変更して孫が時々乗る

さて、爺さんは何に乗るのか

隙間をぬって、やっぱりハスラー......

いゃ・今まで通り
電動アシストバイクで十分か

STEPCRUZeが、待っている

拍手[1回]

No.6162
2026/07/05 (Sun) 10:10:14

三月、知多四国お遍路へ向う車内で
同行の友、体調の異変に、一瞬慌てたが

武豊線終点まで行き、救急搬送

搬送中救急隊員の会話は
「血圧183 、半身脱力感 、 脳梗塞疑い」ーー

入院先での懸命なリハビリに続いて
小牧に転院後、六月初旬、無事退院

昨日、快気祝いを祝して
三人でのランチ会

さて、お遍路再開
ランチ会では積極的な話題にはならなかった

夏の間は無理をせず休み、
涼しくなる頃、体調を見ながら

車お遍路から始めるのがよいかもしれない

拍手[1回]

No.6161
2026/07/04 (Sat) 09:28:51

またも新聞ネタです

日曜日、朝刊一面に
「藤前干潟マイクロプラスチック汚染の波」と掲載されていた

藤前干潟は
名古屋市港区と愛知県飛島村にまたがる伊勢湾の干潟で
渡り鳥の中継地として知られている

その干潟は
庄内川、新川、日光川の河口に位置し
各河川から流れ出たゴミが集まりやすいという

そしてそのゴミ
マイクロプラスチックが
生態系へ及ぼす悪影響の問題点を指摘する記事であった

小牧市が推奨する散乱ごみ収集活動においても
駐輪場整理作業での始業前掃除も
日課としての、向う三軒両隣的掃除でも

プラ類・金属類・たばこの吸い殻など散乱ごみはなくならない
下水道完備で河川は整備されてはいるが

未だに「川はゴミ箱」状態である
これでは、河口ははたまったもんじゃない

レジ袋有料化でプラスチックごみの一つレジ袋も
減ると思っていた
しかし
実際にはレジ袋の生産量は大きく減らなかったという

さらに最近は人工芝の普及も進み
暮らしはますますプラスチックと切り離せなくなっている

もう「プラスチック」はなくならない・なくせない
これが現実だ

プラの恩恵を受けている、某にできる事は
分別とリサイクル習慣の徹底と
向う三軒両隣的掃除だ

効果はマイクロプラスチック一粒にも
満たないかもしれない
それでも
できることを続けるしかないと思っている

拍手[1回]

No.6160
2026/07/03 (Fri) 08:55:50

中学校を卒業したとき
学校は全員に
認印とプラスティックのケースを贈ってくれた

社会人の頃は
認め印、訂正印、銀行印、実印に会社では日付印があった

聞いた話では、認め印(三文判)より
レアな日付印が業界の中では権威があると
当時取引業者から聞いたことも

さて、今は令和の時代、デジタル化へと進む

小牧市関係の申請書類なども
印鑑を必要とする書類が減ったようだ

銀行、証券、車庫証明、土地家屋売買には
実印と場合によっては印鑑証明書が、現在も必要となる

ちなみに
シルバー人材センターの作業報告書は
シャチハタ印は通用しなく、朱肉印を要した

その書類の押印は
会員・担当・に続き、局長まで、六つの押印ボックスがあり

昔ながらの風習をみて
ある意味、懐かしかった

宅配の受取りは
置き配システムが始まり
サインまたは受取り印不要の物件も出てきた

更に話は長くなるが

数日前「孫の実印」の投稿に際し
当プログ愛読者のスウェーデン在住の友より
拍手コメントをいただいた

「私には理解不能な分野の印鑑文化ですねーー」と

彼もかつては企業戦士であったであろうが
スウェーデンでの生活がずいぶん長くなり
この「印鑑」の文化を不思議と思われたのか

もうすっかり、スウェーデン人だ

ちなみに
AIアシスタントは
世界で印鑑(個人の署名代替の印章)を日常的に使う国は
中国・日本・韓国・台湾・ベトナムなど
東アジア・東南アジアの一部にほぼ限られ

日本特有の「実印」は市区町村に印鑑登録し
契約や登記など重要な法律行為に用いる
「公的に証明された個人印」の概念です
と、説明する

少しふり返って

社会の授業で
漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)
とか習った気がする

お宝探偵団で目にする古文書には

平安時代の貴族とか殿様や身分の高い方の
「花押(かおう)」が記されている

花押がもっと庶民にも広がっていたら
日本もサイン文化になっていたのだろうか
そんなことを、ふと思った

趣味の世界では「篆刻印」もあり
路上で交通違反すると、おまわりさんにつかまり
書類に「指紋押印」する

日本の長い印章文化、いつまで残るのかは分からない
デジタル化の時代になっても

某はこの文化が好きである

拍手[1回]

No.6159
2026/07/02 (Thu) 07:51:59

ラジオからの小ネタ
今日は、ちょうど一年の半分の日らしい
そして
夏至の末候、半夏生

解説には「半夏生ず」
「半夏(からすびしゃくが)が生えはじめるころ」とあり

そこで「からすびしゃく」をWeb検索してみると
我が家で「半夏生」と称し鉢植えで育てている植物とは

似ていない

菩提寺からの暦の雑節に
七月二日は「半夏生」
読み仮名はふられていないが

一説によれば
「はんげしょう」とも「はんげしょうず」とも

家内が好きだった「半夏生」
大切に育てているが

今年の鉢植え半夏生は、花も終盤を迎えていて
先月二十三日にあじさいとアルストロメリアと共に
伐採してしまった

毎年、この時期になると
二つの関係はどうなっているのか

悩むのであります
そして、今日が終るころ

まぁ、どっちにしても
暦の半夏生と我が家の鉢の半夏生

名前は同じでも、その結びつきは意外に薄いようである
と、今年の七月二日を

無事に迎えたのであります

拍手[1回]

No.6158
2026/07/01 (Wed) 11:01:41

七月は一気に三十五度超えの猛暑が続きそうだ
急に暑くなってきた
そして蒸し暑い厳しい夏になりそうである

今年からは「酷暑」というのかな

ワックス処理とか剪定を五月に終えているので
網戸とフェンス周辺の水洗いに
今年から加わった、物置回りの掃除

フェンスと物置回りは
海水パンツ着替え、散水ホース片手に
ジャブジャブ水洗いしたら涼しかろう

そして
今年も夏の避暑地は

図書館とメナード美術館通い

と、言いつつも
玄関一歩出て

ジリジリ照り付ける太陽に
負けてしまうこともありそうだ

先月六月でさえ、目標としている一日六千歩
その達成率は六十六%

八十二歳、覚悟の夏が始まる
爺さん、がんばれ!

拍手[1回]

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
プロフィール
HN:
どきどき
HP:
性別:
男性
カウンター
ブログ内検索
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新CM
[02/08 旅遊熱點]
[12/18 上条]
[04/30 上条]
[03/18 上条]
[11/18 上条]
最新TB
最古記事
忍者ブログ [PR]