ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6055
2026/03/22 (Sun) 18:25:09
No.6054
2026/03/21 (Sat) 10:55:07
No.6053
2026/03/20 (Fri) 17:50:16
No.6052
2026/03/19 (Thu) 19:17:43
久々の新聞ネタです
3/19中日新聞、経済面に目が留まった
「従来の当たり前や一律の考え方から脱却する覚悟を持ち
変革の妨げになっているのであれば聖域なく見直す」
賃上げの時期、トヨタ労使が
生産性向上に向けて変革を進めるーー
そんな記事であった
ふと思い出した言葉がある
乾いたタオルをも、絞り知恵を出せーー」
一見、無理難題とも思えるが
トヨタの教えのひとつと記憶している
そこには
「前例のないことはしない」といった
消極的な考えはない
世界一流の「トヨタ」たる所以だ
事は違うが
自然災害など頻発する昨今
変わらぬ日々がありがたい
いつも通りであってほしい、とも思う
さらに、紛争や戦争に
人手不足(人口減少)も重なり
社会や生活環境は
これから大きく変わっていくのだろう
我慢や辛抱の中で生きていくーー
そんな時代を想像してしまう
それにしても
2026年春闘
大手企業軒並み満額回答
しかね、3年連続
すごい時代になったものだ
3/19中日新聞、経済面に目が留まった
「従来の当たり前や一律の考え方から脱却する覚悟を持ち
変革の妨げになっているのであれば聖域なく見直す」
賃上げの時期、トヨタ労使が
生産性向上に向けて変革を進めるーー
そんな記事であった
ふと思い出した言葉がある
乾いたタオルをも、絞り知恵を出せーー」
一見、無理難題とも思えるが
トヨタの教えのひとつと記憶している
そこには
「前例のないことはしない」といった
消極的な考えはない
世界一流の「トヨタ」たる所以だ
事は違うが
自然災害など頻発する昨今
変わらぬ日々がありがたい
いつも通りであってほしい、とも思う
さらに、紛争や戦争に
人手不足(人口減少)も重なり
社会や生活環境は
これから大きく変わっていくのだろう
我慢や辛抱の中で生きていくーー
そんな時代を想像してしまう
それにしても
2026年春闘
大手企業軒並み満額回答
しかね、3年連続
すごい時代になったものだ
No.6051
2026/03/18 (Wed) 13:50:12
シルバー人材センターに登録し、仕事始めたのは
二〇一五(平成二十七)年四月、パッカー車の助手から
仕事の報酬は、給料ではなく「配分金」
シルバー人材センターと会員とには
雇用関係はないーー
しばらくは、否
今もどこか奇妙な関係と思っている
それはそれとして
スポーツジム代わり、ボケ防止と自分に言い聞かせながら
汗を流し働ける喜びを感じてきた
「生涯現役」などと口にし
ぶつぶつ言いながらも元気に続けてきた日々である
駐輪場整理作業のような人気業務には
「連続七年勤めたら交代」する
こうした
暗黙の、どこか不可解な内規がある
某が駐輪場整理作業始めた時も
その内規については強く念を押され
それを一つの区切りとして受け止めていた
そして今年六月で七年
駐輪場整理作業については
すでに終了の意向を申し出ていた
なお、会員としての退会は
二〇二七年三月三十一日と申請していた
ところがーー
昨年暮れ、そして今年二月
思わぬメニエール病を発症した
特に二月のめまいは激しく
ぶったおれた
「目まい発生の兆候がない」
こんな状態を隠して仕事を続け
万一事故でも起こせば大迷惑となる
そう考え、センターへ報告し配慮を願い出たうえで
七年間に、三ヶ月満たず不本意ではあるが
三月をもって作業を終了することにした
一九六三年・十八歳で製造業に就き
二〇二六年・八十二歳を前にして
全ての仕事を終える
六十三年間ーー
よう働いた、と思う
二〇一五(平成二十七)年四月、パッカー車の助手から
仕事の報酬は、給料ではなく「配分金」
シルバー人材センターと会員とには
雇用関係はないーー
しばらくは、否
今もどこか奇妙な関係と思っている
それはそれとして
スポーツジム代わり、ボケ防止と自分に言い聞かせながら
汗を流し働ける喜びを感じてきた
「生涯現役」などと口にし
ぶつぶつ言いながらも元気に続けてきた日々である
駐輪場整理作業のような人気業務には
「連続七年勤めたら交代」する
こうした
暗黙の、どこか不可解な内規がある
某が駐輪場整理作業始めた時も
その内規については強く念を押され
それを一つの区切りとして受け止めていた
そして今年六月で七年
駐輪場整理作業については
すでに終了の意向を申し出ていた
なお、会員としての退会は
二〇二七年三月三十一日と申請していた
ところがーー
昨年暮れ、そして今年二月
思わぬメニエール病を発症した
特に二月のめまいは激しく
ぶったおれた
「目まい発生の兆候がない」
こんな状態を隠して仕事を続け
万一事故でも起こせば大迷惑となる
そう考え、センターへ報告し配慮を願い出たうえで
七年間に、三ヶ月満たず不本意ではあるが
三月をもって作業を終了することにした
一九六三年・十八歳で製造業に就き
二〇二六年・八十二歳を前にして
全ての仕事を終える
六十三年間ーー
よう働いた、と思う
No.6050
2026/03/17 (Tue) 16:03:19
No.6049
2026/03/16 (Mon) 12:41:58
