ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.5931
2025/11/18 (Tue) 19:09:52
呑み友師匠と、自称する唯一の友
前立腺がんを克服 初期の口腔がんも乗越え
昨年4月「頸部食道がん」を宣告された
化学治療から始まり、2024年10月には大きな外科手術
退院後まもない2025年1月25日には、試すように知多四国へ
全行程を5kmに短縮して歩いたものの、
食も細り、大好きだった酒も喉を通らない
次の行程も一緒にと約束したが、断念
しばらくはリハビリに専念することになった
そんな友を、10月29日の重陽の節句に激励訪問
声も体力も、ほんの少し戻ってきたように感じられた
そして昨日
「シルバー人材に登録、12月からJR駅の駐輪場と広場の管理をやるよ」
そんな嬉しい便りが届いた
早速、先輩面して、寒さ対策のノウハウと激励を送る
願うはただ一つ
"来年の夏か年末、どこかで美味しい乾杯ができること"
頑張れ、呑み友師匠
そしてーー楽しんで、シルバーさん
前立腺がんを克服 初期の口腔がんも乗越え
昨年4月「頸部食道がん」を宣告された
化学治療から始まり、2024年10月には大きな外科手術
退院後まもない2025年1月25日には、試すように知多四国へ
全行程を5kmに短縮して歩いたものの、
食も細り、大好きだった酒も喉を通らない
次の行程も一緒にと約束したが、断念
しばらくはリハビリに専念することになった
そんな友を、10月29日の重陽の節句に激励訪問
声も体力も、ほんの少し戻ってきたように感じられた
そして昨日
「シルバー人材に登録、12月からJR駅の駐輪場と広場の管理をやるよ」
そんな嬉しい便りが届いた
早速、先輩面して、寒さ対策のノウハウと激励を送る
願うはただ一つ
"来年の夏か年末、どこかで美味しい乾杯ができること"
頑張れ、呑み友師匠
そしてーー楽しんで、シルバーさん
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No.5930
2025/11/17 (Mon) 14:19:10
先日の「いきいき こまき」で、
日本郵便による“タラヨウの葉に文字を書く”体験が開かれていた
興味をひかれたのは、
かつて釈迦の教えが、タラヨウの葉に書き記されたーー
三蔵法師らが苦難の旅の末、中国に持帰り、翻訳が繰り返され
現在の経典になるーーと聞いていたから
こじんまりしたブースの受付には、顔なじみの局長さん
差し出された葉は、艶のある濃い緑で、思っていたよりも小ぶり
「裏側を少し強めになぞると、時間がたって文字が浮かび上がります」
そう教わり、半信半疑のまま大きめの葉を一枚いただく。
腰を下ろし、未来の自分へ手紙を書いた

「88歳の爺さんへ
毎日、楽しんでいるかい
こだわりと頑固さは、今も健在かーー」
(じぃさん、日付間違えてる、10月じゃなく11月だょ)
葉に文字を刻みながら、ふと想像した
遠い昔、釈迦の教えを葉に書き残した人々がいたことを
ごつごつとした葉に、一字ずつ心を込めて記したであろう姿が
胸の奥で、静かな尊さとして広がった
もうひとつ、タラヨウは"葉に書く=葉書"の語源とも言われる
なるほどーーと妙に納得した
持ち帰った葉は、反らないよう新聞紙に挟み、そっと重しを載せた
うまく仕上がったなら、仏壇の奥にしまっておこうか
「秘仏」ならぬ「秘伝」。
......そんな大げさなものではないが、ちょっとした楽しみである
日本郵便による“タラヨウの葉に文字を書く”体験が開かれていた
興味をひかれたのは、
かつて釈迦の教えが、タラヨウの葉に書き記されたーー
三蔵法師らが苦難の旅の末、中国に持帰り、翻訳が繰り返され
現在の経典になるーーと聞いていたから
こじんまりしたブースの受付には、顔なじみの局長さん
差し出された葉は、艶のある濃い緑で、思っていたよりも小ぶり
「裏側を少し強めになぞると、時間がたって文字が浮かび上がります」
そう教わり、半信半疑のまま大きめの葉を一枚いただく。
腰を下ろし、未来の自分へ手紙を書いた
「88歳の爺さんへ
毎日、楽しんでいるかい
こだわりと頑固さは、今も健在かーー」
(じぃさん、日付間違えてる、10月じゃなく11月だょ)
葉に文字を刻みながら、ふと想像した
遠い昔、釈迦の教えを葉に書き残した人々がいたことを
ごつごつとした葉に、一字ずつ心を込めて記したであろう姿が
胸の奥で、静かな尊さとして広がった
もうひとつ、タラヨウは"葉に書く=葉書"の語源とも言われる
なるほどーーと妙に納得した
持ち帰った葉は、反らないよう新聞紙に挟み、そっと重しを載せた
うまく仕上がったなら、仏壇の奥にしまっておこうか
「秘仏」ならぬ「秘伝」。
......そんな大げさなものではないが、ちょっとした楽しみである
No.5929
2025/11/16 (Sun) 16:42:34
朝から、じぃさん、せっせと動く
網戸外し庭先へ移動、網戸専用ブラシで水洗い
二階と一階あわせて大小十一枚、思いのほか順調
続いて、窓と桟の掃除
これが、なかなか大変である
日頃の怠りが、そのまま手間となって跳ね返ってくる
雑巾はすぐ真っ黒になり、庭先のバケツで何度もゆすぐ
ガラスを透かして見ると、拭き残しがあったりしてーー
そういえば昨年だったか、今年の夏だったか
「最低でも三ヶ月に一度は窓拭きせんといかん」などと
口に、言うだけで実行せず
母親がよく言ったーー「そばやの かま」だね(言うだけ)
それはさておき、なんとか昼過ぎには窓拭き完了
昼食のあとは、網戸・ガラス戸・雨戸の戸車へ油をさしながら
網戸を元へ戻す作業
これにて、今年度の「網戸水洗いと窓拭き」イベント終了
朝からごそごそ動いて、6,506歩
ほんのり汗ばむ身体に......
窓越しの、雲ひとつない青空が心地よかった
網戸外し庭先へ移動、網戸専用ブラシで水洗い
二階と一階あわせて大小十一枚、思いのほか順調
続いて、窓と桟の掃除
これが、なかなか大変である
日頃の怠りが、そのまま手間となって跳ね返ってくる
雑巾はすぐ真っ黒になり、庭先のバケツで何度もゆすぐ
ガラスを透かして見ると、拭き残しがあったりしてーー
そういえば昨年だったか、今年の夏だったか
「最低でも三ヶ月に一度は窓拭きせんといかん」などと
口に、言うだけで実行せず
母親がよく言ったーー「そばやの かま」だね(言うだけ)
それはさておき、なんとか昼過ぎには窓拭き完了
昼食のあとは、網戸・ガラス戸・雨戸の戸車へ油をさしながら
網戸を元へ戻す作業
これにて、今年度の「網戸水洗いと窓拭き」イベント終了
朝からごそごそ動いて、6,506歩
ほんのり汗ばむ身体に......
窓越しの、雲ひとつない青空が心地よかった
No.5928
2025/11/15 (Sat) 14:38:46
生活に密着したイベント「いきいき こまき」
昔は「農業祭」と呼ばれていた催しが、形を変えながら続いている
晴天に誘われ、10時のオープンに合わせて、ふらりと出かけた
その農業祭で、亡き義母が「レモンの木」を買ったのは、もう40年近く前だ
そのレモンは今も健在で、鉢植えながら毎年よく実をつけてくれる
ただ今年は猛暑のせいか、実は八個だけ
例年の三分の一という“貴重なレモン”になった
会場では、日本郵便による
「タラヨウの葉に文字を書く催しが目を引いた」
これについては、後日あらためての投稿を予定
「いきいき こまき」は
かつて稲刈りの終わる頃に行われた農業祭が原点だ
しかし近年、小牧では水田が急速に姿を消しつつある
1963(昭和38)年、新入社員として小牧工場に赴任した時
「田んぼの中を電車が走る」その光景は、今も心に残る
夏休みでなく「田植え休暇」なんて制度も.....懐かしい昔
懐かしい、と言えば、会場の人混みの中
「あれ、あの人」「おぅ、ひさしぶり」とすれ違うーー
祭りならではのこと
帰り道、みたらし団子買い求め、仏壇に供える
昔は「農業祭」と呼ばれていた催しが、形を変えながら続いている
晴天に誘われ、10時のオープンに合わせて、ふらりと出かけた
その農業祭で、亡き義母が「レモンの木」を買ったのは、もう40年近く前だ
そのレモンは今も健在で、鉢植えながら毎年よく実をつけてくれる
ただ今年は猛暑のせいか、実は八個だけ
例年の三分の一という“貴重なレモン”になった
会場では、日本郵便による
「タラヨウの葉に文字を書く催しが目を引いた」
これについては、後日あらためての投稿を予定
「いきいき こまき」は
かつて稲刈りの終わる頃に行われた農業祭が原点だ
しかし近年、小牧では水田が急速に姿を消しつつある
1963(昭和38)年、新入社員として小牧工場に赴任した時
「田んぼの中を電車が走る」その光景は、今も心に残る
夏休みでなく「田植え休暇」なんて制度も.....懐かしい昔
懐かしい、と言えば、会場の人混みの中
「あれ、あの人」「おぅ、ひさしぶり」とすれ違うーー
祭りならではのこと
帰り道、みたらし団子買い求め、仏壇に供える
No.5927
2025/11/14 (Fri) 17:45:24
毎月の、かかりつけ医院への通院日
先ず処置室で、毎月恒例の糖尿病チェック
“おまけ”としてーー嫌いな注射、本日はインフルエンザ予防接種
年一回の検診を振り返れば、自己総評は「一進一退」
まあ、そんなところだろう
先生曰く、
「前立腺がん指標(PSA)は許容値、但し、ビーッと上がると怖いよ」
と、いつものようにちょっと脅かす
続けて、
「HbA1cは6.7、よく頑張ってます、この調子で」
続けて「食欲の秋だからーー」
先生、年寄りの楽しみは「飲んで、食べて、寝る」
おかげで、どれも、みな旺盛、毎日楽しんでおります
受診後は、毎度のフレイル,InBody検査
下降傾向であった体重
7月から復活右肩上がりーー
筋肉量・体脂肪量・BMIも、そろって悪化気味
強く「七分間スクワット」を薦められる
一サイクル七分間のゆっくりとした、スクワットだ
コーディネータさんが、明るく付け加える
「楽しんで続ければ、お正月料理をもっと美味しくいただけますよ」
いやはや......“老馬”、酒につられて頑張るしかないか
先ず処置室で、毎月恒例の糖尿病チェック
“おまけ”としてーー嫌いな注射、本日はインフルエンザ予防接種
年一回の検診を振り返れば、自己総評は「一進一退」
まあ、そんなところだろう
先生曰く、
「前立腺がん指標(PSA)は許容値、但し、ビーッと上がると怖いよ」
と、いつものようにちょっと脅かす
続けて、
「HbA1cは6.7、よく頑張ってます、この調子で」
続けて「食欲の秋だからーー」
先生、年寄りの楽しみは「飲んで、食べて、寝る」
おかげで、どれも、みな旺盛、毎日楽しんでおります
受診後は、毎度のフレイル,InBody検査
下降傾向であった体重
7月から復活右肩上がりーー
筋肉量・体脂肪量・BMIも、そろって悪化気味
強く「七分間スクワット」を薦められる
一サイクル七分間のゆっくりとした、スクワットだ
コーディネータさんが、明るく付け加える
「楽しんで続ければ、お正月料理をもっと美味しくいただけますよ」
いやはや......“老馬”、酒につられて頑張るしかないか
No.5926
2025/11/13 (Thu) 14:53:29
少し前までは「早く秋が来て欲しい」とか
天に向かって丁度良い気候を願うーー天邪鬼な爺さん
小牧の駐輪場にも、冬が来た
不思議なもので、朝6時半から7時半までは
ぐっと冷たいが、まだ“寒い”というほどでもない
ところが、陽が昇って7時半を過ぎるころから
北風が吹き始めるんです
なぜか冬になると、とたんに「風通しの良い駐輪場」と化す
スマホの気象情報を見ると、風2m、気温は19℃
まだ冬慣れしてない体には、この北風が堪えます
爺さん、第一次・冬対策にて駐輪場整理作業に臨む
ジャンバーの下にベストを着込み
田舎スタイルーー「首にタオル」
これが、意外といいんです
皆さんにもお勧めします
寒い朝、そっと首にタオルを巻いてみてください
もう一つ
「ほっかむり」ってご存じですか
某の祖父がよくしていました
手拭で頭から頬を包む、あのいでたち
今では、あまり見かけなくなりましたね
本日は、季節の話題ーー「寒さ対策」の一つでした
天に向かって丁度良い気候を願うーー天邪鬼な爺さん
小牧の駐輪場にも、冬が来た
不思議なもので、朝6時半から7時半までは
ぐっと冷たいが、まだ“寒い”というほどでもない
ところが、陽が昇って7時半を過ぎるころから
北風が吹き始めるんです
なぜか冬になると、とたんに「風通しの良い駐輪場」と化す
スマホの気象情報を見ると、風2m、気温は19℃
まだ冬慣れしてない体には、この北風が堪えます
爺さん、第一次・冬対策にて駐輪場整理作業に臨む
ジャンバーの下にベストを着込み
田舎スタイルーー「首にタオル」
これが、意外といいんです
皆さんにもお勧めします
寒い朝、そっと首にタオルを巻いてみてください
もう一つ
「ほっかむり」ってご存じですか
某の祖父がよくしていました
手拭で頭から頬を包む、あのいでたち
今では、あまり見かけなくなりましたね
本日は、季節の話題ーー「寒さ対策」の一つでした
No.5925
2025/11/12 (Wed) 14:57:05
時計を使い始めて以来、腕にはいつも“針のある時計”だった
今年10月頃より日常的に、腕時計をデジタル表示の
GーSHOCK PROTREK PRW-35を使い始めてみた
デジタルの無機質な光も、見慣れると妙に心地よい
変わったのは、時計を「見る」から「読む」
すなわち“針の動き”ではなく“数字の静止”を読む
現役時代は、目覚めてから、出勤・仕事ーーafter5......
時計眺めてのスケジューリング
定年から二十年
やることも、やらないことも、どちらも一日の中に溶けていく
そんな日々だからか、「今なんじ」と時計を読む
そんな心理が働いているのだろう
「デジタル」と言うと、即時性、俊敏性「時・分・秒」を争う
某には、その心理は働いていない
針が動かぬぶん、時間が止まって見える
それもまた、悪くない
今年10月頃より日常的に、腕時計をデジタル表示の
GーSHOCK PROTREK PRW-35を使い始めてみた
デジタルの無機質な光も、見慣れると妙に心地よい
変わったのは、時計を「見る」から「読む」
すなわち“針の動き”ではなく“数字の静止”を読む
現役時代は、目覚めてから、出勤・仕事ーーafter5......
時計眺めてのスケジューリング
定年から二十年
やることも、やらないことも、どちらも一日の中に溶けていく
そんな日々だからか、「今なんじ」と時計を読む
そんな心理が働いているのだろう
「デジタル」と言うと、即時性、俊敏性「時・分・秒」を争う
某には、その心理は働いていない
針が動かぬぶん、時間が止まって見える
それもまた、悪くない
