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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6073
2026/04/07 (Tue) 10:57:52

0570で始まる番号が
有料であることを、某は知らなかった

かけ放題のつもりで発信し
後日、請求を見て初めて気づく
以来、よほどでなければ使わない

電話の向こう側では
様々な応対に追われるオペレーターがいる
逆の立場なら、とても務まらないーー
そう思いつつも
困りごとが解決すれば、やはり感謝である

かつては、顔を合わせてのやり取りが当たり前だった
それが今では、ナビダイヤルを経て
AI音声へと広がりつつある

通話料金の値上げをきっかけに
そんな時代の変化を、ふと思う

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No.6072
2026/04/06 (Mon) 15:19:10

昨年、大鉢へ直播きして
発芽するかと、はらはらしたオクラ

今年は、発芽ボットで種蒔き
昨年からの持ち越し種ゆえ、発芽率はいかに

一ポット二粒、二十四ポット
発芽率五割なら
大鉢二つでなんとか育てられそうだ

朝食時の温野菜の一品として
いまから楽しみである

もう一つ、鉢植えのアロエ
五十センチほどに伸び、切り戻して植え替え

前回いつだったか記録ないが
母親から引き継いだ手順......多たぶん大丈夫だろう

さらに
頂き物の素朴ならんも植え替えた
昨年は花が咲かなかったが、さて今年は

今日も庭仕事
始めてほどなく半袖シャツとなり
ひと汗かいて、励む

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No.6071
2026/04/05 (Sun) 06:10:52

呑み友師匠、食道がんを克服し
復活の「知多四国お遍路の発心」

第二十六巡目を十六回の区切り打ちを計画
そして、本日歩く

ただ、二十五巡目を
まだ結願していないので

本来なら二十五ダッシュ(25')とすべきか
まぁ、難しいことは抜きにして
雑談お遍路の始まりだ

発心の話題は
一月からシルバー人材で働く友
三月末でシルバー人材の仕事を辞めた某
その様子と、ChatGPTについて語り合う

ここは一つ修行
二人の楽しみである「ちょい呑み」は
しばらくお預けだ

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No.6070
2026/04/04 (Sat) 09:45:36

三台ある物置のうち
いちばん雑然としているのが
「雑事の道具類」として放り込んでいる物置

園芸用品、大工道具類、灯油缶......など
思いつくまま入れ込んできたものを
あらためて仕分けし直した

朝から夢中になり
思いのほか、楽しかった

この「雑事道具」の物置
整理整頓・清潔清掃は、おそらく終わりがない
「後片付けを丁寧に」......これに尽きる

さて、仕事から離れ一週間
今のところ、何も変わらぬーーそれもまた、悪くない

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No.6069
2026/04/03 (Fri) 15:33:26

葉で包んだ餅といえば
桜餅に柏餅、そして、ちまきーー

塩漬けされた桜の葉に包まれた桜餅
その葉ごと、ほおばるとーー
甘じょっばい絶妙な味と風味が
口の中に広がる

酒を好む某も
こういう饅頭は好きだ

もうひとつ
小牧の隣町、愛知県丹羽郡大口町の路地に
昔からやっている饅頭屋がある

そのお店の代表銘菓
餡麩三喜羅(あんぷさんきら)
一般的には「麩まんじゅう」と呼ばれる和菓子だ

生麩の皮でこしあんを包み
塩漬けされた
「山帰来(サルトリイバラ)」の葉でくるんだ餅

四月には
香り高い塩漬桜葉を白小豆で炊いて
こし餡に練り込んだ
「あんぷさくら」もあるという

その話を目にして買い求め
義姉の命日の昨日
供えさせてもらった

「こしあん」か「つぶあん」かーー
さて、爺さん

餡もさることながら
包んでいる皮の具合も含めて
その時々、というところか

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No.6068
2026/04/02 (Thu) 14:32:11

小さい頃、昭和二十年代ーー
隣りから
「〇〇さーん雨降ってきたよぉ~」と
声が飛んできたものだ

教えたり、教え合ったり

それでも父は母に
「ご近所付き合いは、つかずはなれずがいい」と
そんなふうに話していた記憶がある

いまの小牧の町
大都会ではないが
日常的に隣近所と顔を合わせることは
めっきり少なくなった

昨日も、洗濯物を外に干したまま
午後からの雨を気にはしていたがーー

時すでに遅し
しっかり濡れてしまった
そういえば、少し前にも同じことをした

あの頃なら
誰かが声をかけてくれたかもしれない

「ご近所付き合い」というもの
江戸の長屋から、明治、昭和、そして令和へーー
その移ろいを辿ってみれば
案外、面白い話になるのかもしれない

雨を眺めながら、ふと思う

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No.6067
2026/04/01 (Wed) 13:06:07

昨年の4月の予定は......と検索してみると
あれ?投稿されていない

そうだ
お遍路の帰り、寒風にさらされ
膀胱炎を発症していたのだった

風邪は万病のもと
あなどってはいけない
八十二歳を間近に、油断は禁物と戒める

さて、そのお遍路ーー

突然の脳梗塞で倒れてしまった新たな友は
いま懸命にリハビリ中
明日からでも再開できそうな様子ではあるが
歩き遍路での再開か、車遍路か
その形は、まだこれからの相談である

もう一つ、嬉しい知らせは

古くからの呑み友師匠
食道癌を克服し
「お遍路再開します」と力強い言葉に

四月からの復帰遍路を計画する

お二人とも日曜遍路を望まれており
天気予報と相談しながら

秋ごろにはーー
歩きと車
二刀流遍路になりそうだ

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