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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6014
2026/02/09 (Mon) 16:58:47

#24巡回のお遍路を
二月中に結願したいと計画している

残すは二区切、天候次第
とはいえ
土日にこだわっていては、なかなか進まない

アキレス腱痛が、少し心配ではあるが
昨日に続いて、今日も知多四国へ

いつもの一人遍路ーー
否、お大師様との同行二人

風もなく穏やかな遍路日和
東海市町中を、黙々と歩く

多分、二月結願、できそう......と
八十六番 観音寺の

大楠を仰ぎ見る

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No.6013
2026/02/08 (Sun) 17:41:10

初お遍路の同行女性も
いつの間にやら三巡目

札所へ着いて
献灯、読経参拝、納経までーー
一連の所作、細かく教えることもなく
見よう見まね、ぎこちなく、身につけていく

自分流を見つけられればよし
さらに言えば
地図音痴の某が、道順を案内する

独り立ちした時、迷うのも
お遍路の楽しみと、諭す

その本日のお遍路
知多地方には、雪雲は来ないはずだった

ところが、どっこい

歩き始めは、ごま粒のような雪
しばらくすると、雪らしい雪が舞いはじめ
吹雪とまでは言えぬが
北風に乗って、容赦なく降ってくる

半田・有脇、亀崎地区
思わぬ雪遍路
背負うリュックにも、雪積もる

「さて、お昼どうする?家に戻ってーー」
と問いかけたが
「お腹が空いたから」と
風をよけるベンチで、腰を下ろす

その様子を見られていたのか
お庫裡さんが、出てこられ
声をかけてくださった

「どうぞ、年弘法堂の中でお休みください」

座布団に、ひざ掛けまで運んでいただ
なによりの、お接待である

お庫裡さん、ぽつり
「なんで、また.....こんな日にーー」

「こんな、予定じゃなかったんです
雪もまた、今日の同行者となりました」

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No.5999
2026/01/25 (Sun) 16:53:57

今冬、最強最長寒波は
小牧地方にも及んでいる

朝、雨戸開けると
うっすら雪景色、三日連続の冷たい朝
小牧出る時も、金山駅でも
知多郡東浦町も流れ雪

さて、本日も
歩いてのお遍路は初めて、という方と同行し
第25巡回へ

前回、一番さんお参りし
次の二番迄、約一時間歩き
まだ、ぎこちないお参り

その様子を、納経所から見られていたのであろう
「元気そうだから、大府の跨線橋渡り
もう一か寺行ける、行きなさい」
と、思いがけない激励を受ける

そのおかげで本日は
JR武豊線沿線、東浦地区の五か寺
恐らく、昼近くか、その前に打ち止となる予定

寒波襲来中、特筆は
歩きお遍路さん、三組と遭遇

大阪から宿泊して、知多四国をお遍路する青年

邪魔してはと
雑談を早々に切り上げたのが、心残り

楽しみな境内でのランチは
金山総合駅、嘉文ランチとあらかじめ計画

激寒の日は、ちょい呑みで体温まり
こっくり心地よくーー
降車駅を過ぎてしまうこと、しばしば

しかし今日は
同行の強い味方がいる

一月最終週
明日も、寒いのかな

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No.5995
2026/01/21 (Wed) 13:25:34

北風弱く
昨日より、体感的に温かな日

四国八十八ヶ所霊場に参拝した証として
参拝者が、名前や住所、願い事を記入し
お寺に納める札、「納め札」

いつの日か
「写経」を試み、納めてみたいとも思う

その納め札
某は「代参」の意味を込めは
家族全員と、呑み友師匠の願いことを記して納めている

昨年、第25巡回用の納め札
パソコンにて作成、押印
発心回は、短冊に仕上げ
他の回の分は、そのまま残してあった

短冊を仕上げる(カッターにて切る)
その行為は、正月早々よろしくないと
昨夕より、まとめて精力的に作成

大寒の陽ざし受けながら

三月
孫③誕生を祈念しての
四国参りを含め

納め札、作成完了

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No.5991
2026/01/17 (Sat) 17:05:07

今年しばらくは、第24巡回と第25巡回が並行した
変則的な知多四国お遍路となる

その第24巡回、今回は常滑地域の九か寺を歩く
天気予報は「晴れ、3/14℃、北風4m」
最寄りの常滑駅に降り立ち、見上げる青空
天気予報以上に、穏やかで暖かそうな気配がある

構内のコンビニへ
心誘うコヒーの香りに、珍しく一杯求める
だが、香りと味は、時として一致しないこともある

駅から地域バスにて、大谷地区へ
天気に誘われたのか、数組のお遍路さんの姿

三か寺打ち終わる頃からには、ベスト脱ぎ
ダウンジャンバーを薄手のジャンバーへ
まさに「春うらら」といった、お遍路行だ

六十一番から六十二番へ
路地を抜け、畑地へと入る
草ぼうぼうの時期もあるが
今回は踏み入れるルートがどうにも見つからない

なんとか抜出したものの
春陽気に浮かれ、右折ポイントのタイミング誤る
スマホナビに助けられ、無事到着

境内の石にどっかり腰を下ろし
おにぎり昼食

終盤、六十四番 宝全寺の堂壁に
十王経物語絵図(冥途旅行絵物語)が掲げられている
前々から気になり
一度ご住職に尋ねてみたいと思っていた

風雨にさらされ、判読は難しい
絵図の出どころも含め
後日、図書館にて少し知識を広げてみたいと

閻魔大王とーー
懇意になれたら、いいな

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No.5985
2026/01/11 (Sun) 21:54:58

駐輪場の仕事仲間の友が
「お遍路をしてみたい」との相談を受けた
いくつか提案はしたものの
結局のところ、同行することになった

その女性は、まもなく八十代を迎える
「お遍路をしたい」という気持ちは、とても強い
ただ、脚力のほどは分からず
行程はゆったりとしたものにした

読経を含めたお遍路の所作は
見よう見まねで、次第に慣れていく
歩きお遍路用の地図の見方
右左折のポイントとなる目印ーー

これは、某自身の迷走ポイントも含めて伝授

一番から約一時間ほど歩いて、二番に到着
読経参拝済ませ、納経所へ

元気な“老お庫裡さん”に
強くお茶を勧められ、庫裏の玄関内へ

玄関には、珍しい炭団の火鉢
そして、抹茶を点てていただいた

「今日はどこまでーー」
「打ち止、四番までです」と告げると
「ダメダメ、もうひとつ行ける、行きなさい」と
力強いひと言

同行の女性は
「わぁ~元気もらった、行きます」と笑顔

ふと、某が初めて二番札所へ、到着した約十五年前
「暑いのによく頑張ったね」と
労いのお茶を頂いたのを思いだす

四番打ち終え
二番札所のお庫裡さんの勧めに従い
強い北風に向かって、次の札所へ歩き出す

初めてのお遍路を終え
満足そうに、こぼれた言葉
「私、続けられそうです」

その言葉に
本日の役割(先達)を終え、ほっとする

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No.5978
2026/01/04 (Sun) 16:40:03

第24巡回は、結願まで、五区切を残している
いつ頃の結願なるかは未定であるが
本年のお遍路は、その残りに加え
新たなお遍路仲間と同行する回も予定しており
いわば「Wお遍路」となる

本日は#24巡回
名鉄常滑線、大野町駅から
ぐるっと回って再び大野町駅に戻る行程
全工程、六か寺≒七Km

寺と寺の間隔も、最長で1.6Kmほど
正月明け、弛んだ体には

ちょうど良い距離と負荷である

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