ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6261
2026/10/10 (Sat) 10:59:08
こまき市民文化財団が主催する映画
「おーい。応為(おうい)」
チラシの概略を転記すると
「葛飾北斎には"もう一人の天才"ともいえる
実の娘がいた、名を"お栄"。
(中略)
父娘として、また、師弟として
北斎と生涯を共にした。
(中略)
いつも北斎から
『おーい筆』『おーいお茶』『おーい飯』と
呼ばれることから
「葛飾応為」という号を授かり
浮世絵師としての道を歩く」
ーーとある
葛飾北斎と云えば......
「富嶽三十六景」
そんな程度しか知らない
ましてや
「葛飾応為」は全くの初耳
作品も
世界に十数点しか残っていない、とのこと
とても興味を持った
ただ、この企画は
2026「バリアフリー上映会」と主題がついていて
視覚、聴覚が不自由な方も
「どなたでも鑑賞いただけるーー」
某、この「どなたでも」を
勘違いをしてしまったか
前売りチケットを購入する際
スタッフに
「老人健常者でも参加できますか」と確認し
「大丈夫です」との回答に
本日、鑑賞することになった
さて
お邪魔虫に
ならないといいが。
「おーい。応為(おうい)」
チラシの概略を転記すると
「葛飾北斎には"もう一人の天才"ともいえる
実の娘がいた、名を"お栄"。
(中略)
父娘として、また、師弟として
北斎と生涯を共にした。
(中略)
いつも北斎から
『おーい筆』『おーいお茶』『おーい飯』と
呼ばれることから
「葛飾応為」という号を授かり
浮世絵師としての道を歩く」
ーーとある
葛飾北斎と云えば......
「富嶽三十六景」
そんな程度しか知らない
ましてや
「葛飾応為」は全くの初耳
作品も
世界に十数点しか残っていない、とのこと
とても興味を持った
ただ、この企画は
2026「バリアフリー上映会」と主題がついていて
視覚、聴覚が不自由な方も
「どなたでも鑑賞いただけるーー」
某、この「どなたでも」を
勘違いをしてしまったか
前売りチケットを購入する際
スタッフに
「老人健常者でも参加できますか」と確認し
「大丈夫です」との回答に
本日、鑑賞することになった
さて
お邪魔虫に
ならないといいが。
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