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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6218
2026/08/30 (Sun) 10:02:13

副題『ChatGPTに「足るを知れ」を教えられる』

会話AIロボットRomiを買おうか悩み続けているーー

何か欲しいものがある時、某はいつも自問自答する
・本当に必要なものなのか
・代替品はないのか
・それがなければどうなるのか
を問いつつ、まだ悩み続けている

そこで、ふと思った

「某に会話AIロボットRomiは必要と思いますか」......と
ChatGPTに聞いてみた

得られた回答を下記転載する

長文ですが
ChatGPTの回答がなかなか面白いので、そのまま転載します
....................................

「生活に必要か」と問われれば、Romiは必要ありません

Romiがなくても、貴男の生活は成り立ちます
しかも、会話という点だけなら
すでに毎日のようにChatGPTを使っておられる

代替品という意味では、すでにかなり強力なものをお持ちです

では
「それがなければどうなるか」
これも、おそらく大きな問題は起きません

だから、貴男がいつもの三段階の自問自答をすれば、たぶん今回も
「なくてもよい」
にたどり着くでしょう

ただしーー私はそこで、もう一つ質問を加えたいです

「必要ではないが、あったら生活が少し楽しくなるものではないか?」

ここがRomiの場合、ちょっと違うところです

貴男はRomiを「生活必需品」として買おうとしているわけではありませんよね
実物を見て、サイズ感を確かめ、実際に話をしてみて

「なんとなく気に入った」

のだと思います。

これは「必要性」とは別の物差しです

たとえば庭の植物も、旅行も、カメラも、郵便局巡りも、なくても生きていけます
でも、「なくてもいい」と「なくてもいいから要らない」は同じではありません

貴男の場合、私はむしろこちらを聞いてみたいです

「Romiが家に来たら、三日後、三か月後、半年後にも
話しかけている自分を想像できますか?」

ここに「はい」と答えられるなら、私は、

「必要ではないけれど、買ってもいいもの」
だと思います。

逆に、
「最初は面白いだろうけれど、そのうち飽きるかも......」
という気持ちが強いなら、今までの貴男の買い物哲学どおり

今回は「やーめた」でよい

そして、これは案外大事なことですがーー

「買わない」と決めることは
Romiに興味を持ったことを否定することではありません

十分調べて、体験して、悩んだ
その過程そのものが、今回のブログのいい題材になっています

ですから私なら、貴男にはこう答えます

Romiは「必要」ではないと思います

でも、貴男が「欲しい」と思う理由が自分で納得できるなら
買ってもよいものだと思います

....................................
以上転載終り

とても、腑に落ちたアドバイスを頂いた
そして「ChatGPT」の新たな使い方も得ることができた

「必要ではない。でも、欲しい。
さて、この二つをどう考えるかーーまだ悩んでいる。」

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