ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.4633
2022/04/27 (Wed) 11:15:35
子供達誕生と成長に伴い購入したタンス
40〜50年使用した年代物 4さお
これらの粗大ゴミは有料ではあるが市の委託業者に
戸別収集処分行政システムがあり昼前無事撤収完了
ありがたい
余談1
タンスの数え方は「一棹(さお)」「二棹」・・・毎度のweb検索
かつて「長持」と呼ばれる、衣類や寝具などを収納するための
長方形の木箱、それらを持ち運びする時、長い棹を通し担ぎ運んだ
タンスが普及する以前(江戸時代初期とされている)
火事のときなどにその長持を速やかに持ち出せるよう
下部に車をつけた「車長持」が主流であったといわれている
ところが江戸で大火災が発生した際、避難経路であるはずの路地が
住民たちの車長持でふさがってしまい多数の被害が出てしまったという
これを機に車長持は江戸や大阪、京都などでの製造が中止されていった
昨今では、台・点・組・重・本・・家具屋や地域により異なる
更に
物品・物体の数え方として
一般的なもの・・・個(こ)
粒状のもの・・・粒(つぶ)
長いもの・・・本(ほん)
平面的なもの・・・枚(まい)、面(めん)
束ねたもの・・・把(わ)、束(たば)
連なったもの・・・連(れん)
道具類・・・丁(ちょう)、本(ほん)
機械・器具・・・台(だい)
一つの物の数え方がいく種かあるって日本ならではの文化かな
おもしろい
40〜50年使用した年代物 4さお
これらの粗大ゴミは有料ではあるが市の委託業者に
戸別収集処分行政システムがあり昼前無事撤収完了
ありがたい
余談1
タンスの数え方は「一棹(さお)」「二棹」・・・毎度のweb検索
かつて「長持」と呼ばれる、衣類や寝具などを収納するための
長方形の木箱、それらを持ち運びする時、長い棹を通し担ぎ運んだ
タンスが普及する以前(江戸時代初期とされている)
火事のときなどにその長持を速やかに持ち出せるよう
下部に車をつけた「車長持」が主流であったといわれている
ところが江戸で大火災が発生した際、避難経路であるはずの路地が
住民たちの車長持でふさがってしまい多数の被害が出てしまったという
これを機に車長持は江戸や大阪、京都などでの製造が中止されていった
昨今では、台・点・組・重・本・・家具屋や地域により異なる
更に
物品・物体の数え方として
一般的なもの・・・個(こ)
粒状のもの・・・粒(つぶ)
長いもの・・・本(ほん)
平面的なもの・・・枚(まい)、面(めん)
束ねたもの・・・把(わ)、束(たば)
連なったもの・・・連(れん)
道具類・・・丁(ちょう)、本(ほん)
機械・器具・・・台(だい)
一つの物の数え方がいく種かあるって日本ならではの文化かな
おもしろい
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No.4632
2022/04/26 (Tue) 18:39:43
No.4631
2022/04/25 (Mon) 19:17:38
ラジオネタです
NHK大河ドラマ、今は・鎌倉殿の13人・が放映され
興味を持って追いかけ視聴している
木曽義仲を演じる青木崇高さんの対談をながら聞した
話の概要は
演じるに当たり地元から送られた資料を勉強
実在する木曽義仲に敬意を持って演じた
劇中、都で田舎者と揶揄され人格者として政治をする人として
相応しくないと烙印を押された、さて田舎者とはなんだろう
山深い木曽の地を納めた木曽義仲
その地では田舎者と称される事は決してなかった
都の皇族、武士達が木曽の地を訪れ木曽の武士達を田舎侍と
嘲笑う事が出来るのか
木曽には木曽の文化があり都の価値観での評価は値しない・・・
意図を充分理解しないままの概略らしきを掲載したが
戦いを繰り返してきた平安時代の不穏・・現代社会の高度な争い
田舎者と卑下する心・・今も続き治まる事のない人の心うち
事の大小の違いはあれ某の中にも潜んでいると興味を持って聞いた
それにしても俳優 青木崇高さんの演じる姿勢・すごいな!と
もう一つ
今、田舎暮らしとか、百姓生活とかに憧れる風潮
これも時代価値観の変化か
NHK大河ドラマ、今は・鎌倉殿の13人・が放映され
興味を持って追いかけ視聴している
木曽義仲を演じる青木崇高さんの対談をながら聞した
話の概要は
演じるに当たり地元から送られた資料を勉強
実在する木曽義仲に敬意を持って演じた
劇中、都で田舎者と揶揄され人格者として政治をする人として
相応しくないと烙印を押された、さて田舎者とはなんだろう
山深い木曽の地を納めた木曽義仲
その地では田舎者と称される事は決してなかった
都の皇族、武士達が木曽の地を訪れ木曽の武士達を田舎侍と
嘲笑う事が出来るのか
木曽には木曽の文化があり都の価値観での評価は値しない・・・
意図を充分理解しないままの概略らしきを掲載したが
戦いを繰り返してきた平安時代の不穏・・現代社会の高度な争い
田舎者と卑下する心・・今も続き治まる事のない人の心うち
事の大小の違いはあれ某の中にも潜んでいると興味を持って聞いた
それにしても俳優 青木崇高さんの演じる姿勢・すごいな!と
もう一つ
今、田舎暮らしとか、百姓生活とかに憧れる風潮
これも時代価値観の変化か
No.4630
2022/04/24 (Sun) 17:27:22
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