ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.5986
2026/01/12 (Mon) 16:08:53
鏡餅
小さい頃は「お鏡さん」と呼んでいた
神棚と
ご飯・味噌汁など煮炊きする、くど【竈】に
小さな丸餅が、ちょこんと置かれていた
正月明け、十一日も過ぎる頃には
ひび割れて、カチンカチンに硬くなっている
火鉢でゆっくり焼き
甘じょっばい醤油で食べた
あの懐かしい歯ごたえを、今も覚えている
その「お鏡さん」
本来ならば、大小組み合せた丸餅を
お供えすべきもの、ではあるがーー
我が家では、一昨年頃より
いわば「お鏡さんもどき」
白砂糖でかたどった鏡餅を
お供えするようになった
昨日はできなかった鏡開きと
正月飾りを、今日まとめて片付ける
やはり、神棚だけでも
ちゃんとした
「お鏡さん」を供えねばいかんな......
そう思いつつ
小さい頃は「お鏡さん」と呼んでいた
神棚と
ご飯・味噌汁など煮炊きする、くど【竈】に
小さな丸餅が、ちょこんと置かれていた
正月明け、十一日も過ぎる頃には
ひび割れて、カチンカチンに硬くなっている
火鉢でゆっくり焼き
甘じょっばい醤油で食べた
あの懐かしい歯ごたえを、今も覚えている
その「お鏡さん」
本来ならば、大小組み合せた丸餅を
お供えすべきもの、ではあるがーー
我が家では、一昨年頃より
いわば「お鏡さんもどき」
白砂糖でかたどった鏡餅を
お供えするようになった
昨日はできなかった鏡開きと
正月飾りを、今日まとめて片付ける
やはり、神棚だけでも
ちゃんとした
「お鏡さん」を供えねばいかんな......
そう思いつつ
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