ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6150
2026/06/23 (Tue) 17:25:15
東海道新幹線が「東京-新大阪」開通したのが
1964年(昭和39年)10月1日
某が入社して一年後、まだ結婚前のことである
開通後二、三年後頃だったか、会社で部署ごとに分かれ
新幹線を利用して東京見物へ出かけた
もっとも、どこを見学したのかは記憶にない
初めて乗車した時の感想は
とにかく速いということ
しかし、その一方で振動も大きく
対向車両とすれ違う際の騒音にも驚いた
小心者の某は
「こんなに速く走って大丈夫なのか」
と、一抹の不安を覚えたものである
その後、新幹線は出張の足となった
当時の上司は食堂車が大好きで
東京駅を発車する前から食堂車に並び
一時間ほど飲んだり食べたりしたことも懐かしい
新幹線はその後も進化を続け
1997年には500系が登場
ゼロ系の最高速度210km/hから
世界最速となる300km/h運転を実現した
今日、この話題を書こうと思ったのは
その500系が老朽化により
来年一月で運行終了と新聞に載っていたからである
また昨年三月
四国お遍路から岡山経由で帰った際
岡山駅で懐かしい500系に遭遇したことを思い出した

乗り心地は格段に向上し
実に快適である
ただ少し寂しいのは
車内チャイムが「いい日旅立ち」ではなくなったこと
昔人間には、どうも馴染めない
まあ、時代の流れだから仕方がないね
そうだ
プラレールのレールを整備して
ゼロ系新幹線を走らせてみよう
さて、いつになるかな
1964年(昭和39年)10月1日
某が入社して一年後、まだ結婚前のことである
開通後二、三年後頃だったか、会社で部署ごとに分かれ
新幹線を利用して東京見物へ出かけた
もっとも、どこを見学したのかは記憶にない
初めて乗車した時の感想は
とにかく速いということ
しかし、その一方で振動も大きく
対向車両とすれ違う際の騒音にも驚いた
小心者の某は
「こんなに速く走って大丈夫なのか」
と、一抹の不安を覚えたものである
その後、新幹線は出張の足となった
当時の上司は食堂車が大好きで
東京駅を発車する前から食堂車に並び
一時間ほど飲んだり食べたりしたことも懐かしい
新幹線はその後も進化を続け
1997年には500系が登場
ゼロ系の最高速度210km/hから
世界最速となる300km/h運転を実現した
今日、この話題を書こうと思ったのは
その500系が老朽化により
来年一月で運行終了と新聞に載っていたからである
また昨年三月
四国お遍路から岡山経由で帰った際
岡山駅で懐かしい500系に遭遇したことを思い出した
岡山駅から大阪へ向う500系新幹線
現在、新幹線を利用するのは年に数度ほどだが乗り心地は格段に向上し
実に快適である
ただ少し寂しいのは
車内チャイムが「いい日旅立ち」ではなくなったこと
昔人間には、どうも馴染めない
まあ、時代の流れだから仕方がないね
そうだ
プラレールのレールを整備して
ゼロ系新幹線を走らせてみよう
さて、いつになるかな
PR
この記事にコメントする
