ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6183
2026/07/26 (Sun) 16:16:06
夏の土用に「う」のつくものを食べるとよいーー
なぜか昔からそう言われ、その筆頭が「うなぎ」である
なぜ「うなぎ」なのか
調べてみると、概略はこんな話である
江戸時代
夏場になるとうなぎが売れず困っていたうなぎ屋が
蘭学者・平賀源内に相談した
そこで源内が
「本日 土用丑の日」
と書いた張り紙を店先に出させたところ
客が殺到したという
源内は
うなぎが栄養豊富で滋養のあるスタミナ食だと知っていたのであろうか
それとも本人の好物だったのか
一度聞いてみたいものである
さて、令和の時代
わが家も、ご多分に漏れず「うな丼」にあずかる
時には、うなぎ専門店に出かけ
またある時は、百貨店やスーパーで焼きたてのうなぎを買い求め
炊きたてのご飯にのせて、うな丼。
年に二回ほどの楽しみである
さて、本日の土用の丑
某は少し趣向を変えて
和歌山から取り寄せた
「うめ干し」を肴に、ビール......といこう
なぜか昔からそう言われ、その筆頭が「うなぎ」である
なぜ「うなぎ」なのか
調べてみると、概略はこんな話である
江戸時代
夏場になるとうなぎが売れず困っていたうなぎ屋が
蘭学者・平賀源内に相談した
そこで源内が
「本日 土用丑の日」
と書いた張り紙を店先に出させたところ
客が殺到したという
源内は
うなぎが栄養豊富で滋養のあるスタミナ食だと知っていたのであろうか
それとも本人の好物だったのか
一度聞いてみたいものである
さて、令和の時代
わが家も、ご多分に漏れず「うな丼」にあずかる
時には、うなぎ専門店に出かけ
またある時は、百貨店やスーパーで焼きたてのうなぎを買い求め
炊きたてのご飯にのせて、うな丼。
年に二回ほどの楽しみである
さて、本日の土用の丑
某は少し趣向を変えて
和歌山から取り寄せた
「うめ干し」を肴に、ビール......といこう
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