ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6222
2026/09/03 (Thu) 11:52:11
No.6211
2026/08/23 (Sun) 10:50:04
小牧神明社の秋葉祭は、例年秋口に開催されていたが
数年前より「こまき令和夏まつり」と併用開催となった
早朝より山車庫で組み立てられた山車が
町内ごとに配備され、宵祭りの準備がされる
待ち望んだように
笛、太鼓のおはやしに合せ宵祭りの始まりーー
先ずは町内でのお披露目だ
それにしても暑い
アスファルトからの反射熱は、夕方になっても治まらない
子供たちは元気だ
爺さん
町内での引き回しと「どんでん」に拍手し、退散とする
小牧駅前通りでは、すべての山車が揃い
町内ごとに、おはやしと「どんでん」を競うーー
今朝、新聞には、その様子が写真入りで掲載されていた
写真を眺めながら
やっぱり駅前まで行けばよかったと悔やむ
負けてはおれない
来年こそ現場で応援しなくては、と心に誓う。
中日新聞 2026-8/23朝刊より
数年前より「こまき令和夏まつり」と併用開催となった
早朝より山車庫で組み立てられた山車が
町内ごとに配備され、宵祭りの準備がされる
待ち望んだように
笛、太鼓のおはやしに合せ宵祭りの始まりーー
先ずは町内でのお披露目だ
それにしても暑い
アスファルトからの反射熱は、夕方になっても治まらない
子供たちは元気だ
爺さん
町内での引き回しと「どんでん」に拍手し、退散とする
小牧駅前通りでは、すべての山車が揃い
町内ごとに、おはやしと「どんでん」を競うーー
今朝、新聞には、その様子が写真入りで掲載されていた
写真を眺めながら
やっぱり駅前まで行けばよかったと悔やむ
負けてはおれない
来年こそ現場で応援しなくては、と心に誓う。
中日新聞 2026-8/23朝刊より
No.6205
2026/08/17 (Mon) 18:10:10
本日は菩提寺の一大行事
「お施餓鬼法要」の日である
その日を機会に改めて
少しその行事について整理してみた
まず、夏のこの時期の行事として知られている「お盆」
「先祖を偲び成仏を願い、感謝する日」とされ
精霊棚を祀りお位牌を並べ、迎え火を焚き
ご先祖をお迎えし
料理をお供えし、ご先祖に感謝を捧げ
送り火と共に冥途へ、再びお送りする
もう一つ
お盆の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」について調べてみると
その語源は「ウランバナ」とされ
「耐え難き苦しみの世界」という意味があるという
釈迦の弟子である目連尊者の母親が、
亡くなった後、餓鬼道に落ちて苦しんでいることを知り
どうすれば母を救うことができるのかと
お釈迦様に尋ねた
すると
「多くの食べ物や飲み物をお供えし
釈迦の教えを得た多くの修行僧に供養を捧げ
僧とともに祈ることによって母は救われる」
と諭された、という話が伝えられている
こうした説話などを背景に
餓鬼道で苦しむ霊を救うための行事として
「施餓鬼法要」が広く行われるようになったと言われている
夏の「お盆」と「お施餓鬼」
春分と秋分の「お彼岸法要」、そして「お正月」
形や行いは、宗派や宗祖によってそれぞれ違うが
父母や先祖の恩に報い
感謝するという思いは
長い年月をかけて
日本人の心の中に定着してきたのかもしれない
本日の「お施餓鬼法要」を機会に
改めて調べてみて
なるほど、と改めて思う也
「お施餓鬼法要」の日である
その日を機会に改めて
少しその行事について整理してみた
まず、夏のこの時期の行事として知られている「お盆」
「先祖を偲び成仏を願い、感謝する日」とされ
精霊棚を祀りお位牌を並べ、迎え火を焚き
ご先祖をお迎えし
料理をお供えし、ご先祖に感謝を捧げ
送り火と共に冥途へ、再びお送りする
もう一つ
お盆の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」について調べてみると
その語源は「ウランバナ」とされ
「耐え難き苦しみの世界」という意味があるという
釈迦の弟子である目連尊者の母親が、
亡くなった後、餓鬼道に落ちて苦しんでいることを知り
どうすれば母を救うことができるのかと
お釈迦様に尋ねた
すると
「多くの食べ物や飲み物をお供えし
釈迦の教えを得た多くの修行僧に供養を捧げ
僧とともに祈ることによって母は救われる」
と諭された、という話が伝えられている
こうした説話などを背景に
餓鬼道で苦しむ霊を救うための行事として
「施餓鬼法要」が広く行われるようになったと言われている
夏の「お盆」と「お施餓鬼」
春分と秋分の「お彼岸法要」、そして「お正月」
形や行いは、宗派や宗祖によってそれぞれ違うが
父母や先祖の恩に報い
感謝するという思いは
長い年月をかけて
日本人の心の中に定着してきたのかもしれない
本日の「お施餓鬼法要」を機会に
改めて調べてみて
なるほど、と改めて思う也
No.6193
2026/08/05 (Wed) 14:58:45
No.6192
2026/08/04 (Tue) 17:50:51
No.6191
2026/08/03 (Mon) 16:24:22
No.6190
2026/08/02 (Sun) 15:50:14
