ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.5972
2025/12/29 (Mon) 16:38:21
もう町中では見られなくなった、餅つき
昔は年末の一大行事であった......懐かしい
その餅つき、昔から**「二十九日」**は
九を「苦」と、二十九を「二重苦」との語呂合わせから
餅をついたり、正月飾りをしない日とされてきた
先人方の教えは
単なる語呂合わせ以上の意味合いがあるように思う
某も、一昨年ころ知った
「12月13日は正月事始め」という習わし
なので、福をもたらす、新しい年を迎える準備は
押し詰まって、バタバタすることなく
余裕をもって整えなさいーー
そんな戒めにも聞こえる
数字の語呂合わせだけならば
二と九で「福餅」とか「福飾り」なんて
発想はなかったのか
それは、ともかく
某の二十九日は、お墓掃除に
車の洗車(スタンドにて自動洗車)と自転車の洗車(洗輪か)
と、正月を迎える、神棚と仏壇の掃除
..........一日掃除三昧

昔は年末の一大行事であった......懐かしい
その餅つき、昔から**「二十九日」**は
九を「苦」と、二十九を「二重苦」との語呂合わせから
餅をついたり、正月飾りをしない日とされてきた
先人方の教えは
単なる語呂合わせ以上の意味合いがあるように思う
某も、一昨年ころ知った
「12月13日は正月事始め」という習わし
なので、福をもたらす、新しい年を迎える準備は
押し詰まって、バタバタすることなく
余裕をもって整えなさいーー
そんな戒めにも聞こえる
数字の語呂合わせだけならば
二と九で「福餅」とか「福飾り」なんて
発想はなかったのか
それは、ともかく
某の二十九日は、お墓掃除に
車の洗車(スタンドにて自動洗車)と自転車の洗車(洗輪か)
と、正月を迎える、神棚と仏壇の掃除
..........一日掃除三昧
今では、愛車ハスラーより、お世話っなっている
電動アシスト自転車「ステップクルーズ」
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No.5963
2025/12/20 (Sat) 15:44:22
今日は旧暦十二月一日
時折、歳時記など眺めると、旧暦雰囲気は味わえるが
日常生活の中で旧暦習慣は、ほとんど感じない
令和八年度、菩提寺の年間護持費を納め、御守護札を授かる
それとは別に、年間行事費用とお年玉に
今現在予定されるお祝い金の仕訳ーー
これも「10,11,12月やるべき事」の
大きなひとつである
お札と菩提寺予定表は
長男と次男に郵送
これまで“お札さん”を送る際
しわしわにならぬよう保護が面倒であったが
最近になって知った
厚さ3Cm以内、重量4Kg以内、430円で送れる
"レターパック"という存在
お札はクリヤファイルに入れれば、なお安全だ
「家内安全
大難は小難・小難は無難」御守護を願う
ーーここからは、補足としての記録
今年の"新機軸"
お年玉や祝儀袋は
文具店や百均で調達した定型袋を流用してきたが
今日雨の日、百均で閃いた、自作してみよう!と
"長形4号和封筒"を用い
孫や親戚の子等の顔を思い浮かべながら
年賀状作成本も活用し、自作の祝儀袋を作成
今どきは、お年玉は"PayPay"で、とも聞く
それでも
かたくなに"今どき"に反抗する爺さんの工夫
時折、歳時記など眺めると、旧暦雰囲気は味わえるが
日常生活の中で旧暦習慣は、ほとんど感じない
令和八年度、菩提寺の年間護持費を納め、御守護札を授かる
それとは別に、年間行事費用とお年玉に
今現在予定されるお祝い金の仕訳ーー
これも「10,11,12月やるべき事」の
大きなひとつである
お札と菩提寺予定表は
長男と次男に郵送
これまで“お札さん”を送る際
しわしわにならぬよう保護が面倒であったが
最近になって知った
厚さ3Cm以内、重量4Kg以内、430円で送れる
"レターパック"という存在
お札はクリヤファイルに入れれば、なお安全だ
「家内安全
大難は小難・小難は無難」御守護を願う
ーーここからは、補足としての記録
今年の"新機軸"
お年玉や祝儀袋は
文具店や百均で調達した定型袋を流用してきたが
今日雨の日、百均で閃いた、自作してみよう!と
"長形4号和封筒"を用い
孫や親戚の子等の顔を思い浮かべながら
年賀状作成本も活用し、自作の祝儀袋を作成
今どきは、お年玉は"PayPay"で、とも聞く
それでも
かたくなに"今どき"に反抗する爺さんの工夫
No.5959
2025/12/16 (Tue) 20:29:23
日夜、IT機器の恩恵を受けているが
年々進む「年賀状仕舞い」には、やはり寂しさを覚える
紙の年賀状、自力で作成出来る限りは続けたい
中には「受け取ることさえ煩わしい」と思われている方も
故に、自身近況を一方的に、少し面白おかしく
ひと言添えることにしている
社交辞令であろうが
「いつも愉快な年賀状、楽しみにしています」
そう書いてくれる方が、数名
そうそう、文面に毎年綴る某の近況ひとコマ。
今年は「ChatGPT」から、よいアドバイスを頂いた。
悪い癖で、ここで紹介したくなるが......
そこは、ぐっとこらえ
読者の皆さんの想像に委ねることにした
さて、ラジオで聞いた年賀状の裏話
印刷業されていた方が
年賀状最盛期の工夫と苦労を語っていた
インタビュアー
「ところで、あの当選番号当たるんですかね」
印刷業の方
「当たるんですょ、印刷ミスなど沢山出た時代は
一等が何度か、その当選で、女房と海外旅行にも行きました」
そう、某も子供の頃から、あの年賀状の"お楽しみ番号"に
わくわく・どきどきしながら
新聞の当選番号と見比べたーー
切手シートすら
当たらない年も、あったなぁ~
年々進む「年賀状仕舞い」には、やはり寂しさを覚える
紙の年賀状、自力で作成出来る限りは続けたい
中には「受け取ることさえ煩わしい」と思われている方も
故に、自身近況を一方的に、少し面白おかしく
ひと言添えることにしている
社交辞令であろうが
「いつも愉快な年賀状、楽しみにしています」
そう書いてくれる方が、数名
そうそう、文面に毎年綴る某の近況ひとコマ。
今年は「ChatGPT」から、よいアドバイスを頂いた。
悪い癖で、ここで紹介したくなるが......
そこは、ぐっとこらえ
読者の皆さんの想像に委ねることにした
さて、ラジオで聞いた年賀状の裏話
印刷業されていた方が
年賀状最盛期の工夫と苦労を語っていた
インタビュアー
「ところで、あの当選番号当たるんですかね」
印刷業の方
「当たるんですょ、印刷ミスなど沢山出た時代は
一等が何度か、その当選で、女房と海外旅行にも行きました」
そう、某も子供の頃から、あの年賀状の"お楽しみ番号"に
わくわく・どきどきしながら
新聞の当選番号と見比べたーー
切手シートすら
当たらない年も、あったなぁ~
No.5942
2025/11/29 (Sat) 22:33:26
晴れ続く土日、本来なら知多四国お遍路にも行きたいところ
アキレス腱痛める、某には洗濯日和
さて、カーテン洗濯、と言っても、少し頭を使う
レースカーテンは洗濯後、そのまま取り付けて自然乾燥
生地カーテンは物干し竿で乾かす、しかし干場には二本の竿
レースと生地、効率的な交互の洗濯順番はーー
カーテン外したらカーテンレールも拭き掃除しておきたい
そこで、まずは大窓と小窓の生地カーテン
洗濯時間約38分
その間、次のカーテン外したり、レールの拭き掃除をしたり
この作業を繰り返し、洗濯機は六回転
すべての取り付けが終わったのは三時過ぎ
思いのほか時間を要した
毎年のことだが、カーテンを外す時に漂う埃くさい匂い
そして洗濯後、取り付ける時の清々しい香り
この“匂いの差”に、いつも大掃除らしさを感じる
ひと仕事終えた、という気分だ
アキレス腱痛める、某には洗濯日和
さて、カーテン洗濯、と言っても、少し頭を使う
レースカーテンは洗濯後、そのまま取り付けて自然乾燥
生地カーテンは物干し竿で乾かす、しかし干場には二本の竿
レースと生地、効率的な交互の洗濯順番はーー
カーテン外したらカーテンレールも拭き掃除しておきたい
そこで、まずは大窓と小窓の生地カーテン
洗濯時間約38分
その間、次のカーテン外したり、レールの拭き掃除をしたり
この作業を繰り返し、洗濯機は六回転
すべての取り付けが終わったのは三時過ぎ
思いのほか時間を要した
毎年のことだが、カーテンを外す時に漂う埃くさい匂い
そして洗濯後、取り付ける時の清々しい香り
この“匂いの差”に、いつも大掃除らしさを感じる
ひと仕事終えた、という気分だ
No.5937
2025/11/24 (Mon) 10:27:08
今日は、独り自慢の話
仏壇前に置いてある経机ーーといっても、元はテレビ台
経机としてふさわしいものを、あっちこっち探し回って見つけた
いわば"自慢の経机(テレビ台)"である
読経・参拝に必要な仏具に加え
そこには自作"日めくりカレンダー"も置いてある
家族構成と菩提寺の行事予定を並べ
日ごとに 論語や名言、そして自分の言葉 を記した"過去帳風カレンダ"
少し、能書きが過ぎるかも知れないが
毎年少しずつ手直しを、楽しみにしている
少し紹介するとーー
24日(今日):某作の迷言)
「帰る家がある
なんと幸せな事か
そこには 安らぎがある
そこには 愛がある
そこには なにかがある」
30日(母親の命日):母親からよく諭された言葉
「人の振り見て我が振り直せ」
31日(2015年の、一言日めくり暦で知った名言)
自戒を込め月の終わりに目を通す
「後ろ姿にお辞儀される人になりなはれ」
そして今年新しく加わったのはーー
15日
「人生は、縁と運と時(タイミング)」
初版は、2012年(平成24年)、名前は「論語カレンダ」
毎朝、読経とともにめくっている
ーーさて、成長の兆しは?と
問い続ける、日めくりカレンダ、である
さらにその、日めくり、に
本日 ChatGPT にカレンダの愛称を相談したところ
いくつか候補を示してくれた
その中から、金賞に輝いたのは......♪
「己つくし三十一日」
仏壇前に置いてある経机ーーといっても、元はテレビ台
経机としてふさわしいものを、あっちこっち探し回って見つけた
いわば"自慢の経机(テレビ台)"である
読経・参拝に必要な仏具に加え
そこには自作"日めくりカレンダー"も置いてある
家族構成と菩提寺の行事予定を並べ
日ごとに 論語や名言、そして自分の言葉 を記した"過去帳風カレンダ"
少し、能書きが過ぎるかも知れないが
毎年少しずつ手直しを、楽しみにしている
少し紹介するとーー
24日(今日):某作の迷言)
「帰る家がある
なんと幸せな事か
そこには 安らぎがある
そこには 愛がある
そこには なにかがある」
30日(母親の命日):母親からよく諭された言葉
「人の振り見て我が振り直せ」
31日(2015年の、一言日めくり暦で知った名言)
自戒を込め月の終わりに目を通す
「後ろ姿にお辞儀される人になりなはれ」
そして今年新しく加わったのはーー
15日
「人生は、縁と運と時(タイミング)」
初版は、2012年(平成24年)、名前は「論語カレンダ」
毎朝、読経とともにめくっている
ーーさて、成長の兆しは?と
問い続ける、日めくりカレンダ、である
さらにその、日めくり、に
本日 ChatGPT にカレンダの愛称を相談したところ
いくつか候補を示してくれた
その中から、金賞に輝いたのは......♪
「己つくし三十一日」
No.5936
2025/11/23 (Sun) 11:01:41
小牧市では「文化・芸術」に関係した催しがよく行われている
ポスターは目に留まるが、積極的に参加してきたわけではない
気が向いた時「メナード美術館」へ出かけたり
希に、どこの団体だったか忘れたが「吹奏楽団」の演奏会
やっぱり、生演奏は身体に響くと、思ったりしていた
今月初めころだったか、ふと目に入った一枚のポスター
星空コンサート
『冬の星座とクリスマス』
12月14日(日)18時~
満天の星空の下、冬の星座解説聞きながらサックスの演奏
プラネタリュウムで定期的に行っているコンサートらしく
"推し活の助走"として、参加申し込みをしてみた
さて、話は変わってワックス掛け
年に一回か二回、もう数十年続けているので手慣れたもの......
のはずだが、そうでもない
ときどき
「どこから始め、どこで終えるか」考えずに塗り始め
最後に身動きできない場所に閉じ込められるーーあっ!失敗
冬、ワックスの渇きが遅い
そんなときに限ってーー
只今"一回目塗布終了"
ポスターは目に留まるが、積極的に参加してきたわけではない
気が向いた時「メナード美術館」へ出かけたり
希に、どこの団体だったか忘れたが「吹奏楽団」の演奏会
やっぱり、生演奏は身体に響くと、思ったりしていた
今月初めころだったか、ふと目に入った一枚のポスター
星空コンサート
『冬の星座とクリスマス』
12月14日(日)18時~
満天の星空の下、冬の星座解説聞きながらサックスの演奏
プラネタリュウムで定期的に行っているコンサートらしく
"推し活の助走"として、参加申し込みをしてみた
さて、話は変わってワックス掛け
年に一回か二回、もう数十年続けているので手慣れたもの......
のはずだが、そうでもない
ときどき
「どこから始め、どこで終えるか」考えずに塗り始め
最後に身動きできない場所に閉じ込められるーーあっ!失敗
冬、ワックスの渇きが遅い
そんなときに限ってーー
只今"一回目塗布終了"
No.5929
2025/11/16 (Sun) 16:42:34
朝から、じぃさん、せっせと動く
網戸外し庭先へ移動、網戸専用ブラシで水洗い
二階と一階あわせて大小十一枚、思いのほか順調
続いて、窓と桟の掃除
これが、なかなか大変である
日頃の怠りが、そのまま手間となって跳ね返ってくる
雑巾はすぐ真っ黒になり、庭先のバケツで何度もゆすぐ
ガラスを透かして見ると、拭き残しがあったりしてーー
そういえば昨年だったか、今年の夏だったか
「最低でも三ヶ月に一度は窓拭きせんといかん」などと
口に、言うだけで実行せず
母親がよく言ったーー「そばやの かま」だね(言うだけ)
それはさておき、なんとか昼過ぎには窓拭き完了
昼食のあとは、網戸・ガラス戸・雨戸の戸車へ油をさしながら
網戸を元へ戻す作業
これにて、今年度の「網戸水洗いと窓拭き」イベント終了
朝からごそごそ動いて、6,506歩
ほんのり汗ばむ身体に......
窓越しの、雲ひとつない青空が心地よかった
網戸外し庭先へ移動、網戸専用ブラシで水洗い
二階と一階あわせて大小十一枚、思いのほか順調
続いて、窓と桟の掃除
これが、なかなか大変である
日頃の怠りが、そのまま手間となって跳ね返ってくる
雑巾はすぐ真っ黒になり、庭先のバケツで何度もゆすぐ
ガラスを透かして見ると、拭き残しがあったりしてーー
そういえば昨年だったか、今年の夏だったか
「最低でも三ヶ月に一度は窓拭きせんといかん」などと
口に、言うだけで実行せず
母親がよく言ったーー「そばやの かま」だね(言うだけ)
それはさておき、なんとか昼過ぎには窓拭き完了
昼食のあとは、網戸・ガラス戸・雨戸の戸車へ油をさしながら
網戸を元へ戻す作業
これにて、今年度の「網戸水洗いと窓拭き」イベント終了
朝からごそごそ動いて、6,506歩
ほんのり汗ばむ身体に......
窓越しの、雲ひとつない青空が心地よかった
