ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6270
2026/10/19 (Mon) 14:44:53
一昨年知った「重陽の節句」
改めて季節の変わり目に祝う
五節句を書き出してみる
一月七日=人日の節句(七草の節句)
三月三日=上巳の節句(桃の節句)
五月五日=端午の節句(菖蒲の節句)
七月七日=七夕の節句(星まつり)
九月九日=重陽の節句(菊の節句)
以上の五つと云われており
現代では、新暦で催されている
某、そのいわれなど
もう少し勉強しなければならない
と、歳時記カレンダー眺めながら思う
「四季折々の移ろい」
そんな季節感は
春が終ったら、夏に
夏が終わると、冬が来る
そんな気候になりつつある
それでも
季節の変わり目を、健やかに過ごし
旬の味を楽しむ
年寄りになりたい
一般的に馴染みのない
「重陽の節句」
某も一昨年知ったばかり
そして今年も
旧暦の九月九日に
栗ご飯を頂く
やはり爺さん
勉強よりも
菊を飾り
食を楽しむ。

改めて季節の変わり目に祝う
五節句を書き出してみる
一月七日=人日の節句(七草の節句)
三月三日=上巳の節句(桃の節句)
五月五日=端午の節句(菖蒲の節句)
七月七日=七夕の節句(星まつり)
九月九日=重陽の節句(菊の節句)
以上の五つと云われており
現代では、新暦で催されている
某、そのいわれなど
もう少し勉強しなければならない
と、歳時記カレンダー眺めながら思う
「四季折々の移ろい」
そんな季節感は
春が終ったら、夏に
夏が終わると、冬が来る
そんな気候になりつつある
それでも
季節の変わり目を、健やかに過ごし
旬の味を楽しむ
年寄りになりたい
一般的に馴染みのない
「重陽の節句」
某も一昨年知ったばかり
そして今年も
旧暦の九月九日に
栗ご飯を頂く
やはり爺さん
勉強よりも
菊を飾り
食を楽しむ。
PR
この記事にコメントする
