ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6069
2026/04/03 (Fri) 15:33:26
葉で包んだ餅といえば
桜餅に柏餅、そして、ちまきーー
塩漬けされた桜の葉に包まれた桜餅
その葉ごと、ほおばるとーー
甘じょっばい絶妙な味と風味が
口の中に広がる
酒を好む某も
こういう饅頭は好きだ
もうひとつ
小牧の隣町、愛知県丹羽郡大口町の路地に
昔からやっている饅頭屋がある
そのお店の代表銘菓
餡麩三喜羅(あんぷさんきら)
一般的には「麩まんじゅう」と呼ばれる和菓子だ
生麩の皮でこしあんを包み
塩漬けされた
「山帰来(サルトリイバラ)」の葉でくるんだ餅
四月には
香り高い塩漬桜葉を白小豆で炊いて
こし餡に練り込んだ
「あんぷさくら」もあるという
その話を目にして買い求め
義姉の命日の昨日
供えさせてもらった
「こしあん」か「つぶあん」かーー
さて、爺さん
餡もさることながら
包んでいる皮の具合も含めて
その時々、というところか
桜餅に柏餅、そして、ちまきーー
塩漬けされた桜の葉に包まれた桜餅
その葉ごと、ほおばるとーー
甘じょっばい絶妙な味と風味が
口の中に広がる
酒を好む某も
こういう饅頭は好きだ
もうひとつ
小牧の隣町、愛知県丹羽郡大口町の路地に
昔からやっている饅頭屋がある
そのお店の代表銘菓
餡麩三喜羅(あんぷさんきら)
一般的には「麩まんじゅう」と呼ばれる和菓子だ
生麩の皮でこしあんを包み
塩漬けされた
「山帰来(サルトリイバラ)」の葉でくるんだ餅
四月には
香り高い塩漬桜葉を白小豆で炊いて
こし餡に練り込んだ
「あんぷさくら」もあるという
その話を目にして買い求め
義姉の命日の昨日
供えさせてもらった
「こしあん」か「つぶあん」かーー
さて、爺さん
餡もさることながら
包んでいる皮の具合も含めて
その時々、というところか
PR
この記事にコメントする
