ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6068
2026/04/02 (Thu) 14:32:11
小さい頃、昭和二十年代ーー
隣りから
「〇〇さーん雨降ってきたよぉ~」と
声が飛んできたものだ
教えたり、教え合ったり
それでも父は母に
「ご近所付き合いは、つかずはなれずがいい」と
そんなふうに話していた記憶がある
いまの小牧の町
大都会ではないが
日常的に隣近所と顔を合わせることは
めっきり少なくなった
昨日も、洗濯物を外に干したまま
午後からの雨を気にはしていたがーー
時すでに遅し
しっかり濡れてしまった
そういえば、少し前にも同じことをした
あの頃なら
誰かが声をかけてくれたかもしれない
「ご近所付き合い」というもの
江戸の長屋から、明治、昭和、そして令和へーー
その移ろいを辿ってみれば
案外、面白い話になるのかもしれない
雨を眺めながら、ふと思う
隣りから
「〇〇さーん雨降ってきたよぉ~」と
声が飛んできたものだ
教えたり、教え合ったり
それでも父は母に
「ご近所付き合いは、つかずはなれずがいい」と
そんなふうに話していた記憶がある
いまの小牧の町
大都会ではないが
日常的に隣近所と顔を合わせることは
めっきり少なくなった
昨日も、洗濯物を外に干したまま
午後からの雨を気にはしていたがーー
時すでに遅し
しっかり濡れてしまった
そういえば、少し前にも同じことをした
あの頃なら
誰かが声をかけてくれたかもしれない
「ご近所付き合い」というもの
江戸の長屋から、明治、昭和、そして令和へーー
その移ろいを辿ってみれば
案外、面白い話になるのかもしれない
雨を眺めながら、ふと思う
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