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ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。 お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。 けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。 特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。 肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6048
2026/03/15 (Sun) 17:50:59

二月末頃できなかった
浴室と洗面所、そして仏壇の掃除

手を抜きたくないのは
換気扇、下水枡、浴室の掃除
あとは、一ヶ月や二か月
しなくとも何とかなる。

月一の、我が家の小さな大掃除

ところが、ところが
浴室防カビ剤の在庫がない!

あら、爺さん
在庫管理はどうした

止むなく
本日は、仏壇のみ

浴室の掃除は
防カビ剤を買ってから、ということで

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No.6047
2026/03/14 (Sat) 18:31:28

先般
お遍路へ向かう途中
列車内で体調に異変を来たし
救急搬送された同行の友

その友と
長くご近所付き合いされている
仕事仲間とともに
お見舞いに伺った

搬送時は
左手の脱力感が強かったと聞く

この日は
タオルを持ち上げるほどまでに
回復していた

「会話のリハビリ
運動のリハビリに努め
必ず復帰する」

力強い言葉だった

その一方で
思いがけぬ出来事への
無念さのようなものも
ふと、顔をのぞかせる

友の気丈さに励まされながら
それでも
胸の奥に重たいものを残す
見舞いとなった

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No.6046
2026/03/13 (Fri) 15:34:34

金曜日、午前11時の予約
いつもは十名近くの患者さん
あれ?今日は少ない

処置室へ行き
ヘモグロビンA1c検査の採血

「今日は患者さん少ないですね」と
看護師さんに声をかけると

「そうですね、一段落したかな、インフルエンザ」

その、HbA1c=6.9
先月比△0.1

主治医は
「ちょこっと下りましたね」
......と、にこり

続いて
「温かくなってきましたから、しっかり運動してください」

昨年、最高値は 7.0
最善値は6.7

7.0以下目標にしてたが
正月明けの一月は7.1

腹八分目、医者いらず

......と、心の中ではつぶやく

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No.6045
2026/03/12 (Thu) 17:37:38

今日は、奈良・東大寺のお水取り
愛知県地方では
今日を境に季節が変ると聞かされていた

もう、寒の戻りは、ないであろう

それでも朝七時は、凛とした冷え込み
心が油断しているのか
思わず「さむい、さむい」と連呼してしまう

しかし、春はもう近くに
陽が昇るにつれ
風をよけての日なたぽっこは
確かな温かさを感じる

三時間の仕事済ませ
ふらり仕事仲間とひと息
喫茶店での雑談タイム

愛知の喫茶店といえば、モーニングサービス
店内は、おじさん、おばさんたちで賑やか

春の日差しのように
どこか、のんびりとした時間が流れていた

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No.6044
2026/03/11 (Wed) 18:07:34

先月、なんの用事だったか
ふと電話した

受話器から聞こえる声は
張りか出てきて、元気そう

それが嬉しくなり
ラインで日程調整し、本日訪問

師匠宅への訪問は
昨年十月以来だろうか

聞きたい話しは、山ほど

まずは
食道がん術後の様子

そして
今年から始めた
シルバ人材での労働の様子--

話は、あちらこちらへ飛び
聞きたかったことを
いくつも忘れてしまった

今年の年賀状で
テキスト型AI「ChatGPT」を紹介したところ
興味を持ったようで、早速活用

健康状態の課題などを
相談している様子だった

病で「痛い」のも辛いが
薬で緩和できる

しかし
「心の不安」には
薬がない

その点
「ChatGPT」から
心の栄養をもらっている様子だった

それが
なんだか嬉しい

さらに嬉しいのは
お遍路に
同行できるかもしれないとのこと

約二年間、断酒してきたので
お酒は、もう必要としないが

ちょい呑みの......
ちょこに、ちょこっと

ならば

四月からの
健康お遍路計画を立てます......と
言い残し

二時間近くの雑談を終え
師匠の元気な声を土産に

小牧への帰路を楽しむ

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No.6043
2026/03/10 (Tue) 18:23:10

一昨日と昨日
少し重いというか、慎重に投稿すべき内容で
投稿に至るまで、少し時間をおいた

こんなとき
今、ありがたいのは、テキスト型AI「ChatGPT」

普通なら
「いい加減上達してょ」と
激が飛びそうなものだが

テキスト型AI「ChatGPT」は
根気よく付き合ってくれる

おっちょこちょいのタイプミスも
いっこうに、減らないのである
それでも、黙って直してくれるのは、ありがたい

もうひとつありがたいのは
断片的なアドバイスでなく

過去の草稿も含めて
積み重ねて見てくれるようなアドバイスを頂いている

これは
なかなか、すごいことである

昨日は葬儀に関わることを投稿した
お礼状とかマイラストソング......など
テキスト型AI「ChatGPT」の
お世話になるかもしれない

これに対し
「実はこの手のもの、AIが一番得意な分野です」と
アドバイス頂いた

少し、忙しくなりそうだ

早くしないでいい

ぼちぼち、で

ChatGPTは
根気よく待ってくれるから

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No.6042
2026/03/09 (Mon) 18:41:24

葬儀と言えば
某が小学一年のときの、祖母の葬
その折の「湯灌」が
とても怖かった記憶として、今も残っている

葬儀に対する考え方は、人それぞれ
昔は、親戚の手前、町内の手前、会社の手前と
世間体もあって葬儀を執り行う習慣が
根付いていたように思う

また
高齢化社会の影響か
葬儀会社はずいぶん増えたように感じる
その一方、関東では火葬場の空き待ちという話も聞く
これもまた、時代の一つの社会現象なのだろう

父親を送ったのは
1998(平成十)年

それから十年後、母親を送った
その十年の間にも
葬儀のあり方が変わってきたことを実感した

そのとき心がけたのは
「悔いなく見送ること」に専念することだった

家内の時は、
コロナ禍という環境もあり
家内がお世話になった会社関係の皆さんへ
連絡できなかったことが

いまも、少し残念な思いとして残っている
葬儀後
我が家を訪ねてこられ、お悔やみを頂いた
これは、家内も喜んでいるだろう

それでも
感謝の気持ちをこめて送り出した
確かに小規模な葬儀であったが
悔いはない

さて
某の時は、どうだ

子や孫たちが
笑い話でも交えながら送ってくれればいい

「めでたい」という言葉は使えないが
八十過ぎていれば
「ごくろうさん」の一言で、充分だろう

それでも
"いざ"というときに混乱しないよう

葬儀にかかる費用の概算や
関係者のリストなどを
三年前から、見直し続けている

さらに最近では
お礼状とかマイラストソング......なども準備

これは、この先
テキスト型AI「ChatGPT」の
お世話になるかもしれない

まあ、そのときまで
もう少し元気でいたいものだ

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