ようこそ、管理人「どきどき」のブログへ。
お遍路では「こだわりをなくせ」と教えられます。
けれど年を重ねるほど、髪の毛の代わりに“こだわり”が生えてくるもの。
特に年寄りのこだわりはやっかいですが、ここでは日々の備忘録として、少し残しておこうと思います。
肩の力を抜いて、時には読み飛ばしながらお付き合いいただければ励みになります。
No.6010
2026/02/05 (Thu) 17:55:22
「幸齢活動」のひとつとして
寿学園関係ではないが
小牧文化協会が主催の講演会に参加してみた
講師は
犬山寂光院 山主
松平寶胤(まつだいら じついん)さん
気みじかで天邪鬼な某にとって
「心豊かに生きる」
そんな暮らし方は、憧れでもある
講演は
「塞翁が馬」を喩えとして始まった
一番大切なものは「命」
そして、一番大切なことは
命より大切なものがあると知ることーー
この言葉が、静かに胸に残った
さらに印象的だったのは
芥川龍之介の短編小説「蜘蛛の糸」
加えて紹介された
「続・蜘蛛の糸(完結編)」では
"自分さえ幸せになればいい"という行為を戒める
後日譚が編まれているという
心にしっとりと落ちる
さわやかな一時間半の講演だった
なぜか
自分が弘法堂の前で
読経し、参拝している姿を思い浮かべながら
話を聴いていた
心豊かに生きる、とは
特別なことを成すことではなく
その場に、きちんと身を置くことなのかもしれない
寿学園関係ではないが
小牧文化協会が主催の講演会に参加してみた
講師は
犬山寂光院 山主
松平寶胤(まつだいら じついん)さん
気みじかで天邪鬼な某にとって
「心豊かに生きる」
そんな暮らし方は、憧れでもある
講演は
「塞翁が馬」を喩えとして始まった
一番大切なものは「命」
そして、一番大切なことは
命より大切なものがあると知ることーー
この言葉が、静かに胸に残った
さらに印象的だったのは
芥川龍之介の短編小説「蜘蛛の糸」
加えて紹介された
「続・蜘蛛の糸(完結編)」では
"自分さえ幸せになればいい"という行為を戒める
後日譚が編まれているという
心にしっとりと落ちる
さわやかな一時間半の講演だった
なぜか
自分が弘法堂の前で
読経し、参拝している姿を思い浮かべながら
話を聴いていた
心豊かに生きる、とは
特別なことを成すことではなく
その場に、きちんと身を置くことなのかもしれない
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